おはようございます。22期だーです。

iPhoneのメモに書いてたのをスマホで貼り付けたら6万字の制限をオーバーしているといわれました。そんなに書いてないのに!

スマホの文字サイズを最大に設定してる弱点を初めて見つけました。

 

気を取り直して。

引退ブログってすごい!

みんなの投稿読んでいたら、実感ゼロだったのに段々しみじみしてきますね。

 

私もこの波に乗って行きたいところですが、残念ながらグッとくることは書けない。残念。

何を書こうか迷いますが、FreeDへの色々な関わり方の1つを提示できたら良いかな、という心意気で、私のこの2年半をさらりと振り返ろうかなと思います。

 

 

私とこのサークルの関係は、

細々と右上がり

→一度バイバイ🥲

→フル出演

という感じです。振れ幅大きいし急だったんです。

 

1年目は、それまでやってたダンスを続けたくて、踊れる場所が欲しくて入りました。バイトの繋がりで20期みゆさんが仲良くしてくださっていたのが大きいです。そのご縁がなかったら、入ろうと思っていなかったし、今ブログも書いてなかったです。

 

はじめてのDNは、自分が習ってきたモダンダンスの雰囲気に一番近くて魅力に感じたやえりなにでました。やえりなのおふたりにはこの後もたくさんお世話になって、やえこさんとは今年も公演で一緒に踊れているのがとても嬉しいです^^

公演は、コンテのえびっこに加えてlockふぇいぽにに挑戦。初めてのストリートダンスで、すごく難しかったですが日々学ぶことがたくさんで楽しかった。

 

今振り返れば、踊りという面では、自分が好きなペースで楽しくできていたなと思います。

一方で「サークル」(コミュニティ、かな?)で考えると、「細々」していたなと思います。OPに出ていなかったのもあり、知り合いが圧倒的に少なかったんです。その上、アフターなど大人数が得意ではなく、馴染みきれてなかったです。とほほ。

踊りではDNも公演も足上げ要員として使っていただいたことから、皆さんからは「よく足あげてる子」という認識だったことでしょう。

今振り返ると全然オープンじゃなかった私に、えびっこ、ふぇいぽにで仲良くしてくれた同期のみんな、ありがとう!

 

 

そんな私も新歓で少し輪を広げ、ここでびっくり、なんと

DNのM責をやりました!実はね。

 

入部したてのウェルカムライブでたまたま話しかけてくれて、新歓までM被りがなかったのにすごく仲良くしてくれた人、そうです、ゆんが誘ってくれました。

私はM責をやってみるなど全く考えていなかったのだけど、一緒に作りたいって言ってくれて、ありがとう。想像の世界をたくさん語って、一緒に試行錯誤した時間がなつかしいなあ。嬉しかったよ、ほんとにありがとうだよ!

23期を迎えて、メンバーにも恵まれて、振り作り難しかったけど楽しくて、やって良かったです。出てくれた子たちが、だーゆんを選んで良かったって言ってくれたときがとってもほっこりしました❤️

 

 

 

ここまで順調に右肩上がりで馴染めて行きましたが、おっとっと、この後2年目の夏から1年間、このサークルを離れました。実はDN作っておいて本番すらいられなかったのです。

理由は留学です。8月から1年弱交換留学に行くことにしていたんですね。当日いないM責という謎行動を受け入れてくれただーゆんメンバーのみなさま、ここでもまた本当にありがとうございました。

留学に行くことは前々から決まっていて、消極的な理由でFreeDから離れることにしたわけではないけれど、正直なところ「戻ってこないかもかもなあ」なんて考えてました。

公演練習も駒場祭も合宿も新歓も、ちょうど全部対面で安心してできるようになった頃から全てまるっと関わっておらず、もちろん留学先から駒場祭や公演を見てはいたけれど、みんながたくさん練習したり21期さんの引退を惜しむ中、私は自分との距離を定めきれないまま、世界の反対側にいました🌍

 

 

でも、やっぱり、

踊りたいー!という気持ちはいっぱいで。

 

みんなが楽しそうに集まっているのをみたりすると、これまで一緒に踊ってくれたみんなとまた踊りたいなあなんて考えてました。

あとはね、留学中に連絡をくれた人たちも大きかったです。年始早々にグローバルなzoomをして私の様子気にしてくれた公演とりの御三方(日本/カナダ/デンマークで朝昼夜制覇してたね笑)、普段から何気ない連絡をくれた貴方達、繋がりをもってくれてありがとう。

 

そして帰国前の自主公演のプレゼン、「やっぱり踊りたいー!」に勢いをまかせ、希望を出しすぎました。え、でも、2つしか選んでないのに4Mになって週4回ってトラップですよね。ね!これが、ゼロからフル出演になった決定打です。DNも今までの私からしたらびっくりなくらい希望を出し、出させてもらえることになって、嬉しいと頑張らなきゃの気持ちでした。

 

 

 

帰国して早々、練習漬けのような日々が始まりました。ここからはフル出演のチャプターです!

俗にいう「FreeD生活」が出来たと思ってます笑。

 

M数をたくさん出しておいて、「馴染めるかな」という不安が大きかったのですが、みんな私のことをあたたかく迎えてくれて、一緒に踊ってくれて、嬉しかった。

23期の子達はだーゆんの子しかわからなくて、24期の子との区別もつかない(誰も知らなかったので)(ごめんなさいでした)状態から始まり、みんなからしても誰やねんこの人だろうなあ、と思っていたのに、

話したことのなかった後輩に「私たちが入った新歓で足あげてましたよね!」。なんとびっくり覚えてくれてる子までいて。ありがたいことだと思いました。

 

DNは、lockに1年半ぶりに再挑戦させてもらえたことも、憧れのなかよしさんのMに出られたことも、そしてだーゆんに出てくれたまゆちゃんのMに出られたことも、名物すずきのMに出られたことも、ラッキーだなあ自分!

 

公演の練習が本格化していくなかで、追加で山名に出させてもらえることになりました。山名に混ぜてくれたことで10月以降のFreeD生活がさらに楽しくなって、お話ができる後輩も増えて嬉しい。ありがとう!

 

そして、精霊隊の振り師というプチお仕事も任せてもらいました。実は引き受けたとき踊り手のことかと勘違いしていて、全体連絡で初めて振りを作ると気付いたんです笑。あのこまちと一緒に振り作れてよかったなあ。

精霊隊のみなさん、出たいと思ってくれてありがとう!M練のような練習時間が取れなくて不安もたくさんある中動画をみて自分で練習してきてくれてありがとう!ここで踊った経験が、みんなのこれからにつながるものになりますように。本番まで時間があるので、一緒に頑張ろうね!

 

 

 

このサークルにいるみんなの多くにとってはもしかしたら、フル出演は珍しくないかもしれないと思います。でも、「合宿ってどんな感じ?」とか「駒場祭の舞台で踊ったことない!」とか、衣装作りが最後の舞台にして初めてとか、実は引退の3年Mが同期だけで踊る初めてのMだったりとか、1年生みたいな私にとっては、最後の最後に漬けの日々が送れたことはとっても特別でした。

帰国後の半年やり切ると決めて、まだまだ出来てない部分は多いけれど、終わりよければすべてよしの方向にいけるのではないか!なんて思っているのが最近です。

 

 

ラストスパートがかかった私とFreeDの関係でしたが、色々な関わり方ができるところがこのサークルの大きな魅力のひとつだと思います。

踊りたい!と思ったら存分に踊れて、一方で少し距離を置いても帰って来れて。それって、一人一人が他のメンバーに対する理解があるからできることだと思っています。

いろんな人がいて、それぞれの良さが重なって1つの「Home」になっているんですね。みんなで毎年公演が打てるのも、全員の力が合わさらないと出来ないわけで、そう考えるとすごく素敵な場所ですね。

ここまで読んでくださった後輩の方がもしいたら。こんな人もいたんだな、FreeDにこういう風に関わるのもありだよ、それが出来るこの場所はすごく素敵なんだよ(これからもそうあってほしいな)、みたいなことを感じてもらえたら嬉しいです。

 

 

「さらりと、」のはずが思ったより長くなってしまいました。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

 

 

最後まで読んでくださった方に、伝わってほしいことを書いておきます。

 

23.24期のみなさん

全員と関われた訳ではないけれど、留学中に想像していたよりずっと多くのみんなと話せて楽しかったです。ありがとう。

これからFreeDでもそれ以外でも、色んなことがあるだろうし、大変な時期もあるかもしれないけれど、「絶対に大丈夫」です。キャパってしまっているときは、辛い時は、それを認めて自分を外から見てみると良い時があります。「お、自分今焦っているゾ、」という感じに。そして、必要に応じて人を頼るのも手です。素敵なみんなの周りには、みんなを助けてくれる素敵な人たちがたくさんいるはずです。

応援しています!

 

だーゆん23期のみんな

選んで出てくれて、ありがとう!

ゆんと私のこだわり、想い、世界観がいっぱい詰まったこのMを、とっても素敵に踊ってくれて、駒場祭でさらに成長した形にしてくれて。

帰ってきてからも仲良くしてくれてありがとうね。幹部代になってこのサークルを創っていく姿をみるのがたのしみ(^^)

 

先輩方

20期や21期の皆さんが引退なれたのが本当に最近に感じるくらい、先輩方との練習は心にずっと残っています。

補習練を沢山組んでくださったlockerの皆様をはじめ、たくさんお世話になりました。「だーちゃんはずっとかわいい後輩だよ」って言ってもらえたことが嬉しくて、これからもずっと追いかけていきたいです。

 

ふぇいぽにさん、こゆるさん

永遠に重心が高くて背筋が伸びてしまう私に、手取り足取りlockご指導してくださってありがとうございました!

みなさんの一人ひとりに向き合う姿勢からも、たくさん勉強させてもらいました。lockを選んで、ふぇいぽにに挑戦してみて良かったです!

 

やえりなさん

ずっと可愛いおふたり!ほんとにいっつもセットですね。❤️

りなさんの「だーパンシェできるんじゃない?」の一言で私は足上げ要員になり、色んな人に認識してもらえたというラッキーなことです。

もっと沢山一緒に踊りたいです!し、これからも仲良くしてほしいです!

 

 

22期のみんな

みんな!みんなと一緒に引退できることを本当に幸せに思います。

だーゆんを創ったとき、直談判してた先輩しかいないのではと思ってたらたくさん同期でてくれたの、伝える場所がなかったけど、とっても嬉しかったです。

帰国後に浦島太郎になるんじゃないか、浮いちゃうんじゃないかって心配も、ふっ飛ばしてくれたのはみんなです。それまでの1年が嘘だったかのようにすっと戻れて、今思えばびっくり。本当に、ありがとう!

みんなでやり切ろうね、舞台上で輝くみんなを見るの楽しみ!私もやってやるぞー!

 

私のフル出演チャプターに欠かせないふたりに。

 

山名

感謝はたくさんあるけど、やっぱり山名に出させてくれたこと!ずっと迷ってた分出られて本当によかったし、山名が信頼する22期でいられることが嬉しい。貴女がこの公演にかける想いが、一緒に過ごすほどどんどん伝わってきて、私も頑張ろうってなる。だゆ山(というユニット名の山名だーゆん)で通し練後FB書いたのも、良い思い出です。本番は全力で全部出し切る!!

 

ゆん

最強の相方よ。ずっと最強の相方。

1年目の頃からみんなに不思議がられるくらい仲良くしてくれて、M責誘ってくれて、私が留学でいなくなるって知っても、それでもやりたいって言ってくれて、最後まで駆け抜けてくれて。頭が上がらないです。

留学に行く前、「だーを絶対帰ってこさせる。私の隣で踊らせる!一緒に引退させる!」って言ってくれたね。その通りになったね。ゆんの隣で踊るよ。一緒に引退するよ。あなたのおかげだよ。ありがとう。

 

 

 

 

 

今まで関わってくれたひとりひとりの顔を思い浮かべながら書いていて、素敵な2年半だったなあと感じます。

感謝は書き切れないですね。

ここで縁があって関われたみなさま、本当にありがとう。

 

では!

 

2023.12.7 22期だー