たーちゃんです。

相方シリーズ継続中です。



心屋を始めるまで、私は自分が大っ嫌いで。

で、心屋を始めてから



自分を赦すこと

ダメな自分を認めること

欠点だらけの自分に◯をすること



などなど、

赦すという愛を学んできました。



どうやらそれを
相方に有無を言わさず注ぎ続けたことが
今回のトラブルの原因のようです。




●相方が食費をスロットで擦っちゃった時(×3)

●1日家にいたのに家事を1つもしなかった時(しょっちゅう)

●仕事探すと言って探してなかった時

●クリーニング屋にスーツを取りに行ったとウソついた時

●預けていた予備費がいつの間にか消えていた時




「悪気があったわけじゃないから・・・」

「誰でも魔が刺すことはあるから・・・」

「彼は甘え足りてないだけだから・・・」



と、
赦してしまっていたのです。
責めることもせず。
なんなら行為に気づいたことすら伝えず。



「お前そんな性根腐った人間がするようなことしてるんじゃねえ!」

「金銭面世話になってんなら家事ぐらいはきちんとしろ!人として終わってるぞ!」

「お前マジで嘘つくんじゃねえよ!」

「コソコソ人の金使い込んで楽しい人間なのかお前は!」




相手に悪気がないのは分かっています。
だからそこをキツく詰めるのは、可哀想だと思っていました。


でも、
人として、やっちゃいかんことをした時。

それを赦さずゴリゴリに責めてやるのも
愛情の1つだと、今やっと分かったのです。

赦すのは、そのあと。
相手が正気に返ってから。



相手をダメにしていたのは、私でした。



さらに
アカンことした相手を赦していたのも
相手への愛情ではありませんでした。


彼に嫌われたくない
彼を失いたくない
彼に去られたくない


そんな安い自己愛でした。



彼のことが大好きだけど
彼という人そのものを愛していたのではなく
彼によって引き出される自分に
酔っていただけなのでしょう。



昨日、また彼に食費を使い込まれました。

彼は
これまでどんな危機でも手放さなかった大切な靴を
こっそり古着屋に売り飛ばして
そのお金で埋め戻すつもりだったようです。

でも、昨日買ってきたものを見ると
その計画は上手くいかなかったようです。
(思っていた金額にならなかったのでしょう。)



今度こそ、今度こそ
彼を赦さないで、しっかり責め切ります。
逃げを打っても、逃がさない。
徹底的に詰めます。

そして、今度こそ、
お母さんの所に帰ってもらいます。

さんざんお母さんの悪口を言っているけど
結局
お母さんのことが大好きだから
思ったようにしてくれない母を赦せないんでしょう。

でないと、
お母さんが買ってくれたという"ダサすぎて恥ずかしい"パンツ
あえて履かないよね。
何枚もパンツあるわけだから
本当にイヤなら履くの避けられるわけだから。



「赦さない愛」は
恋愛だけでなく
仕事でも
友人関係でも
私の今の課題みたいです。


がんばります!


たーちゃんでした!