自分が生きていると感じるのは、物を消費するということでもあるなあ、と当たり前のことを思います。


悲しくたって、やがてはおなかがすくし、喉が渇く。

そして、石鹸もなくなる…。


ストックの石けんが残り3つとなったところで、重い腰を上げて作りました。

「最高に贅沢な石けん」。


何が贅沢かって、オーガニックのホホバオイルやアーモンドオイルをたっぷり使っているからなのです。

市販の石けんでも、こういう高価なオイルは申し訳程度にしか使っていないとのこと(前田京子氏)。

そこをたっぷり使えるのは、手作りならではです。


でも、そんなに余裕もないから、安価で良質のオイルを扱っている卸のお店を発見。

「ホホバ屋さん」

http://www.jojoba-ya.com/


多忙なスローライフ

お値段もとても良心的だし、対応がお客さんを信頼しきっているところが素晴らしいと感心しました。

ブログに感想を書くという約束だけで、500円も割引してくれるんですよー。

書かない人もいるかもしれないのに…。

こういう良心的なお店を裏切ってはいけません!


さてさて、閑話休題。

今回は、ホワイトパームでなく、レッドパームオイルを使ったので、オレンジ色の夏らしい石けんに仕上がりました。レッドパームの方がお肌に良い成分がたくさん入っているんですって。


多忙なスローライフ


これから3週間、熟成です。

出来上がりが楽しみです。


あと、今回つかたホホバオイル。

未精製なので、養分もたっぷり。


私は洗髪も、自分の作る石けんでしますが、コンディショナー代わりに、お酢とこのホホバオイルを数滴洗面器の中に入れお湯で流します。すると、本当に髪がツヤツヤになるんですよ!!!

今まで使ったどのオイルよりも、私の髪質にあいました。

ホホバオイルは、酸化も遅いし本当に万能なオイルだと思います。

半年以上ぶりにここに戻ってきた。

1月7日に母が突然天に召され、ブログを書く気になれずにいた。


1月7日以前とそれ以降は、私にとって断絶されたまま。

「時計が止まったまま」とはよく言ったもので、月や季節が移り変わっていくのが他人事のようにしか思えない。


お腹の底から笑うことも、なくなった。


かと思ったら、めったに使っていなかったFace Bookに書き散らしたり。

Face Bookは、「公衆ラウンジ」みたいで、いつも騒がしい。

だから、そこに行ってたわいないことを話すことは、難しくなかった。


でも、このブログは「自分の家」みたいな存在。

悲しみの中にいるとき、家に誰かを招待するのは、ちょっと気が進まない。

ブログを書くことがなんだかためらわれたのは、そういうわけだ。


かといって、私はいつだって「書く人」だから、書かないではいられない。

母を亡くした喪失感は、公開性のない日記に書いてきた。

そここそが「自分の部屋」だから。


でも、気付いたらもう夏で、気心の知れた人なら家に招待してもいいなとようやく思えるようになってきた。




1月7日から、悲しみは何も薄まってはいない。

でも、同様にあの日から私の中にあるのは、深い慰めと確かな希望だ。

それは、母が今、神様のみもとで永遠の平安のなかにいるという慰め。

そして、また母と天の国で再び会えるという確かな希望である。


天国がすごく身近に感じるようになった。

これまで真心から祈れなかった「はやく御国が来ますように。」という祈りが、本当に心から祈れるようになった。



再臨のときまで、私が正しく歩めますようにどうか神様、助けて下さい。








珍しく、呑気なブログ。


クリスマスに焼いたローストターキー、年越してやっと完食しました~。


多忙なスローライフ


いつもは、2.5kgほどのチキンでやるのですが、今年は両方の両親が軽井沢に集合ということで、ターキー。

Costcoで一番小さいのを選んだのですが、6.5kg。


解凍するのに3日、焼くのに4.5時間かかります。

20人分です…。



我が家のクリスマスディナーに集まったのは、大人7人+まるこめ。

しかも、Raw foodist の Kもゲストで招待していたので、ターキーを食べるのは実質6人…。

私の胃も半分Rawに傾いているので、かなり食後はもたれましたが、とーってもおいしかった!

アメリカでのサンクスギビングを思い出しました…。



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デザートはKに教わった Raw cake.

" You did good job !"

と褒められました~。

隣りには、わんこのケーキ。私の母が差し入れ。


さてさて。とても平らげられなかったターキーを、両親にお土産に持って帰ってもらいました。

そして、それでもまだまだ有り余るターキー。

我々は、それから1週間、毎日ランチはターキーサンド。

でも味が複雑で、こんな贅沢なサンドイッチは食べたことがない、という美味しさでした。



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そして、本日1月2日。

骨でスープをとって、最後は滋養に富んだターキースープ。

五臓六腑に染み渡るおいしさ……。


外には雪がちらつき、床暖のぬくぬくとした中食べる休日のランチとしては、格別です。

自然とひと匙ごとに、心も体もスローダウンしていきます。

まるこめが、このランチの間、2階で昼寝しててくれたのが、とっても嬉しかったです(笑)。


因みにお昼寝から覚めたまるこめも、このスープ、すごく気に入った様子でごくごく音を立てて飲んでいました。