現実。
すべてを書きます。
まず、去年のことから。
去年の僕は、奇跡的に最後の大会で好タイムを出し
選抜権に絡む滑りができました。
しかし、一番頑張っていた日下部(名前だしてごめんね。)が選抜権に絡む滑りができませんでした。
持つべき人間がなぜ持てず、こんな1年間スケートを忘れたいと思いながら適当に夏を過ごしていた
中途半端な人間が持ってしまうのか。
僕は、堪えかねず日下部にメールをしました。
「来年はおまえの分も勝手に背負って頑張る」と。
それから、新年度を迎え練習が始まりました。
キャプテンにも練習に誘われ、一緒に頑張ろうという雰囲気がでていました。
練習も学校も頑張ろうと思い、頑張っていました。
ですが、ぼくは正直に言うと大人数で練習するのが苦手で、そっとチームから離れました。
それと同じ時期に煙草を覚えてしまいました。
GWを迎え、行きつけのバーが移店するのでお手伝いに行きました。
バイト代はいらないと言い、気持ちよく手伝っていると
店長から「俺のところでバイトしないか?」と言われ
こころよく、働きたいと言いました。
それから、大学に来た優先順位が少しずつ変わってしまい
バイト中心の生活に変わってきていました。
バイトは新しいことだらけで新鮮で
スタッフの先輩と店長はものすごくいい人で
すごく楽しくて・・・
朝帰りや、無理をして風邪を引いたり、寝坊して学校をさぼってしまい
調子に乗りすぎた僕に坊主と外出禁止を命じました。
僕は、はっきりと言ってもらえていなく、(坊主と外出禁止らしいよと言われ)
日下部に怒ってもらったのにその3日後。
またバイトに出てしまいました。
キャプテンはマヂギレ。
顔も見たくない。練習に来るなと言われました。
どんなに馬鹿な俺でもあせって土下座をして謝りました。
もちろん許してもらえず、選手名簿から名前を消され
同学年からも、「お前にもう居場所はないよ。」
と言われ、どん底に落ちました。
辞めればいいしょ。とも言われました。
100%自分が悪いんです。
これから、いつもの口だけではなく、心から変わろうと思います。
期待してくれていたみんなや、応援してくれているみなさんに謝ろうと思います。
本当にこんなことをしていてすみませんでした。
これが、全てです。
失望されているとは思いますが、どうか暖かく見てください。
わがままですみません。
本当にすみません。
寝れない。
今、屋上でぼんやり空見てます。
星が見えないよ~
北海道帰りたいな~
明日、全てを書きます。
かなり僕に幻滅をするとは思いますが、見捨てないでください。
おやすみなさい。
良い夜を♪
ご心配…
メール、ありがとうございます。
先ほど、奇跡的に母さんから電話がかかってきまして
全てを話しました。
今年で二十歳になる男が、ボロボロに泣きじゃくってしまいました。
母さん、本当にありがとう。
みなさんも連絡をしていただきましてありがとうございます。
助かりました。
最善を尽くしてみます。
開き直って。
一言だけ、言いますと自分が悪すぎたためにおきてしまいました。
全てを知らせるために、少しだけ時間をください。
たぶん、そろそろ大丈夫になってきたのでお知らせします。
とりあえず、おやすみなさい。