【自分向き合い】サブスクを手放した
こんにちは娘は中1から不登校になり中2はほぼ学校に行けず家で引きこもり中3になってからも一進一退を繰り返して通信制高校に入学しました今高1です小1の息子もいます今日は最近やめたことについて書こうと思いますタスクをおろしたい2月に入り、仕事が忙しいこともあって「余計なものを持っていないか」見直してみる事にしました。お世話になったから・・そんなに高額じゃないし・・そうやって続けてきたサブスクを1つずつ見ていきました。サブスク3件についてです。結果的には全部手放しました1つは付き合いで入っていたものなので抵抗なく手放せました。解約するのにものの数分。今まで頭に浮かんではやる・やめるを考えるのも面倒でそのままにしちゃってましたさっさとやめればよかったお金がもったいなかったなぁ。2つ目はお世話になった方のサブスクこれは結構抵抗がありましたどうやって手放した?手放すにあたって本当に続けたい?と自分に聞きました。「ためになるから続けた方がいいと思う」それが答えでした。やってもやめてもどっちでも大丈夫だよ?と自分に聞きました。「やめるのも怖い。自分がダメになりそうで」それが答えでした。あ~。私は不安から動いているんだな。そう思ったんです。サブスクを始めて、少し前までの数年間は楽しい!聞きたい!ワクワクする!と思っていたのですがいつしか義務感や不安からの学びに変わっていたのかもしれない。そう思ったのと「また学びたければ購入すればいいし」と思ったので思い切って手放しました。手放してみて思う事この恩知らず!なんて昔の私だったら思ったかもでも相手は私がやめたこともわからないだろうしわかったとしても「そうなのね」と気にしないと思う。結局私が勝手に作ったルールや思い込み・一度お世話になったらずっと繋がるべき・途中でやめてはいけない・やめる=嫌われる=もう繋がれないに自分が縛られているだけだったサブスクやめただけなのに何だかスッキリした~私が「選べた」のも嬉しかった。ずっと誰かの言いなりになるのが利得で生きていたから。自分で決めているようで決めてなかったから。