あらかじめホームページから、初診入館予約を行い、予約票を持って、NACが入っている東京日本橋タワーの7階に行きました。
7階無人受付機で予約票を用いて入館証を取得して、奥のほうにあるビルセキュリティシステムのフラッパーゲートで入館証をかざして通り、8階のクリニックにエレベーターで行きました
着いたのは7時50分でした。
受付で、主人は保険証と免許証、私は保険証、紹介状、基礎体温表と問診票を提出しました
受付からアレルギーに関する問診票を渡され、記入して提出しました
9時過ぎに寺元先生の診察があり、今までの治療歴の確認や、持病の薬の確認などがありました。
その後私は採血があり、主人は精液検査と採血に行きました。
そして、10時に寺元先生の内診がありました。
本当にぶつぶつ言いながら診察してらっしゃいました
その後が長くて、再び診察室に呼ばれたのは12時を過ぎていました。
診察の結果は、予想通り本当に厳しいものでした
D13の今日、すでに排卵済み3日後頃とのことでした。
実は基礎体温から早めの排卵かなと思い、排卵検査薬をD10にしたところ陽性がでたのでどうやらD11頃に排卵したようです。
E2 103
LH 4.0
P4 9.0
FSH 12.0
AMH 0.40
で胞状卵胞は左右合わせてたったの6個しか見えませんでした
AMHが低いので、これは仕方ないとのこと。
長男の不妊治療の時も、しっかり覚えていないのですが1以上2未満位で低かった覚えがあるのですが、更に下がっていました
そして、主人の精液検査の結果をとても詳しく説明してくださりました。
画像を見ながらこの精子はここが良くないなど、不妊治療歴は長いですが、初めて聞く話ばかりで、新鮮でした
ずばり男性不妊ですねと言われて、主人もショックを受けていました
総合的に、IMSI(超高倍率顕微鏡下にて精子選別後、顕微授精する方法)が良いとのことでした
KLCでもずっと顕微授精でしたが、受精卵の発育には精子の良し悪しも関係するからとおっしゃられ、普通の顕微授精よりも、確実に良い精子を選んでくれそうだなと思いました
最後に寺元先生に、こんなに長い間KLCで治療してきて、もう無理でしょうかと聞いたら、それはKLCでどのように治療してきたかわからないので、わかりませんと言われてしまいました
確かにそうなのですが長い治療で疲れきって不安になっていたので、「難しいですね」などと言われればすぐに止める覚悟ができたのではと思いました
誰かにもう無理だよと言って欲しかったのかも知れません。
ただ、治療は採卵2回と決めているので、前を向いて頑張りたいです
診察の後、13時頃、看護師さんから注意事項の書いた紙の確認と、基礎体温表の確認、問診票の確認があり、会計が終わったのは13時半でした
とても疲れました
次はD3受診です
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