「たぁー君さ、きみ、教会の中では輝いているけど、仕事中は暗いよね」
これは35年ほど前、私が神学生だった頃、バイト先の奥さんから言われた言葉です。彼女も教会来られ始めていました。自分にズケズケと言ってくれる人がいるというのはありがたいことですね。私はその言葉で目が覚めたのです。それから私は変わり始め、今ではこんな私になってしまいました(笑)。
その時の私と同じように、教会の中やキリスト者同士でいる時は大いに聖書の言葉を語り合い明るいけど、社会の中では周りと和合できないキリスト者も多いのかもしれませんね。教会外の方からは「あいつみたいに独りよがりな人間にはなりたくない」「だから宗教は怖い」「ああはなりたくない」などと言われるキリスト信者であってはいけませんね。
「 あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。
また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。そうすれば、家にいる人々全部を照らします。
このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」(聖書)

