株式会社FreeCS -31ページ目

職場環境改善による企業成長促進について。

サッカーワールドカップも終盤。

気合入れて応援しようと

ふち子さんを大量購入したものの

活躍の場を失い

机の上で暇にしてます。

440ですо(ж>▽<)y ☆






環境を変えればいいのか?

「もっと儲けを出すぞ!

会社をでっかくするぞ!

でっかいオフィスで最新のPC、サーバー、

セキュリティーカードで入退室管理して・・・」

いいですね~きっと素敵なオフィスになるでしょう。


職場環境により企業の業績や成長は大きく影響されます。

設備投資することで会社内の業務効率化を図り

無駄をなくし1円でも多くの利益を出す。

まぁ当たり前すぎて440が語るほどでもないでしょうw

しかし、設備投資をしたのにもかかわらず

業績が思うように上がらない、

もしくは相変わらず横ばいである・・・

そんな事態にお悩みではないですか?

逆に大した設備も持たないのに

右肩上がりで業績を上げていく企業もあります。

さて、どうしてなんでしょう?

これはあくまでも440の持論ですが

その設備投資に対して社員のモチベーションが

見合ってないのではないでしょうか?




社員の志

どんなに高価で最先端環境設備を用意したところで

社員の志、モチベーションを考慮せずに行われた

社内環境や設備投資は

ときに従業員の負担になる場合があります。

社員全員が

「利益を上げてでかい会社にするぞーっ!」

って訳ではありませんよねw

負担が大きくなると業務にストレスを抱えるきっかけとなり

せっかく導入した設備の真価を発揮できず

結果、まったくといっていいほど業績に変化を感じません。

ではどうしたらいいのか?

社員や同僚の本質をしっかりと受け止めましょう。

先ほども言いましたが

一人一人の社員が同じ思いで職場にいるわけではありません。

いろんな想いで業務に携わっています。

・「現状満足型」

・「とりあえず就職型」

・「職人型」

・「遠くを見すぎ型」

・その他

「現状満足型」は現状に満足しているので

日々の業務を淡々とこなしていきます。

このタイプの方々は会社の現状にほとんど不満を持っていないので

職場環境はあまり気にしません。


「とりあえず就職型」は本当にとりあえず就職したので

新しい規則や環境の変化、新規プロジェクトを

非常にめんどくさがりますww

とにかく面倒なことは自分以外でやってもらい

穏便に毎日を過ごしたいタイプです。


「職人型」は環境と段取り、道具に非常にこだわります。

どんなに効率が悪くとも気に入った道具を使い

綺麗に段取り良く業務をこなそうとします。

その為環境が変わり道具がしっくり来ないと

効率が大幅にダウンしてしまうタイプです。


「遠くを見すぎ型」は目標は非常に高く遠くに設定しています。

その為常に業務に不満を持っています。

設備投資や環境の変化には敏感ですが

人の話をあまり聞きませんww


「その他」当然ですが上記以外にも多くのタイプが存在します。

それぞれが完全に当てはまるわけではありません。

皆さんがお互いをちゃんと観察し理解しておきましょう。

例えば

「遠くを見すぎ型」「とりあえず就職型」の組み合わせで

チームを作り設備投資をして部署を立ち上げても

「遠くを見すぎ型」の熱意は

「とりあえず就職型」
には只うっとおしいだけで、

「とりあえず就職型」の穏便気質は

「遠くを見すぎ型」
には只の無気力無関心にしか映りません。

これらを理解したうえでの職場環境作りや設備投資をすれば

企業成長戦略の大きな一歩となるでしょう。




目指せ国体!

皆さん学生のころ部活されてました?

440は高校生のときアーチェリー部でした(*⌒∇⌒*)

やるからにはとことんやって国体に出て優勝してやる!

そんな高校生活送ってました。

そのアーチェリー部には大きく2つのグループがありました。

なんだと思います?

1つは440の所属する強化チーム。

そしてもう1つは趣味レベル部員の一般チーム。

当然練習内容は違います。

道具や設備も違います。

強化チームは1年から3年生まで全員が

国体優勝を目的とし平日はもちろん土日祝日も練習。

行く末はオリンピック出場という大きな目標を掲げてました。


一般チームは比較的自由。

土日祝日は休みで無理せず部活に参加。

部活動として維持していくには最低部員数があるので

一般チームは重要なのです。


おかしいと思いますか?

当たり前ですよね

目標高く持って部活に参加して

同じ部員や学校や周りの期待を背負って日々努力の部員と

楽しくスポーツ、趣味で参加している部員を

同じプログラムで練習させるわけには行きません。

同じプログラムで練習したらどちらかが100%つぶれます。

一般の部員は練習がきつくて退部するでしょう。

国体目指す部員はよりよい環境を求めて転校するでしょう。

これは国体を目指す全ての運動部で共通だと思います。


ではこれを自分の会社に置き換えたときどうでしょう?

普通に働きに来ている社員に必要以上に難しい結果を求めていませんか?

目標高きやる気に満ち溢れている社員をもてあましていませんか?

そのまま放置していると間違いなく

どちらもそのうち辞めていくでしょう。

そうならないようにするには

しっかりと会社を運営維持していく社員と

会社の発展成長を目的とする社員の見極め、

適材適所に編成配置することで

最小限の設備投資、環境整備で

最大限のベストな結果をたたき出せるでしょう。



お互いに成長

会社が成長していく過程で多くの問題が発生します。

会社と社員の摩擦。

社員同士の意識格差。

取引会社との円滑な取引。

ライバル企業との差別化。

業績停滞の打開。

どれも簡単にはいかない問題ですよね。

しかしながら考え方を変えると

全ての問題が会社の成長過程で

必ず発生するとわかっている事柄ばかりです。

問題が事前に発生するとわかっていて

何の手立ても準備しないのはいかがなものでしょう。

その時になって躓いたり、転んだり、慌てたりしないように

会社の成長に合わせて社員がスムーズに対応できるよう

職場環境の整備と社員の育成に力を入れておきましょう。

by440


株式会社フリークスでは皆様の会社の成長と職場環境改善の

お手伝いをさせていただいております。


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