戦利品その壱
戦利品その弐
戦利品その参
三日目はガチで死ぬかとオモタ・・・。
過去最多の人数だったかしら。
とにかく人に揉まれに揉まれ、紙袋には薄い本が溜まって重くなり、途中で人の波が来て横に一回転したときもあったから(震え声
戦果は上出来かね。初手はルミノシティのタペを狙って見事に大勝。
その後はストライクウィッチーズ島とまどか☆マギカ島を回って欲しい本やらフォロワに頼まれたものやらを買って疲労困憊。
このかちゃんブランケットはめるに「こいつ買い取らないとこのかちゃん√出来ねえぞ?それでもいいなら仕方ないな」などと半ば脅迫じみたことを言われ、残金を振り絞り購入。
1k安く買えたし後悔はしてないがな。このかちゃんブランケットあったけええええええwwww
フミカネセットをめるに譲ってもらわなかったらオレのコミケは大敗でしたわ。
一緒に来た友人にも感謝しなきゃな。
QP:flapperのカレンダーマジで嬉しかった。
今年はこれを部屋に飾ります。
そして複製原画とエイラーニャスノードームを毎日眺めて微笑むんだ・・・。
1日目と3日目の東比較したけど、天と地の差ですわ。
さすが最終日。カタログ開いてもほとんど知ってる絵師なだけありますわ。
今年から3日目が2日目になるんでしたっけ?
しかしもうすぐ受験生なのだよ諸君。勉強も始めないとだし、夏コミ行けるかね。
まどか劇場版新編も早く公開して欲しい。でも時期的に危なそうなんだよなぁ。
とりあえず激動の3日間でした。
2日目は行かなかったけど、初コミケは満喫出来ましたわ。
初でこの戦利品もかなり良い方だと思う。
特にマリーニャシーツとフミカネセットは大きい。
みなさんお疲れ様でした。
ラストはフォロワのめるとモリっぴーとの記念写真で締めて
おれちっちゃwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(左
今日は友人と2人でコミケへ行ってきました。
埼玉から始発で乗っても現地到着がくそ遅いという条件の中で。
ぶっちゃけ初なんですけど、なんというか人の多さは予想の範囲内で、特に疲れを感じることなく最後までいられたと思います。
帰りの電車で疲れてないと錯覚していたことを知ったんですけどねwwww
戦利品はこのとおり。
・まどマギ本×7
・スト魔女本×3
・ガルパン本×1
・マリーニャシーツ
・エイラーニャマグネット
・さそりがためグッズセット
・まどマギラバーストラップ
・まどマギクリアファイル
目当ての物は2つほど欠けてしまったんですけど、マリーニャシーツのおかげで正気を保っていられる感じだよバカヤロウ。
角川はほんとうにゴミだね。商売下手ってもんじゃない。搬入数少なすぎるわ。
ストライクウィッチーズというコンテンツがどれだけ需要あるかほんとに分かってんのか。
フミカネセットはガチで欲しかった…まあフォロワへ頼んだだけなんですけど。
2日目は行かないのでまたフォロワに頼むんですが、もう角川は信用ならん。
そして今日はアメンバーのめる氏とモリっぴー氏にも会いました。
Twitterで絡んだり、Skypeで会議した仲なんで特に壁もなく、話してて普通に楽しかったです。
二人とも結構イケメンでワロタwwwwwwwwww
特にモリっぴーが長身色白爽やかイケメンだったので、壁殴ってやろうかと思ったね。
めるは同じ妖精同盟として親近感を感じ得ずにはいられなかった。低身長なめんなよ。
まあこんな感じで俺の初コミケでしたが、戦果としてはまずまず…というかけっこう良い方なんじゃないかと。
まさか一日目にスト魔女の薄い本があるとは思わんかった。
コミケはとても楽しかったです(小並感
雨だ雨だと騒がれて、ちゃんと雨具・防寒一式揃えたりしたけど、雨は振らないわむしろ暑いわで無駄になったものが多かったね。
まあ振らない寒くないに越したことはない。
3日目は全力で戦い抜くよ!
ストライクウィッチーズ島に欲しいものがありすぎる。
初手は秘密ですけどね♪
( ˘ω˘)スヤァ…っとそうだ。

今度のSMEEの新作「フレラバ」が超弩級エロゲを想起させるんだけど、
これはほんまに楽しみやわwwwwwwうぇwwwっうぇwwww
新作発表のときからコンセプトが主人公への好感度ゼロからのスタートって聞いてたから、これは名作間違いなしやなと思っていたが、公式HP更新でそれが確信に変わったわ。
ライター4人もいて個別不安だったけど、ライターは4人で全キャラのシナリオ書いてるみたいね。安心安心。
初めから主人公への好感度MAXなんてヌルすぎる!
ラブラブル以上に萌えさせられたら許しませんよっ
―――しかしそこに実妹はいなかった。
まあ絶買なんだけどね。

季節は12月、この時期にあるイベントといえば・・・そう!期末考査!
その大事な時期にラノベ6冊一気読みするバカなんているのかと愚弄したくなっちゃうぐらい!
テストが月曜から金曜にかけて5日間あるのに、初日のテスト前の日曜にラノベ2冊読んじゃう阿呆とか、はたまたその一つ前の土曜にラノベ1冊読んじゃうマゾとかね。
テスト真っ最中にもかかわらず――それにバイトも月火と続けてあったのに――ラノベ(笑)を読んじゃう腐れち◯ぽ野郎なんているわけが・・・・・・こ、こ、ここにいましたああああああ!!!!
というわけではまち6巻無事読了致しました。
いやあのですね、上で伝えたかったのはそれほどまでに魅力的で、どれだけ高い壁があったとしても読まずにはいられない作品だったということです。
この数日で完全に魅了されてしまった。渡航の世界に。
6巻が秀逸と聞いてこのシリーズの購入へと至ったわけなのだが、まさにその通り。
自分を悪役に仕立て、集団意識に「敵」を作りこむことによって団結させる――という場面には、いくつかの作品に目を通してみて何度か遭遇したことがあるが、これほどまでに絶句という言葉が似合うヒールっぷりは初めて。
なんだよ【人 ~よく見たら片方楽してる文化祭~】って・・・。
あまりの皮肉っぷりに笑ってしまったじゃないか。
ふえぇ・・・ここまでワクワクする場面久しぶりだよぉ・・・。
もうヒッキーがかっこよすぎてね。終盤の校内一の嫌われ者になる場面も最高だった。
しかし、ヒッキーは一体どこへ向かうのだろう。次巻から一体どういう扱いなの。
今までは文字通り「空気」のような存在だったけど、これからは「 」の中に何が入るのか。
それにしても「らしさ」とかってああまでも辛辣な言葉だったんですね。
間違っているのは世界で、変わっているのは世界。
カーストの低いの人たちは努力しても結局嗤われるだけ。
イメージは強要される。飼って飼われる。
どこまでも捻くれた最低の男だけど、視点を変えればどこまでも真っ直ぐでかっこいい最高な男だよ。まったく。
青春ラブコメも水面下で著しく進行してるようだし、もうなんなの。
待つだけじゃないアホの子(巨乳)由比ヶ浜さんも、ときおり見せる笑顔がプリティでキュアキュアな雪ノ下さんも、魅力すぎてこの先の展開見てらんないかも・・・。
先が知りたいのに知りたくない。陰鬱な気持ちだけど、やっぱり7巻が待ち遠しい。
あと何ヶ月も待たされるなんて生き地獄ですね(はあと)
小町ちゃんの出番が少なかったのはかにたま的にポイント低いよっ!
とはいえ、それを十二分に補う面白さでカバーしてくれたので全然問題無いですぅー。




