辛いダイエット経験がある人、ダイエットに挫折を繰り返す人、ダイエットがうまくいかない人に向ける今回のテーマは、ダイエットに努力はいるのか?です。
なぜなら、努力が報われるという、希望を信じ一生懸命ダイエットを行ったが結果はダメでした、なんて人も多いし、せっかくダイエットをチャレンジするからには成功して、ダイエットそのものの楽しさを味わってもらいたいのです。
そこで、皆さんにお聞きしたい。
ダイエット成功の秘訣って何かご存知でしょうか?
ダイエットに成功する人って他の人とどう違うのか?
なにか、とてつもない努力があるのではないか?
なにか、とっておきの策があるのではないか?
と、様々な意見があると思いますが答えは至ってシンプルです。
それは・・・
ダイエットでは知識8割、努力2割の考え方です。
はっきり言いますが、今時、ダイエットに根性論も、とてつもない努力は不要です!
食事を極端に減らす、運動量を汗と血が滲むほどこなすなど、どれも根性と努力でこなすような、考えただけで辛そうな考えを持つのはやめましょう。
どういうことかといいますと、
人間の体の機能を理解していただきたいのです。
例えば、極端に食事を減らす例ならば、食事を摂らないことによって、人間の体は飢餓状態という状態になります。
飢餓状態になっているとは、常に体が栄養を欲している状態なイメージです。
すごく、すごくお腹が空いた状態で食べる食事がおいしく感じるとか、
すごく、すごく喉が渇いた状態で飲む水はおいしい。
食事を我慢しつつ運動をハードにこなして、がんばった後のスポーツドリンクはめちゃくちゃうまい!
このような経験は誰でも一度はあると思います。
そして人間の体は本当に正直です。
喉か乾くというサインは水分を欲している、お腹が減れば栄養を欲している、脂っこいものを欲しているということは脂質が欲している、甘いものが欲しているということは糖分を欲している・・・などなど、全ては人間の本能的機能です。
何が言いたいかというと、飢餓状態を作り出してしまうということは、栄養が使われてしまっているから本来あるべき筈の栄養が体に行き渡らなくなっています。
行き渡らなくなった状態になってしまうとどうなるか・・・
人間の嫌な本能的機能が存分に発揮されちゃいます。笑
嫌な機能が発揮されてしまうと、同じ量の同じ食材でも食べる人の吸収率によって違ってるということで、少ない栄養でも異常に吸収してしまいやすくなるということは太りやすい人とも言えるのです。
これがよく見かける、大して食べないのに太っている人や、めちゃくちゃ食べているのに痩せている人とかです。
まさに・・・皮肉的現実・・・
さらに、血と汗が滲むほどの運動量をこなしたところで、これまた最悪です。
なぜか運動で追い込もうとする人は、運動中のエネルギー摂取を怠ります。
怠ってしまうことで、体内の栄養がなくなってしまい、確かに脂肪も燃やせれますが、同時に筋肉の減少も激しくなってしまいます。
という事で・・・
ざっくりですが、むやみやたらに、きついことをこなすのがダイエットでもないですし、必ずそれが正解なんてありません。
誰しもが楽して痩せたいと思います。
出来る限り楽して痩せることは可能です。それには体を使うことより頭を働かせてください。
ダイエット=辛い。このような固定概念はとっくにありませんのでね!
今回話したこれっぽっちの知識を持っているか、いないかの違いだけです。
努力2割なんて、大袈裟でもなく生きている事が出来ている人ならば皆できるレベルです。
言うならば、知識9割努力1割くらいでもいいかもしれませんね!笑
ダイエットの継続って大変だと思ってますか?
大半の人が、続けることが億劫になってダイエットをやめてしまいますよね。
気持ちもわかるし、私自身何度も経験してきました。
そんな私でも、続けることができた秘訣は、
実は、誰でも実践できることなんです。
それは、生活の一部として捉えることです。
いかにして、自分の生活の一部としてダイエットを入れるか。
生きてく上で、ご飯を食べなければどうしよもありません。
どうしよもない、当たり前の中に入れ込むのがポイントです。
ごく一般の人ならば、歯を磨くのも当たり前、風呂に入るのも当たり前、仕事に行ってお金を稼ぐのも当たり前のように、当たり前の中には、どうしよもないと言う気持ちが少なからずあると思います。
そのどうしよもないと思えるように、ダイエットもどうしよもない、当たり前のようにこなすのです。
そして生活の一部の付け加 えていくのです。
当たり前のことが習慣化されることにより、逆にダイエットをしていないと落ち着かない、気が休まない、ここまでくれば、あなたはもうダイエットの達人になれるのです。
完璧なように思われている成功者も、
決して強いだけの人間ではありません。
「強さ」と「弱さ」を、その心の中に持ち合わせています。
そして、報われない人よりも、自分の「弱さ」の方こそを
しっかりと自覚しています。
「自分の実力なんて大したことはない、自分より優れた人はいくらでもいる。」
そう考えているからこそ、
常に努力を続けて、指摘してくれる周囲の人を有り難いと感じ、素直に、吸収して成長していくのです。
報われない人の特徴は、謙虚さが無く、信念を持っていないことです。
「あの人はラッキーで成功しただけだ。 自分が成果が出ないのは、不運なだけだ。」


