夜の蝉。。。暑い、熱い、心まで溶けてしまいそう・・。 網戸を開けたら、蝉が飛んで行った。。。 子供達が幼かった時なら、きっと呼んでいただろう。 虫かごの中だったに違いない。 だけど、今は違う。。 あの蝉は、もしかして今日が命の期限だったのかも知れないと。。。 私も生きてきた時間が長くなった。 人生を振り返る時間も長くなった。 短い蝉の命と実りの無い自分のこれまでの日々を想い、 この詩がよぎり、涙腺がまた緩くなった。。。 年末ライブで聴きたい。。。
優しさに包まれて。 覚えているかい 僕と貴方が初めて出会った頃のことを きっと上手くいく そう信じるんだ 回り道もするだろうけれど これから僕らの歩む軌跡は何も無駄にはならない 悲しみは じっと凍りつく壁を見つめてる僕と貴方の様 そしてそれが始まりで 今はそれが全ての様に思えるが でも 覚えておいてほしい これから僕と貴方が どれだけ空の広さを数え 喜びを分かち合うのかを・・・・ by尾崎豊