こんばんは。フリバっちです。

電車移動時間を利用して、
久々にまとまった記事を書いてみようと思います!

というわけで、前々から企画していた、

駄作じゃないのよシリーズ

書いてみますね。


購入当時は駄作と切り捨てていた作品が
時間が経ってから良さが分かることって
あるあるですよね!



人間の趣味嗜好は変わるものだし、
自分の感性がただただ未熟だったってことも
あるでしょう。


記念すべき第1回で取り上げるのは、


エイジア〜天空のアリア(1994年)




1994年頃は、BSやラジオ番組で
サウンドガーデンやベックなんかの
ミュージックビデオがよく流れていたのですが、
いきなり時代錯誤な
ドラマチックなAORサウンドが流れてきました。

Anytime ♪


PVも時代を感じますね。

何だこりゃ、だせーなと思いながらも、
田舎のCD屋さんは品揃いが悪く、
他に買うものがなかったので
仕方なく購入した記憶があります。

ジャケはロジャー・ディーンが担当、
メンバーはジェフ・ダウンズや
スティーヴ・ハウが参加していますが、
当時の僕はそんなひと知りませんし、
何度も何度も繰り返し聞いたのですが、
全く心に刺さらずに通過してしまいました。

オリメン・エイジアを知っていた人達は
この作品をどう評価したのでしょうね?
キャッチーな曲が減ってしまい、
やはらガッカリだったのでしょうか?


20年が経ち、、、

オリメン・エイジアとイエスを通過したあと
改めて「天空のアリア」聴き直してみると、
英国的な憂いのあるハード・ポップに
ベインのドラマティックなヴォーカルが
絶妙にマッチしており、
かなりの名盤であることに気づくのでした。

当時の僕は作品の良さに気づけませんでしたが、
僕なりに一生懸命背伸びして聴いていたし、
手に取った事は間違いではなかったと思います。

雑誌やラジオしか情報が無かった時代に
僕はなんだかんだ素晴らしい音楽を選択し、
手に取っていたのです。

今回はこれまで。
次回があるか分かりませんが、お楽しみに👋