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FreeD14期 幹部代ブログ 〜引退に向けて〜

引退まで一ヶ月半となった今、それぞれが感じているFreeDへの思い、後輩へのメッセージを綴ります。

何を書こうってずっとかんがえてたらなんと小屋入り前日です。ほんとに時が経つのはやい!

去年の1月3日にみさとおざと高幡不動でお参りして、サークルの分!っていっておみくじひいたらあんまりよくなくて、「やっぱり運なんか当てにしないで自分たちの手で最高の公演にしよう」って思った日からはなんと1年以上経ってしまいました。

この一年みなさんはどんな気持ちでFreeDと関わっていましたか?

文句なく楽しかった!っていう人もいればつらかった、なんとなく惰性で続けていたっていう人もいるかもしれません。

サークルという組織はやるもやらないも自由だし関わり方も自由です。にもかかわらず、みんなが今日この日まで短い大学生活の貴重な時間をFreeDで過ごしてきたということは、辛いときがあってもどこかでこのサークルのことを好きだと思う気持ちがあったからだと思います。 

偶然FreeDというサークルと出会ってその気持ちだけで繋がってるわたしたちの関係は本当は危うくて、だからこそすごく尊くて、
こうして手を繋ぎあって今日までこられたことを大切にしたいし誇りに思います。

ふだんはそれぞれいろんなものを抱えているメンバーだけれど、少なくともこの公演の2時間のなかでは全員が100%作品と向き合って、その中で輝くことができたら、それがきっとこの公演の成功だって思います!

フィナーレで全員が最高の笑顔で舞台に立って、この公演が終えられるといいな!

やおりな