X11Forwarding の設定を有効にする
sshにて接続し、さらにXを使用するさいには、
ssh -X オプションを使用しX11 をポートフォワーディングする。
これにより、X関連もsshで通信することがなる。
その際、サーバ側のX11Forwarding の設定を有効にする必要がある。
セキュアシェルデーモンの設定(sshd_config などという名前です)で、
X11Forwarding が有効になっている必要があります。
通常この設定は無効になっています。
sshd_config の X11Forwarding の設定を有効にする
# vi /etc/ssh/sshd_config
("X11Forwarding no" を "X11Forwarding yes" に修正する)
# diff /etc/ssh/sshd_config.ORIG /etc/ssh/sshd_config
21c21
< X11Forwarding no
---
> X11Forwarding yes
sshd または OS の再起動を行う
# /etc/rc.d/sshd stop
Stopping sshd
# /etc/rc.d/sshd start
Starting sshd
または、
# /etc/rc.d/sshd restart
Stopping sshd
Starting sshd
ssh -X オプションを使用しX11 をポートフォワーディングする。
これにより、X関連もsshで通信することがなる。
その際、サーバ側のX11Forwarding の設定を有効にする必要がある。
セキュアシェルデーモンの設定(sshd_config などという名前です)で、
X11Forwarding が有効になっている必要があります。
通常この設定は無効になっています。
sshd_config の X11Forwarding の設定を有効にする
# vi /etc/ssh/sshd_config
("X11Forwarding no" を "X11Forwarding yes" に修正する)
# diff /etc/ssh/sshd_config.ORIG /etc/ssh/sshd_config
21c21
< X11Forwarding no
---
> X11Forwarding yes
sshd または OS の再起動を行う
# /etc/rc.d/sshd stop
Stopping sshd
# /etc/rc.d/sshd start
Starting sshd
または、
# /etc/rc.d/sshd restart
Stopping sshd
Starting sshd
Windows PCから FreeBSDにつなぐ
Windows PCにも標準でtelnetクライアントのプログラムが入っているため、
telnetで接続するのは簡単であり、使用している人もそこそこいます。
しかし、安全面を考えた場合、telenetは非常に危険である。
telnet接続では、○○○であるからである。(後日追記予定)
そこで、FreeBSDなどにつなぐ場合にはsshで接続するほうがよい。
sshで接続する場合、Xクライアントを使用しないのであれば、
Tera Term Pro と TTSSH を組み合わせることで接続が可能である。
Tera Term Home Page
http://hp.vector.co.jp/authors/VA002416/
TTSSH
http://www.zip.com.au/~roca/ttssh.html
TTSSH 日本語版
http://www.sakurachan.org/soft/teraterm-j/ttssh/
sshプロトコルにはバージョン1と2が存在します。
Tera Term Pro と TTSSH によるssh接続では
sshプロトコルにはバージョン1を使用している。
(現在は ssh2 にも対応しているようです。)
しかし、 バージョン1にはすでに脆弱性が発見されています。
そこで、sshプロトコルのバージョン2をサーポートしている
PuTTYをしようして接続してもよい。
PuTTY: A Free Telnet/SSH Client
http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/
もし、Xクライアントを使用するのであれば、
Xサーバをインストールする必要がある。
その場合はCygwinやVNCを使用するらしい。
Cygwin Information and Installation
http://cygwin.com/
Real VNC
http://www.realvnc.com/
telnetで接続するのは簡単であり、使用している人もそこそこいます。
しかし、安全面を考えた場合、telenetは非常に危険である。
telnet接続では、○○○であるからである。(後日追記予定)
そこで、FreeBSDなどにつなぐ場合にはsshで接続するほうがよい。
sshで接続する場合、Xクライアントを使用しないのであれば、
Tera Term Pro と TTSSH を組み合わせることで接続が可能である。
Tera Term Home Page
http://hp.vector.co.jp/authors/VA002416/
TTSSH
http://www.zip.com.au/~roca/ttssh.html
TTSSH 日本語版
http://www.sakurachan.org/soft/teraterm-j/ttssh/
sshプロトコルにはバージョン1と2が存在します。
Tera Term Pro と TTSSH によるssh接続では
sshプロトコルにはバージョン1を使用している。
(現在は ssh2 にも対応しているようです。)
しかし、 バージョン1にはすでに脆弱性が発見されています。
そこで、sshプロトコルのバージョン2をサーポートしている
PuTTYをしようして接続してもよい。
PuTTY: A Free Telnet/SSH Client
http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/
もし、Xクライアントを使用するのであれば、
Xサーバをインストールする必要がある。
その場合はCygwinやVNCを使用するらしい。
Cygwin Information and Installation
http://cygwin.com/
Real VNC
http://www.realvnc.com/
参照URL
Server & Network リンクページ
http://www.e-ryoichi.net/link/link_flets_linux_server.html
自宅サーバを構築されている方の紹介がメインのリンクページ
のりじぃのホームページ
http://www.doisyo.com/granpa-nori/
Linux + Yahoo!BBでサーバ構築
Linuxで自宅サーバ[Home Server Technical.]
http://www.miloweb.net/
Vine Linux 2.5 + Yahoo BB +非固定IPアドレス でサーバーを公開
UROBOROS.ORG Yahoo!BB+FreeBSDによるホームサーバー(自宅サーバー)構築
http://www.uroboros.org/
初歩からくわしく説明
F.Kimura's Home Page. (FreeBSD設定メモ)[fkimura.com]
http://www.fkimura.com/server-menu.html
Apache SSL SquirreMail Namazu PstgresSQL PHP4などなど盛りだくさん
vi操作手順書
http://www.tokaido.co.jp/syoko/viman/frame.html
viの操作をくわしく説明
Fatal server error:
xf86EnableIO: Failed to open /dev/io for extended I/O
http://www.essenz.com/support/comp.unix.bsd.freebsd.misc/Sep/27/205166.html
lower securitylevel to 0 に設定で解決
X.org foundation
http://wiki.x.org/wiki/Home
The X.Org Foundation
OpenOffice.org日本ユーザ会
http://ja.openoffice.org/index.html
日本語の設定などもあり
KDEホームページ(日本KDEユーザ会)
http://www.kde.gr.jp/
KDE/Qt 国際化パッチの本家へのマージ、 パッチを適用したバイナリや
日本語化したメッセージファイル、ヘルプファイルの日本語訳の提供
FreeBSD ハンドブック
http://www.freebsd.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/index.html
インストール手順を詳細に記述
http://www.e-ryoichi.net/link/link_flets_linux_server.html
自宅サーバを構築されている方の紹介がメインのリンクページ
のりじぃのホームページ
http://www.doisyo.com/granpa-nori/
Linux + Yahoo!BBでサーバ構築
Linuxで自宅サーバ[Home Server Technical.]
http://www.miloweb.net/
Vine Linux 2.5 + Yahoo BB +非固定IPアドレス でサーバーを公開
UROBOROS.ORG Yahoo!BB+FreeBSDによるホームサーバー(自宅サーバー)構築
http://www.uroboros.org/
初歩からくわしく説明
F.Kimura's Home Page. (FreeBSD設定メモ)[fkimura.com]
http://www.fkimura.com/server-menu.html
Apache SSL SquirreMail Namazu PstgresSQL PHP4などなど盛りだくさん
vi操作手順書
http://www.tokaido.co.jp/syoko/viman/frame.html
viの操作をくわしく説明
Fatal server error:
xf86EnableIO: Failed to open /dev/io for extended I/O
http://www.essenz.com/support/comp.unix.bsd.freebsd.misc/Sep/27/205166.html
lower securitylevel to 0 に設定で解決
X.org foundation
http://wiki.x.org/wiki/Home
The X.Org Foundation
OpenOffice.org日本ユーザ会
http://ja.openoffice.org/index.html
日本語の設定などもあり
KDEホームページ(日本KDEユーザ会)
http://www.kde.gr.jp/
KDE/Qt 国際化パッチの本家へのマージ、 パッチを適用したバイナリや
日本語化したメッセージファイル、ヘルプファイルの日本語訳の提供
FreeBSD ハンドブック
http://www.freebsd.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/index.html
インストール手順を詳細に記述
FreeBSDの入手方法
FreeBSDは「FreeBSDプロジェクト」で開発され、リリースされている。
正式リリース版についてはFreeBSD 5.3-RELEASEのように、
バージョン番号の後に「RELEASE」をつけて表記されている。
FreeBSDの入手方法はいくつかあるが、FTP経由で入手してみた。
一時配布元のURLは
ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/
この内容は世界各地のミラーFTPサーバにもコピーされているので、
ダウンロードのことを考えると日本のミラーサーバから入手したほうが早い。
ftp://ftp1.jp.freebsd.org/
ftp://ftp2.jp.freebsd.org/
ftp://ftp3.jp.freebsd.org/
ftp://ftp4.jp.freebsd.org/
ftp://ftp5.jp.freebsd.org/
ftp://ftp6.jp.freebsd.org/
ftp://ftp7.jp.freebsd.org/
各ミラーサーバでは、/pub/freebsd/releases/i386/という
ディレクトリの下に各々のバージョンの名前をもったディレクトリがあるが、
CD-ROMに保存しインストールする場合は各バージョンのディレクトリではなく、
ISO-IMAGESからISOイメージを入手する。
今回はFreeBSD 5.3-RELEASEをインストールしたいので
ftp://ftp1.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/i386/ISO-IMAGES/5.3/
から5.3-RELEASE-i386-disc1.isoをダウンロードし、
ISOイメージファイルを展開しながらCDへ保存した。
これでインストーラーCDの準備は終了である。
正式リリース版についてはFreeBSD 5.3-RELEASEのように、
バージョン番号の後に「RELEASE」をつけて表記されている。
FreeBSDの入手方法はいくつかあるが、FTP経由で入手してみた。
一時配布元のURLは
ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/
この内容は世界各地のミラーFTPサーバにもコピーされているので、
ダウンロードのことを考えると日本のミラーサーバから入手したほうが早い。
ftp://ftp1.jp.freebsd.org/
ftp://ftp2.jp.freebsd.org/
ftp://ftp3.jp.freebsd.org/
ftp://ftp4.jp.freebsd.org/
ftp://ftp5.jp.freebsd.org/
ftp://ftp6.jp.freebsd.org/
ftp://ftp7.jp.freebsd.org/
各ミラーサーバでは、/pub/freebsd/releases/i386/という
ディレクトリの下に各々のバージョンの名前をもったディレクトリがあるが、
CD-ROMに保存しインストールする場合は各バージョンのディレクトリではなく、
ISO-IMAGESからISOイメージを入手する。
今回はFreeBSD 5.3-RELEASEをインストールしたいので
ftp://ftp1.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/i386/ISO-IMAGES/5.3/
から5.3-RELEASE-i386-disc1.isoをダウンロードし、
ISOイメージファイルを展開しながらCDへ保存した。
これでインストーラーCDの準備は終了である。