釣りビギナー彗星の記録 -7ページ目

釣りビギナー彗星の記録

釣果や仕事のことなどをつづっていきます。



日本医師会の原中勝征会長は12日、2012年度の診療報酬・介護報酬同時改定を見送ることなど5項目を国に対して要請すると改めて表明した。近日中にも原中会長が細川律夫厚生労働相に申し入れをするという。原中会長は、「日本政府とすべての民間の団体が東日本大震災の復興に向けて取り組まないといけない状況にある。日本医師会は全国の医師会と力を合わせ、被災地にJMATを派遣し、今後も引き続き医療不足の地域を補充することを決意している。この全国的な医師会の動きに対し、今は医療経済実態調査などをやる時期ではなく、国民を守るという政府の強い決意を必要としている」と述べた。




 




(MEDICAL TIMES Co.,Ltd)






室蘭市で養護老人ホーム、特養、デイサービス、保育園などを運営する社会福祉法人室蘭福祉事業協会は、4事業所内に高齢者・障害者の駅「お立ち寄りステーション」を開設した。高齢者や障害者が外出の際、一休みできるだけでなく、介護・福祉はもちろん、日ごろの悩みを相談できる場として設置。道内では自治体や社協、商工会などによる開設例はあるが、第一線の介護事業所がこうした場を設けるのは珍しい。同法人は、地域の福祉拠点としての定着を目指している。




 




(Hokkaido Iryou Sinbunsya Corporation)




日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社は4月22日、パーキンソン病治療の薬物治療選択肢として世界で最も広く使用される薬剤「ミラペックスLA錠」(一般名:プラミペキソール塩酸塩水和物)の製造販売承認を取得したと発表した。



パーキンソン病は、高齢者においてアルツハイマー病に次いで多くみられる慢性神経変性疾患。世界的な有病率は、65歳以上の約1~2%と推定されてる。従来から、パーキンソン病には運動症状(振戦、固縮、動作緩慢、姿勢反射障害、すり足歩行、仮面様顔貌など)が認められているが、抑うつ症状、疼痛、認知機能障害、睡眠障害などの非運動症状が先行する場合もある。症状は患者によって異なり、時間とともに悪化することが知られている。



「ミラペックスLA錠」は、1日1回の投与により投与後24時間安定した血漿中濃度を示し、1日中持続する安定した効果が期待でき、早期および進行期パーキンソン病患者の各種症状(日常生活動作、運動能力)に対する有効性が確認されている。更にパーキンソン病患者の治療における利便性、ひいては服薬アドヒアランスを向上させることも期待される。



【商品概要】

■販売名:ミラペックス(R)LA錠 0.375mg、ミラペックスLA錠 1.5mg

       (ドパミン作動性パーキンソン病治療徐放性製剤)



■一般名:プラミペキソール塩酸塩水和物(JAN)



■効能・効果:パーキンソン病



■用法・用量: 通常、成人にはプラミペキソール塩酸塩水和物として1日量0.375mgを1日1回食後経口投与からはじめ、2週目に1日量を0.75mgとし、以後経過を観察しながら、1週間毎に1日量として0.75mgずつ増量し、維持量(標準1日量1.5~4.5mgを1日1回食後経口投与)を定める。なお、年齢、症状により適宜増減ができるが、1日量は4.5mgを超えないこと








(CARE MANAGEMENT ONLINE)