釣りビギナー彗星の記録 -4ページ目

釣りビギナー彗星の記録

釣果や仕事のことなどをつづっていきます。

脳卒中を発症して入院した患者のうち、8割が在宅療養に移行し、7割以上は退院後に本人の希望通りの環境で治療・介護を受けていることが、札幌市保健所と西区在宅ケア連絡会が合同で行った脳卒中「ぐるぐる図」追跡調査の分析結果で分かった。

脳卒中患者の全体動向を知るデータが確立していない中、「ぐるぐる図」を活用して、在宅療養、入・転・退院、入・退所の患者動向調査から、地域における医療、福祉、介護の現状を把握し、地域ケアの課題解決に結び付けていくのが狙いだ。





(Hokkaido Iryou Sinbunsya Corporation)




介護保険制度導入、障害者自立支援法施行などを背景に、高齢者や障害者の在宅支援の在り方がクローズアップされる中、明確な理念と将来構想を持つ、本格派のNPO法人が小樽市に誕生した。市内新光地区の民家を活用し、4月中旬から活動を開始した「おたるAtoZ」だ。当面、障害者支援に取り組むが、高齢者、子ども、生活保護者の支援を通じ、「共存しながら、誰もが安全、安心、安定的に暮らせる地域づくり、街づくり」を目指している。





(Hokkaido Iryou Sinbunsya Corporation)


「サービス付き高齢者向け住宅」の都道府県登録制度創設など、介護・医療と連携して高齢者を支援する住宅整備を進める、「高齢者の居住の安定確保に関する法律(高齢者住まい法)等一部改正法」が成立した。同住宅は、次期介護保険制度見直しの中で創設が予定されている24時間対応定期巡回・随時対応サービスなどと組み合わせて普及、現行の高齢者専用賃貸住宅や高齢者円滑入居賃貸住宅、高齢者優良賃貸住宅は廃止される。





(Hokkaido Iryou Sinbunsya Corporation)