いよいよ、開始です。
日本語は音の上下がない、
英語は抑揚があることでわかるように、音の上下
そしてひとつひとつの音の伸びチジミ
あげくには音と音のつながり
こんな独特のルールがあるために、
私達は聞き取れない病になってしまうわけです。
そこで、独特のルールたちを攻略すべく
この
<14日間短期集中!「リエゾン」英語リスニング>
が登場するわけです。
独特のルールたちを整理し、りぴーとあふたーみー的に音声を聞いて練習・・
うん、それでもまぁいいんですけど
つまんないので
あなたには歌って頂きます♪
??
大丈夫、カラオケに連れていくわけではありませんし、
どこかのステージにムリヤリ立たせるということもありません
具体的には、ルールの隠れた洋楽を紹介させて頂き、
課題として、各自でおうちで歌って音を確かめていただく
こういうことです。
音楽は英語の習得を助けます。
トマティス理論(※)の中に決定的な理論があります。
「耳で聴き取れない音は発音できない」
というものです。
これを私は英語において何年もかけて実感してきました。
(※アルフレッド・トマティス博士 / 聴覚トレーニングシステムの父)
さらに
「人間の脳は、脳内エネルギーの90%を耳から調達している」
というのです。
音楽を使うことが人間にとっていかに自然であり効果的か。
脳の複数の細胞に働きかけ、
あなたが英語を吸収しやすくすることを助けるのです。
音楽を聴くことは、「英語のリスニング」を勉強しているんだという感覚と
かけ離れますので、英語を聴くことに対しての抵抗というものが激減します。
抑揚とリズム、これも大事なこと
どうせうまく抑揚やリズムをつけられないんだから、
(日本語にはそんなのない)
音楽の高低とリズムを使い、英語を発する口環境を作ります。
そうすることで、英語を発するハードルもぐんと下がります。
耳と口を鍛える練習をすることで
英語独特のルールを最短で習得できる
理にかなっていますので、安心してついてきてください。