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さて、小田急線方面から来て、大雄山線にて、大雄山方面に向かう場合、小田原駅で乗り換えるのではなく、足柄駅で下車、五百羅漢駅まで歩くと、一本前の電車に乗れたり、そもそも運賃が安かったりするのかという実験であります。
ます、左に向かいます。
つきあたりを右
白山神社の脇を抜けると大雄山線の踏み切りへ。
ホームが見えます。
五百羅漢駅から交差する小田急線がみえます。
スキー場前ではありません。
そもそもアッチは「いわっぱら」だし。
さて、ほんとうひ早いのかというのが問題ですが、
たいしたことないというほかないです。
足柄は快速急行、急行の類いが止まらないので、タイミングよく新松田止まりの急行に乗り、小田原行き各停に乗れば早いですが、
通常は小田原行き急行を新松田で下車すると、各停は10分程度待たされるため、そのま乗り続けて小田原まで行ったほうが早いです。
そして、運賃についてですが、新宿ー大雄山間で80円違いました。
怒濤の銀座オフ会&梅雨明け後はローカル鉄道シリーズ。
かつて「鉄道の抜け道を行く」という本があり、よく立ち読みしてました。
(筆者註:タイトル検索しても出てこないので、たぶん違う。どなたか御存知のかたいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします)
「抜け道」とは駅が鉄道地図上では離れていても、実際は近隣にあり乗り換えられる駅といったもので、
有楽町駅と日比谷駅などがそうですが、
かつて「鉄道の抜け道を行く」という本があり、よく立ち読みしてました。
(筆者註:タイトル検索しても出てこないので、たぶん違う。どなたか御存知のかたいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします)
「抜け道」とは駅が鉄道地図上では離れていても、実際は近隣にあり乗り換えられる駅といったもので、
有楽町駅と日比谷駅などがそうですが、

たとえば、
小田急線から大江戸線で六本木方面に向かう場合
混雑して遠い新宿乗り換えを避け南新宿ー(徒歩)ー代々木乗り換えとか
大船以西の東海道線から京急の金沢文庫方面は、遠回りとなる横浜乗り換えを避け、逗子ー(徒歩)ー新逗子
乗り換えとかの裏ワザが紹介されていました。
第1回目の今回は…
小田急線から大雄山線へ小田原を経ずに乗り換える…
つまり、上の図の足柄駅で下車し、徒歩で五百羅漢駅まで行って乗り換えて大雄山方面に向かういう企画です。
あんまり役に立ちそうもないですが、果たしてどうなりますか。
あんまり役に立ちそうもないですが、果たしてどうなりますか。
さて、
前回は
ずいぶんあいだが空いてしまいましたが、GWシリーズ最終回です。
前回は
「この建物は一見普通の家ですが…」
という
ところでおわりましたが、
なんと、「接岨峡温泉」駅でした。
翌日は清水港から、清水港線跡を目指します。
まず、船に乗って「三保」駅方面に向かいます。
三保駅近辺からみた富士山
駅前ロータリーか
旧三保駅
ホームですね
ようやく帰路につきます。富士駅からみた富士山
根府川駅通過。夕闇が迫ります
さて、次なる廃線跡シリーズは夏休みでしょうか。
さて、新潟から帰ってきて、返す刀で静岡へ向かいます、
まずは大井川鉄道へ















































