阪神大震災から15年、各地で追悼行事
6434人が犠牲になった阪神大震災から丸15年を迎えた17日、兵庫県内の被災地で追悼行事が行われ、遺族や被災者は静かに手を合わせ、亡くなった人へ祈りをささげた。神戸市中央区の市役所南隣にある東遊園地では、午前5時から記帳が始まり、追悼行事「1・17のつどい」が営まれた。園内には犠牲者を悼む約1万本の竹灯籠(どうろう)がともされ、発生時刻の同5時46分には、来園者が黙とうした。
犠牲者の名前が刻まれた「慰霊と復興のモニュメント」前では、震災で祖母を亡くした遺族代表の下浦裕美さん(49)が「震災は、多くの生命や大切なもの を奪っていきました。しかし、人と人とのつながりや思いやりの心など人間にとって大切なこともたくさん教えてくれました。風化することのないよう伝えてい きたい」と追悼の言葉を述べた。
矢田立郎市長(69)は「震災復興の過程で生まれた人と人との絆(きずな)を忘れずに、人の命を守りながら被害を最小限に食い止める減災に取り組み、安 全・安心なまちづくりを目指し、最善を尽くしていきます」と誓った。同7時までに、東遊園地には昨年より約2500人多い約8000人が訪れた。
58人が犠牲になった淡路市(淡路島)の北淡震災記念公園でも同5時半から慰霊式典が行われた。
会場では、震災1か月後に市立富島小学校4年の児童が亡くなった同級生のために書いた作文を、今回初めて朗読。女性職員が、「大工さんになってお父さん と一緒に仕事をしたいと言っていたな」「僕たちも今やりたいことや将来なりたいものがあります。それができなくなって、とても、とても残念だったと思いま す」などと、突然、未来を奪われた友だちへの思いを読み上げた。
同校では、当時の児童116人と教職員がそれぞれ書いた作文を文集にまとめ、1998年の開園に合わせ、同公園に文集を寄贈。今回は15年を機に、震災直後の子どもたちの心を忘れないでいてもらおうと披露した。
Yahooニュース「読売新聞」より抜粋
亡くなられた方の少なくとも3割近くは、当時の無能人「村山総理」が殺したと言っても過言ではないはず。
震災発生直後から自衛隊は、GOサインさえ出ればいつでも救助に行けるようにスタンバイしていたにも関わらず、
社会党のバカな老人は、自衛隊の存在自体に反対だったせいか、初めてだったからという不可解発言をするありさま・・・
今の民主党からも同じにおいがする。
大災害が起きてもハトのことだから、まずは汚沢幹事長に了解を得ないといけないとか言い出すに違いない。
ブログネタ:「おとな手当て」26000円あったら何に使いたい?
参加中別にいらないんで、国庫に戻して、竹島・対馬を中国韓国から守るために使ってくださいな。
ただし政権が変わってからね。
石原知事、外国人参政権「危ない試み。発想おかしい」
1月16日1時47分配信 産経新聞
--政府が外国人に、永住外国人に地方参政権を与える法案の提出を目指しているが、知事は賛成か反対か
「絶対反対。地方の時代ということは地方によって国全体が動くことがあるんですね。例えばね、六ケ所村の再処理の問題なんかもね。とにかく、地方の政治 そのものは国家の政治につながる時代に地方だからいいだのね、国政はいかんというのはおかしな話でね、日本に永住する方なら日本の国籍取ったらいい、問題 起こしてないんだったら。ですから、国籍を取りやすいシステムをつくったらよろしいんでね。私は前から新しい移民政策するべきだって言ってますけど。まし て、いろいろ歴史のいきさつがあってもですね、日本に永住してらっしゃる方々は何も韓国の人に限らず、そういった方々がですね、望むならね、国籍を変えた らいい。ま、国籍を変えたくないという理由もあるでしょう。しからばですね、外国人のままでいてもらいたい」
「永住しているからといって、地方に限って参政権与えるっていうのは、これはもう、何ていうのかな、時間的、空間的に日本そのものが狭くなってるとき に、まして地方主権ということを言われているときに、それが国籍を持たない人たちの意向で国そのものが左右されかねない。そういう、私は、その発想そのも のがおかしいと思いますな。これから先どんな問題が出てくるか分かりませんけど、そういう人たちが束になって民族移動のような形で、案件によって、何とい うのかな、投票を起こしたら、例えば千代田区のような1人区なんかっていうのは人口が極めて少ないのに、あそこで、どんな問題がこれから起こるか知りませ んが、そういうものを想定するとですね、私はとてもね、危ない試みだと思いますね」
Yahooニュース(産経新聞)より抜粋
さすが都知事ですな~
それにしても地方自治体で反対運動が起きているのに・・・
民主党は外交だけで言えば、韓国、中国のために仕事をしているのだろう。





