何かに
必死になる事
いつから忘れてただろうか
失敗しないように…
怒らないように…
そんなことばかり
気にして忘れていた
大切なもの
形在るものでもなく他人わかるモノでもない

気付かされた時
涙が止まらなかった
初めて怒られて嬉しいかった



何も起こらない
17の歳

自分から
動かなければ

何も起こらない
そんなことは、
誰もが知っている理
切り開かなければ
光さえ見えない
ただ闇雲に
もがくだけ
救いなどない…

誰かを愛し
誰かに愛され
人は生きていく
繋がりの中で…