こんばんは、さゆです!

(駆け込みでごめんなさい、、、!)
 

遠い遠い存在だと思っていた引退ブログ、あっというまに書く立場になってしまいましたね、、みんなのブログ読ませてもらっています。

 

同期だけど、ブログを読んで初めて、この人こんなこと考えてたんだ、悩んでたんだ、と知ることが多く、、。もっとみんなと話しておけばよかったな、なんて思ったりもしました、、(まだ間に合いますよね、!)。

そして、改めて同期のみんなを尊敬したし、こんな人たちと出会えたことが幸せだなぁと感じています。

 

突然ですが、私は普段、「無難」な文章しか書けないんです。当たり障りのないことをさらっと書くに留まってしまいます。

 

なぜかというと、一つは恥ずかしいから。自分が気持ちよく語っているのを客観的に見ると、「何得意げに語っちゃってんの」とつっこむ自分が存在します。

 

もう一つは、私の文章のせいで誰かに嫌な思いをさせたり、誰かが離れて行ってしまうのが怖いから。

 

私たちはみんな異なるバックグラウンドを持っていて、異なる価値観・考えのもとに生きています。私にとって絶対に「正」であることが、相手にとっても「正」であるとは限らない。

 

良かれと思って言った言葉、何気なく放った言葉で、知らず知らずに誰かを傷つけたり不快にさせているかもしれない。そして、私から離れて行ってしまうかもしれない。そんなことを考えると、当たり障りのないことを書く方に逃げちゃうんです(それでも誰かを傷つけてることもあるかもしれないですが…)。

 

こんなふうに言うと、さも「優しくていい人」のように聞こえるかもしれませんが、そういうことでは全くなくて。単なる自己防衛みたいなものです。

 

こんな感じで無難な文章しか書いてこなかったわけですが、自分の書いた文章を読み返すと、びっくりするほどつまらないんですよね。みんなに届く言葉は誰にも響かない、ってこういうことなんだろうなと思いました。

 

なので、このブログでは恥を捨てて、勇気を出して、できるだけ赤裸々に書こうと思います。

 

先輩方の引退ブログを読んだ時、Mについての話より、その人自身のついての話の方が好きでした。なので、私のブログも、私自身のことや私の考えについてのウエイトが大きいです(自己満足許してください)。

 

ただ、私は、あくまで私の経験をもとにした私の信じることしか書けません。こんな風に考える人もいるんだ、くらいの感覚でかるーく読んでいただければ幸いです!

 

大きく以下の流れで書いていきます。

 

    

1.FreeDに入るまで

2.3年間の振り返り

3.FreeDというコミュニティ

4.「初心者」でFreeDで過ごすということ

5.執行について

6.最後に

 

 

 

1.FreeDに入るまで

 

まずは基本情報から。私は福島県の会津若松市というところ(家の周りには田畑が広がっていて、“the田舎”のようなところです)で生まれ育ち、小学校から高校までずっとバスケをやっていました。特に高校のバスケ部では、バスケに関してはもちろんですが、それよりも「人としてどうあるべきか」を厳しく指導してもらったと感じています。

 

バスケ部時代に学んだことは今の私の中でも生きていて、周りに感謝する、みんなのために頑張る、見てみぬふりをしない、自分に妥協しないなど、(その通りに実行できないことも多いのですが、)今も大切にしようと思う価値観です。

 

そんなこんなでずっとバスケをやってきた私ですが、大学では何か別なことをやりたいと思っていました。身体を動かすことは好きなのですが、試合の勝ち負けには興味がなく(バスケやっててそれどうなの?という感じですが、、)、そこに音楽が好きなのも相まって、ダンスに惹かれました。

 

東大の他のダンスサークルにも体験練に行きましたが、一番雰囲気が合いそうだったのがFreeDで、迷わず入サーを決めました。別に知り合いがいたわけではなかったので、抽選受かって本当に幸運でしたね、、。

 

 

2.FreeDでの3年間振り返り

 

純粋に楽しかった1年目

無事に入サーしたのは良いものの、公演OPの初回練で衝撃を受けました。同期も先輩もバレエ・ダンス経験者が多く(特に女子)、ストレッチで180°開脚とか前後開脚とか普通にやるんです、、。身体の構造的に可能なのか??とすごく疑問に思ったのを覚えています(今は身体構造的に可能だと理解しています笑)。

 

本当に「初心者歓迎」なのか、?とんでもないところに入ってしまったのでは、、?と少し戸惑いもました笑(初心者云々は後でまた述べます)。

 

が、意外と楽観的な私は、まぁどうにかなるかと、前向きに取り組んでいました。

 

1年目の公演は何に出るかすごく迷みました。というのも、その年は都合によりDNに出れないことがわかっていて、かつキャパを考慮して公演は1Mにしようと思っていたので、公演の1Mをどのジャンルにするかがその後のFreeD生活を大きく左右するだろうな、という感覚があったからです。

 

当時の私は、新歓合宿で21期くろさんのLockを踊り、Lock楽しい!!やりたい!!ってなっていたのですが(Lockerになった世界線も見てみたいです笑)、一方で、FreeDがjazzダンスサークルということ、3年Mではjazzを踊らなければならないことも理解していました。

 

1年目の公演でLockを選べば、おそらくjazzを基礎から丁寧に教わる機会がなくなると思い、公演ではjazzに出ることを決めました。そして、一番距離感が近かった22期こまちさん、ゆーきゃんさんが作る、ほのすずMを選びました。

 

ほのすずは純粋に楽しかった、、!できないことだらけなので、少しでもできるようになると先輩方がたくさん褒めてくれるし、23期もいっぱいいるし、何より身体を大きく動かして、感情を込めて力いっぱい踊るのが気持ちよかった、、!jazzを好きになった原点みたいな感じです。

 

今思うと、こまちさんとゆーきゃんさんの振りをどっちも踊れてるのって贅沢ですね、、。

お二人にはたくさんお世話になりました。

 

そして、当初は1Mの予定だった公演ですが、追加募集でなんと非正規のRichM(HipHop)にも出ることになったんです。

 

キャパを考えて1Mにしたものの、案外行けるな、もう1M出ておけば良かったな、、と感じていた頃に追加募集がかかったので、やった!ラッキー、、!!って感じです。同期は、えとわ、こうしろう、れみ。面白いメンバーですね笑。

 

RichMは21期ゆりさんと22期はらっちさんが作って下さったMで、ゆりさんには本当に丁寧に教えていただきました。駒中や公園でたくさん補習練していただいたのも今では懐かしい記憶です。

 

ちなみに、 Lockは1年Mのおるみきで挑戦しました。おるみきは楽しかった記憶しかありません。今は Lockは続けていないのですが、1年Mでおるみきに出れて良かったなと心から思っています。

 

公演が終わり、新歓期はOP、みうこ(jazz)、ぎのごん(RB)、2年きょとん(girls)に出ました。1年目でwaack以外を全て制覇するという、今思うと意外とすごいことをしてます、、。

 

こんな感じでいろんなジャンルを試したわけですが、結果、私の好みはjazzとgirlsに絞られてきました(というより、絞りました)。

 

本当はどのジャンルも楽しくて、出られるなら全部出たい、というのが本心でした。が、FreeDで生き残る(=居心地よく過ごす)ためには、何かしらのジャンルを極める(—erという地位を築く)必要がありそうだとも感じていたので、それ以降はjazzとgirls以外には手を出していません。

 

girlsは2年きょとんMが楽しさを教えてくれました。girlsって、可愛いくてセクシーで、これでもかってほど自己主張しますよね。今までにない自分って感じがして、踊るのがすごく楽しかった、!girlsは今でも細々と続けています。

 

きょん、ことちゃん、girlsの魅力に気づかせてくれてありがとう!2年Mできょとんに出たのは、もう大大大正解でした。

 

 

 

M責に挑戦した2年目

2年目の公演は、もえとつ(jazz)とYamana(jazz)に出ました。

 

大尊敬の22期もえこさんと、大好きな同期のとってぃーが作ると聞き、もえとつは即決で決めました。もう1Mは、今までやったことのないかっこいい踊りに惹かれて(jazz funkというらしいです)、YamanaMに出ることにしました。( ちなみにgirlsはOPで出ました。)

 

もえとつは、もう二人の優しさと温かさで毎回癒される空間でした。少し難し目の振りもあって上手く踊れないことも多かったのですが、その分学ぶことも多かったです。

 

YamanaMは、実力を正当に評価するMだったので、悔しい思いをすることもありました。でも、その分精神的にすごく成長させていただいたし、苦手だった力強い踊り方を学べたことも大きな財産です。

 

2年目にして初めてのDNは、DNOP、しおりん(テーマパークjazz)、きょとん(jazz)に出ました。

 

きょとんは2年Mに引き続き2度目です(きょとんの二人への愛が見えますね笑)。

 

しおりんは初めてのテーマパークjazzで、これまた楽しかった!自分がディズニーのキャストさんになったみたいで、踊ってるとウキウキワクワクの気持ちになれます。

 

そして、2年目にはM責にも挑戦しました。

 

まず、きょんと1年さきょんMを作りました。

素敵な振りが作れるわけでもないし、技術的な部分を教えられるわけでもない。そんな私ができることって何だろうって考えた時に、24期の子たちが、少しでも自分自信を好きになってほしい、踊ることの楽しさを感じてほしい、そんな思いを抱きました。

 

FreeDの子たちって、すごく真面目で頑張りやさんで自分に厳しいですよね。だからこそ、自己嫌悪に陥ることもあって、、。また、1年Mは、公演練習が本格的になる中で新しい振り入れが始まり、キャパ的にもしんどくなります。なので、1年Mが少しでも楽しい時間であるように、1年Mを通して少しでも自分を好きになれるように、という願いを込めながらMに取り組んでいました。

 

私はよく人を褒めますが、お世辞で言ったことは一度もありません。心から、いいなと思ったことを伝えています。さきょんのメンバーにも、良いところをたくさん伝えるよう意識していました。

 

さきょんに出てくれたみんな、ありがとう。ダンス面では貢献できなくてごめんなさい。少しでも楽しい記憶になっていたら嬉しいです。

 

きょんへー誘ってくれてありがとう。きょんは本当に努力家で、自分が作るMはもちろん、出るMの全てに誠実に、真剣に向き合っていて、本当に尊敬しています。

そんなきょんと一緒にM責ができて、たくさん刺激をもらいました。ありがとう!

 

そして、初めてM責をやって気づいたのは、私は作品作りは向いていないかも、、ということです。

振り揃えとかシルエットとか、あまりこだわりがなくて、みんながいいと思ったらいいよ!っていう感じだったんです。

そんな状態では頑張ってくれているMメンバーにも相方にも失礼だし、申し訳ない。なので、今後はもうM責はやらない、と決めました。

 

 

新歓期は、3年ひめか(jazz)、きょん(girls)、れみゅ(jazz)に出ました。

 

3年ひめかは、同期!!を感じられる今までとはまた別の意味で楽しく温かい空間でした。毎週金曜日が楽しみだった。「拝啓、親愛なる君へ」はカラオケで絶対歌う曲になっています。

 

GirlsきょんMもやっぱり楽しかったですねぇ。公演もDNもjazzしか出ていなかったので、久しぶりの girlsでとっても嬉しかったです。

 

れみゅでは、なんと副責を務めました(あれって感じですね、、笑)。

M責はやらないと決めていたのですが、仲良しのれみが誘ってくれて、それがすごく嬉しくて、副責という立場でM作りに関わらせてもらいました。

れみの踊りってすごく綺麗で、いつかれみの作るMに出たいなぁなんて思ってもいたので、それが実現してすごく嬉しかった!

 

余談ですが、副責に関して賛否ある中で、私は結構ありだと思っています。

M作りって、振りとか構成とか意外にも、諸々とした事務作業多いですよね(出席管理とか曲編集とか集金とか、、)。そういう負担って、分散できるならしたほうが良いと思うんです。

私は、振り作りは苦手だけどマネジメントは得意でした。だったら副責として携わるのって全然アリだよなぁと思います。

 

れみゅに出てくれたみんな、ありがとう。もともとjazzが得意だった子も、初めてjazzに挑戦してくれた子も、雰囲気の異なる2曲を踊りこなしてくれて、とっても素敵でした。

 

れみへー一緒にMをつくれて、本当に幸せでした。ありがとう。れみの誠実で丁寧で頑張り屋さんなところ、とっても尊敬しています。そして時々見せるおもしろ発言大好き!辛い時、しんどい時、周りに言っていいんだからね。いつでも話聞きます。

 

 

いよいよ最後の3年目

3年目の公演は、OP(girls)、3年まゆとつ(jazz)、ゆうひか(jazz)、ことまこ(jazz)に、DNはDNOPとるーかの(jazz)に出ました。

 

本当はいっぱい書きたいのですが、時間とキャパの都合上、割愛させていただきます。ごめんなさい。

 

Mへの思いはアルバムのメセカに綴ってあります。

 

 

3.FreeDというコミュニティ

 

私は、FreeDにいる人が大好きです。というか、ダンスとかお仕事とか頑張るモチベは、FreeDのみんなにあります。

 

FreeDには人として尊敬できる人がたくさんいて、世の中にこんな温かいコミュニティがあるのかってくらいみんな人格者ですよね。

 

私は、そんなみんなから「ありがとう」って言ってもらえるのが、すごく嬉しかった(斜に構えた言い方をすれば、承認欲求がすごく満たされる、ということなのかもしれませんが、、笑)

 

ダンスを頑張りたいと思ったのも、もちろん踊ることが楽しいのもありますが、それよりもM責の喜ぶ姿を見たかったから、というのが大きいです。

 

一人一人をちゃんと見てくれて、感謝の言葉、労わりの言葉をかけてくれて、たくさん愛を分け与えてくれて。

 

誠実な人、優しい人、親切な人が損をすることの多い世の中で、こんなコミュニティってすごく貴重だと思います。

 

 

4.「初心者」でFreeDで過ごすということ

 

これに関しては書くかどうか迷いました。なぜかというと、「初心者」ということをすごく大袈裟に捉えて、固執し、いろんなことの言い訳を作っているように思えてきて恥ずかしいからです、、

 

23期は、いわゆる「初心者」でjazzを続けている子が多いなと感じています。みんなすごく上手になっていて、それこそjazzのM責を務める子もいたりしますよね。

 

私の目に映るその子たちは、もう、「初心者だから〜」「初心者なのに〜」ってものは見ていなくて、よりよい作品作りに真摯に取り組む、本当に立派なM責・ダンサーになっています(実際本人たちがどう感じているかはわかりませんが、私にはそう感じられます)。

 

それと比べて私は、「初心者だからこの技はできなくてもしょうがないよね」とか「初心者で始めた割には意外とできてるよね」などと心のどこかで思ってしまっていて、もう3年目なのに、まだ「初心者」というラベルを持ち出しています。そんな自分がかっこわるいな、情けないな、と思ったりするんです、、(22期ゆりこさんのブログに書いてある内容と同じ感じです)。

 

なので引退ブログで「初心者」について語ると、それがより顕著になる気がして、書くかどうか迷ったんです。

 

が、私は別にそんなかっこいい人間じゃないし、私の中で、「初心者」であることが結構大きかったのは事実なので、やっぱり書くことにしました。もしかしたら、どこかの誰かには有益な内容になるかもしれないですしね。

 

まず、冒頭でも触れた「初心者歓迎」ですが、これは半分正しくて、半分間違っていると思います、、。

 

「正しい」の部分は、本当に初心者の子に対して丁寧に熱心に指導してくれるところ。これはもう、先輩方に感謝でしかありません。

 

「間違っている」の部分は、どんなにたくさん指導してもらって一生懸命練習したとしても、jazzにおいては良い結果が保証されていないところです。

 

もっと簡潔にいうと、FreeDは確かに初心者に優しいですが、初心者がjazzの世界で活躍するのは難しい、ということです。

 

いつだったかは忘れましたが、1年生の頃、舞台で踊る先輩方を見た時、jazzで輝いている方は皆経験者だったことが印象的でした。

 

そして、なぜか無性に悔しくなりました。「jazz」ダンスサークルで「初心者歓迎」を掲げているのに、実際初心者にはストリートの道しかないのかと。

その時に、「私は、jazzで頑張りたい」と生意気ながらに強く思ったのを覚えています。

 

私は、あるコミュニティで居場所をつくるためには、圧倒的な何か(実力、容姿、カリスマ性など)を持つか、そうでないならコツコツと信頼残高を貯めるかのどちらか(あるいは両方)だと思っています。

 

ダンス初心者の子がFreeDにおいて前者を目指すなら、jazzの道はおすすめしません。ほとんどの子が大学から始めるストリートと違って、jazzは、幼い頃からバレエやっていました、jazzやっていました、の子が多くいますからね、、。ストリートに行ってーerになりM責を務める、というのが、FreeD生活を謳歌する王道だと思います。

 

じゃあ初心者の子はjazzやるなということか、と言われるとそうではなく、私が言いたいのは後者の生き方がある、ということです。

 

どんなに頑張ったとしても、3年足らずで今まで何年もダンスをやってきた子に追いつくのは難しいです。それでも、地道に誠実に取り組み続ければ、そのあなたの頑張りを見て、あなたを信頼し、期待してくれる人がきっといるはず。

 

Freedの良いところは、信頼残高が評価されやすい点だと思います。あくまでM責さんの方針によるというのは大前提ですが、頑張っている子、一生懸命な子には、ここ任せたい、ここ踊ってほしい、と思って出番をくれるM責が多いように感じます。

 

そして、ずっとjazz Mに出続ければ、「jazzer」というイメージがfreeDの中で確立され、M責を務める道も見えてきます(23期はそういう子が多い代ですよね!!ほんと何様ですが、すごく誇らしいです)。

 

今jazzを続けようか迷っている人、もしjazzが好きなのであるならば、(茨の道かもしれませんが)続けてみるのもありかもしれませんね。

 

 

 

5.執行について

 

本当に長くなってしまいごめんなさい。

ただきっと需要があると思い、執行についても書かせてもらいます。

 

私は副部長を務めさせていただきましたが、M責とかイベント責とかに比べたら、仕事量としては全然大したことやってないんです。謙遜とかではなく、本当です(ひかりがたくさん動いてくれたからでもあるのですが、、)。なので、M責やイベント責のみんなは、あんな仕事量をこなしていて本当に尊敬していました。

 

ただ、上で「仕事量としては」と言ったのは、一つ一つの意思決定、決断がすごく大きい、という側面があったからです。

FreeDの「代表」である執行がどういう決定を下すかは、FreeDがどうあるか、を表明するのとほぼ同値です。その分責任も大きいし、考えなければならないことも多い。

 

いろんな人がいて、それぞれ抱える事情も大切にしたいと思う価値観も異なる中で、どうしたらみんなが幸せに過ごせるか、すごくすごく難しかったです。

 

今でも、今までの決断全てが最善だったかと言われると、正直わかりません。傷つけてしまった人、疎外感を感じさせてしまった人、きっといると思います。力不足で本当にごめんなさい。

Freedを離れるという決断をした人、FreeD以外の場で輝くみなさんの姿をいつか見れたら嬉しいです。

 

そして、部長のひかり、同じ副部長のたけるについて。23期執行は、22期さん執行とはまた違った在り方だったように思います。

 

周知のことですが、ひかりは本当にすごいですしごできなのは言わずもがなですが(私より遥に多いタスクを笑顔で迅速にこなしていくんです)、それよりも、本当に人として素敵です。こんなにも周りの人を愛して、そして周りから愛される人、そうそういないんじゃないかと思います。

 

どんなに大変でも、辛くても、常に笑顔で前向きで、周りのために行動できて、、。そして、それはみんなのおかげだって言うんです。なんて素敵な人でしょうね。ひかりと一緒に執行できて、ひかりが部長で、本当に良かった。本当は、ひかりが抱えているものをもっと一緒に持ってあげたかったし、そうあるべきだった。けれど、気づけばひかりの強さに甘えてしまっていました。ごめんね。そしてありがとう。

 

たけるは、仕事しない人認定されていますが、否定はできません笑。ただ、別にそれが悪いとかではなくて。

たけるのすごいところ(というか素敵なところ)は、なんだかんだ優しいところです。必要な時に必要な言葉を、必要な行動をそっととってくれます。感情に走ってしまう私たちに冷静で客観的な意見をくれるのもたけるでした。きっとたくさん「ごめんね」って言ってくれるかもだけど、全然そんなことないよ。たけると一緒に執行ができてよかったです。ありがとうね。

 

 

6.最後に

 

今まで生きてきた中で行ってきた選択うち、「FreeDに入る」という行為は1、2位争うファインプレーだなと思っています。楽しい時間をありがとうございました。

 

先輩方:個別で名前をあげられなかった方も多いのですが、本当にたくさんの先輩方にお世話になり、そのおかげで今があります。そしてOBOGとなった今でもたくさん支えてくださり、感謝してもしきれません。ありがとうございました。

 

25期:素直に直向きに一生懸命努力する25期の姿に、いつも身を奮い立たせられていました。ダンスをやっていた子もFreeDから始めた子も、この8か月で本当に上手になっていて感動しています。本番、今までの頑張りを自信にして、楽しんで踊ってね。

 

24期:これからいよいよ幹部代だね。22期の姿も23期の姿も「正解」ではありません。たくさん悩んでぶつかるかもしれないけど、24期なりの在り方を模索して、晴々とした気持ちで引退できるよう、最後まで駆け抜けられますように。いつでも頼ってね。

 

23期:「この代でよかった」って、きっとどの代になっていても言う言葉だと思う。それでも、私は、23期として、みんなと巡り合い、同期になれて、本当に良かった。これから会うことは無くなるかもしれないけれど、それぞれ幸せな人生を歩むことを、心から祈っています。

 

2024.12.19

さゆ