そして、お久しぶりです。
ふりだむです。
ゴールデンウィーク前半はお仕事でしたが、今年はマチアソビ期間は休みです✌️
そんなマチアソビ初日に開催された
「デジタルクリエイターセミナー」に参加してきました。
徳島出身の声優:山下七海さん(ななみん)の声優への道を語るイベントであり、少しななみんの事も知る事が出来る貴重なイベントだったので、箇条書きですが、書いていきたいと思います。
当日、マウスプロモーション所属の高井舞香さん、ufotable所属の江原祐理さんの声優としての物語もありましたが、そちらはどなたかが書いてくれるでしょう(他力本願)
トークの課題前の挨拶では、会場の「あわぎんホール」は学生時代クラシックバレエやフルート(吹奏楽部)を大会で出てたりしていたので、緊張していると発言。
・それぞれの学生時代
吹奏楽部に所属しており、朝練、昼練、夕練、土日も練習に明け暮れていた。
大所帯の人数だったが、その時から今と同じちゃらんぽらんだったので、後輩にはすごく好かれていて、反対に親友が後輩を厳しくしていてうまくしており、「私はこうやって生きて行くんだな〜」とその時から思った(中学時代から今のななみん完成?)
・声優になろうと思ったキッカケ
音楽が好きで歌うのが好きなので、歌えたらっと考えていたら、進路を決める時期になり「客室乗務員」になろうと思ったが、その当時に応募があったオーデション(Wake Up,Girls!オーデション)を1回だけ受けてみようと思い受けてみた。
なお、avex主催だったので、声優ではなく、歌手としてのオーデションだと思ったとのこと。
※トークにはないですが、このオーデションを教えてくれたのはななみんお母様
・声優前夜
声優について何も知らなかったが、同じ受かった仲間(声優ユニット)のメンバーの6人から教えてもらい、知識を得て勉強してきた。
また部活の吹奏楽部は40人程いたので、コミュニケーション力が高くその力が役にたった。
※同じくトークにはないですが、年齢として上の奥野香耶さんなど、「かや〜」と呼び捨ての愛称で呼ぶくらいの子なのでコミュニケーション力は凄い子なんです。
・新人時代
高校時代に合格して、声優デビューだったので
月曜日から金曜日までは勉強の、土日は東京でレッスン。
春休み、夏休み、冬休みは合宿。
吹奏楽部の教師より怖いものがあるんだと知った。
劇場版(Wake Up,Girls! 7人のアイドル)を見て、スタッフロールに自分の名前が載っているのを見た感動は何度も見たいと思った。
収録は7人一緒だったので、緊張はしてても、メンバーと一緒に「7人でやるぞ!」気合いを入れて臨んでいた。
現場である方へ相談したら「緊張は良い事だが集中しないとダメだ」と教えてもらい変わって来た。
・上京に向けて、上京後
人に迷惑をかけなければ良いと両親から反対はされなかった。
ななみん自身、勉強はやりきった感があったので、声優で生きていこうと考えた。
ただ、次男だけが1人反対していた(上京した3年後、話す機会があったが、その時ななみんが出演している作品DVDなど全て買っていた)
↑
ツンデレだった。
※確か、わぐわぐしましょ!で次男さん(イケメン)、久海菜々美のコスプレもやったとよっぴーが報告していましたね。
声優として一本でいて欲しいとのことで、アルバイトなどは事務所からNGされていた。
・今後していきたい活動
夕方からのアニメが好きで、キャラクターはキャラ(アニメ)が声を出していると思っていたので、そんな夕方アニメに出て、後世に希望を残せる役をしたい!
・閑話休題(東京へ出てビックリしたことは)
電車が次から次へと来ているので「ぶつかってないのか!?」と思った。
また、徳島の汽車は手動で開けるので、ドアが自動で開くのにびっくりした。
当時住んでいたマンションの大家さんに挨拶したらお菓子をくれたので、東京(の人)も温かいんだと思った。
・役作り
声にクセがあるので、もっとこのクセを出した方がよいのか、調整して出した方が良いのかと考えながら作っている。
このクセが邪魔しているんではないかと思うこともあった。
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MCさんよりとても素敵ですよとの一言あり、わかりて!と私も思った。
・日頃のトレーニングや習慣
映像を見ないで台本を読む。
このキャラがどのように動くのかパーソナルティーを想像し、最後にV(アフレコ用の映像)を見て考えている。
歌やダンスが多いので、体感は常に鍛えている。
・仕事に活きた経験
阿波弁はなまりも強くマイナスだなっと思っていたが、ラジオなど(終了したがWake Up,Girls!のオールナイトニッポンiなど)でファンの方が凄く喜んでくれて、これも強み、武器だなと思った。
・楽しいこと、大変なこと
技術や演技、人間性としてが重要で大変。
人に好かれるのが大変な分、努力は必要。
どのように好かれようかと考えてしまう。
・収録現場(求められるもの)
今までの経験を活かしたインスピレーションをパッ!と出して相手(監督や演出家)からの反応を待っている(やってみる勇気)
キャラクターの声は余力を持たせて考え、求められる事があれば、あーだ!こうだ!と考えている。
・やりがい
最近(1年前ほど)、(劇場版)しまじろうでポカポムとして役を演じましたが、一緒に観に行った姪っ子が「ポカポムがんばれ!」と言ってくれて、声をしているのはココにいるよ〜と思いながらもやりがいを感じた。
↓
・トーク最後の一言
胸を張って明日もがんばれることがいっぱいありました。
行動力を持ってオーデションを受けてください。
現場で会える事を楽しみにしています。
長い文になりましたが、少しでも「声優:山下七海」さんについて知ってくれたら嬉しいです。
今後もななみんはみんなを幸せにしてくれる声優さんになるでしょう。
私はそんな山下七海さんを微力ながらも今後も応援していけたらと思います。
次のブログ更新はあるかはわかりません、今回はこのへんで。
それではおやすみなさい💤
(夕方あたりから寝落ちしたので徳島の美味しいのひとりで(ぼっち)してきます😭)
