日本は決められた宗教がない

(逆を言えばなんでも選べるしあるんだが)


宗教、というより信仰か、

信仰がない、というより弱いというか薄いというか。


『これです!』と言える人は少なくなっている

そんな気がしている。


うまくまだ言葉にはできないけど

信仰って生きていく上で重要なものだと近頃思う。


その信仰の内容はなんだっていいんだけど

それが結局、

「わたしはこう思う!」

「わたしはこう思うからそれはイヤダ!」


といった具合で

『わたし』という人格を作っていくと思っていて。


それを積み重ねていった先が

自信だとか信念だとかになると思っていて。


で、題に戻るのだけど


世界的に見ても日本は

スマホを見ている時間が長いし

スマホを見ている人が多いそうだ。


まぁ街中や電車、レストランにいる人たちを見たら

わかるかと思うんだけど。


それがなぜかって思ったときに、

うまく話が繋がるかはわからないが


自信のない人が多いからなのかなーって

思ったんだよね。


スマホってほら、調べればなんでも探せて

ゲームでもカメラでもアルバムでも

なんでもできて


それを取り上げられることが怖いのかなって。


そう、


自分に自信がないから。

万能機器のスマホがないと安心できないのかなって。


スマホがあるから強気でいられて

スマホが無いと、

できないしわからない自分をわかってしまうから。


そんなことをふと思った記録。