今日は、休みなので昼起き一番の『グラントリノ』としけこむ。

にしても、最近のゲオ安過ぎ。
大概100円だ。


映画の値段が圧倒的に安くなってきたなーと、思いつつ。

■『グラントリノ』。


主演、監督がクリント・イーストウッド。
『ミリオンダラー・ベイビー』も良かったので期待。。


一言で言って良い映画だった。


なんで、そう思ったのだろう、、?
何を教えてもらったのだろうか?


イーストウッドが演じる、ウォルトは
ほんとガンコできっと嫌な親父である。

多分、自分の近くにあんな親父がいたらほんと息苦しいだろう。

でも彼のあの強さ、勇気には心打たれた。


ウォルトの人生の締めくくり方と、
タオの人生の始め方。


人種差別や、宗教的な問題もいろいろ考えさせられました。
ただそこで生きて行くというだけでも、アメリカ社会には
いろんな問題がある。


そして、最後におとずれる結末。
というより、、ウォルトが最後に下す決断。


自分がどう生きたらいいのか、なんて本当に難しい問題だけど、
自分の方向を見失っているタオに、ウォルトは自分の生き様全てを持って、
教えてくれたんだと思う。


最後にウォルトはタオに、その生き様全てをもって、
全てを託したんだと思う。



自分の生き方、生き様を改めて考えさせられた。

・『グラントリノ』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/