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アメリカでの車の免許取得方法をご紹介音譜

まず最初にすることは近くのDMV(Department Of Motor Vehicles) に行ってハンドブックをもらってくること。(インターネットでも見れますがハンドブックが持ち運びもできて大切なところに印つけたりできるので個人的には便利だなと思います)

そのハンドブッグをとりあえず全部読んで頭に叩き込みました爆弾日本語バージョンもあるらしいですが私の近くのDMVでは取り扱っていませんでした。(噂では日本語訳があまり良くなく英語の方がわかりやすいとか。)

もう一つ便利なのが携帯のアプリでもwritten testの模擬テストができるものがあったのでそれも結構役にたちました!!


written testはパソコンがいっぱい置いてある部屋に行き、パソコンを使って質問に答えていきます。一問に付き回答が3択(4択だったかも?)あるので正しいものを選んでいく形式です。なのでわからなくてもとりあえず答えることはできます合格


そのwritten testをパスするとその日に仮免許証が発行されます音譜
それを手にした瞬間からすでにドライバーライセンスを持っている成人が隣に乗っていれば公道を走ることができるのです目あせる


もちろんいきなり公道デビューは怖いので私は近くの大学の駐車場で練習を始めました。幸い?日本では電車や地下鉄があって必要なかったため車の免許は持ってなかったので全てが初めてで左ハンドルに戸惑うことは全くありませんでした音譜
が、運転が本当に怖くてなかなか公道デビューできずにいましたしょぼん


仮免許の有効期限は発行された日(written test)にパスした日からぴったり1年間。
その間に練習を重ねて実機テストを受けなければならないのです!!


私はというとマイペースな上、運転の恐怖により実は今回実機テストを受けたのは有効期限が切れる2週間前くらいでしたw(切れる前に合格できて本当よかった)



実際の私の実機テストのストーリーを紹介すると・・・

一回目10月26日にテストの予約をインターネットでしていざDMVへ。(この辺りで受けたいと希望日があるなら早めに予約することをお勧めします。結構混んでたりして2週間は待たされることを考慮した方が◎)

まず受付に行くとドライビングテストは何番窓口に行ってと指示されます。
そこの窓口に行くと以下のもの3点を見せてと言われます。
・仮免許の用紙
・車の保険に入ってる証明
・車の登録証明書(車を買ったらDMVでこの車は自分のものですという証明書を発行するのでその用紙)

あとは親指の指紋を採られて書類一式をクリップ留めしたものを渡されどこに車を回せばいいかを指示され「 Good luck!!」と言って送り出されます。


車を所定の場所に移動させたら意外と待つことなくすぐ試験官が登場します。(さっきほどの書類は運転手側のダッシュボードの上に置いておいてとその辺にいたDMV職員に言われました。)
最初に言われることは「今日の試験官を担当します◯◯です。中で渡された書類を頂戴。」
そして「ここ読んでからここにサインして」と指示されるので言われる通りにします。

するとすぐ試験スタートまずは車が正常に動くか&何がどこにあるかを把握しているかの確認から始まります。

・車のパワーをオンにして(エンジンまでは動かさない窓とかラジオとかだけ起動できる状態)
・左のブリンカーつけて
・右のブリンカーつけて
・ブレーキ踏んで
・parking brakeはどこ?(人によってはhandle brakeと言ったり)
・emergency flasherはどこ?(人によってはhazard lightと言ったり)
・windshield wiperはどこで操作する?
・horn鳴らして
・ライトはどこで操作する?
・defrosterはどこで操作する?
・arm signalsやって見せて


上記の確認が終わると試験官が車に乗り込んできて実際のテストの進め方を説明。
(指示に従って進んでください、何も言わなければ道路標識に沿って進行して的なことをさらっと言われるだけです)
そしていざ行動へ!

評価シートはいろんな項目に細かく分かれているんですが15点減点されたらアウト。または、critical driving errorに当てはまることを一つでもやってしまったらその時点でアウト。

実は私一回目の実機テストこのcritical driving errorをやってしまい不合格でしたガーンハートブレイク


英語に問題ない人は運転にだけ集中すれば良いと思うのですが私はまだまだ英語にも問題があるのでどちらにも集中。その上緊張もしているので一つ崩れるとあとがガタガタ・・・ガーン
右に曲がって、左に曲がっては大体の方がわかると思うので飛ばしますが、私が崩れてしまった原因になった文言を一つ紹介しておきます。

「turn left at the second major intersection」

てっきりnext intersectionとかでくると思っていたので突然のmajorに一瞬動揺が走り、しかもmajorってどのくらいの大きさがこの人の言うmajor intersection!?とか余計なこと考えてしまいパニック。笑(今思えばなぜここで?ですがパニックになったんですもの。)

とっさにmajorの意味がわからなかったからもう一回言ってとお願いしました。
がしかし、、、なぜか試験官私の質問を無視!

「えっ?なぜ無視!?」と心の中で思いながらもExcuse me?ともう一回試みるも無視!!!
左に曲がらないといけないことはわかっていたもののどのintersectionかわからなかったのでとりあえず真っ直ぐ進んでたら

「 Why are you still going straight !?」と試験官若干キレ気味。

無視したやん!!!!

キレ気味の試験官はうっとうしそうに「んじゃここ右に曲がって!」といきなり指示する始末。
いやいや急すぎるでしょ。

横断歩道まで距離わずかだし右のレーン車いるし、後ろも車いるし割り込むってもスペース十分にないやん!と思いながらぶつからないようい少し右に車寄せるも今度は右レーンに車いるの見てる!?ってさらにキレられたっ!

わかってるから少し寄せて様子見てるやん。ま、これがcritical errorに繋がったよう。(レーンチェンジで車がいるにも関わらず入ろうとして急接近した)

そのあとも一悶着ありのボロボロ;;
途中で私も無視されたことに腹立ってきてイライラ。どうせもうこのテストはアウトだしと変に開き直ってしまいました。汗


そして二回目のテストが昨日11月2日。ちょうど一週間後。
どうか同じ試験官ではありませんようにと心から願っていたものの現れたのは同じ人!!

終わった・・・と一瞬で確信しましたがなんか前回と違って試験官の機嫌がいい。

ルートも前回と変わってもう少し交通量少ない所を回ったので何も起こることなく無事合格しましたドキドキ

前回はなんだったんだろう・・・

何はともあれwritten testから約1年(有効期限は10日で切れるところでした)でなんとかドライビングライセンスを無事取得しました。
とにかくDMVの周りを何度も何度も運転して道になれること、道を知っておくとかなりいいかと思います!

たまたまこれから免許を取るつもりで見ている方がいたら少しでもヒントになれば幸いです。
最後に運転中に見られる中で点数を落としがちなもの過剰書きしておきます!

・右折の際、道の真ん中から右折するんじゃなくてちゃんと右に寄せてそこから右折しているか
・ストップサインでは完全に車か止まってから進んでいるか
・スピードは適切か(遅すぎても早すぎてもダメ)
・ミラー目視でのトラフィックチェックちゃんとできているか
・赤信号で右折するとき、ちゃんと一旦停止線の前で止まってからすこしずつ進んでトラフィックチェックしているか

などなど。

youtubeなどで合格へのヒントとなる動画もいっぱいアップされてるのでそれで流れを掴むのもありだと思います!!