say goodbye2
これからは彼がいない生活が始まるんだ
ねぇ
どうするの?
この部屋にはあまりにもたくさんのものがありすぎるよ
服も
手紙も
タバコも
お香も
カレンダーも
指輪も
ネックレスも
時計も
ベッドも
食器も
家具の配置でさえも
もとを辿れば
全部ぜーんぶ彼にいきつくよ
強い、強いって言ったけど
きっと本当は
私は弱くて脆い人間だから
でもだから
最後に手を振って
がんばれよって言ってくれたのを
私は絶対に忘れない
彼のひとつひとつを
私は絶対に忘れない
大好きだったことも
今でも大好きなことも
私は絶対に忘れないからねー!!
本当にありがとう
泣きながら彼を見送ったのは
まんまるで真っ赤な
今夜の月しか知らないよ
ねぇ
どうするの?
この部屋にはあまりにもたくさんのものがありすぎるよ
服も
手紙も
タバコも
お香も
カレンダーも
指輪も
ネックレスも
時計も
ベッドも
食器も
家具の配置でさえも
もとを辿れば
全部ぜーんぶ彼にいきつくよ
強い、強いって言ったけど
きっと本当は
私は弱くて脆い人間だから
でもだから
最後に手を振って
がんばれよって言ってくれたのを
私は絶対に忘れない
彼のひとつひとつを
私は絶対に忘れない
大好きだったことも
今でも大好きなことも
私は絶対に忘れないからねー!!
本当にありがとう
泣きながら彼を見送ったのは
まんまるで真っ赤な
今夜の月しか知らないよ
say goodbye1
ちょうど1年だった
あんなにもずっと
あの人の悲しむ顔は見たくないと思ってたのに
私が傷つけてしまった
一緒にいて1年
いろんなところに行って
いろんな話をして
いろんな顔を見て
たくさんキスをした
あんなにも純粋に
あんなにも素直に
あんなにも無垢に
人を好きになったのは人生で2回目だった
あんなにも優しくて
あんなにも寛大で
あんなにも輝いていて
そんな人を好きになったのは人生で初めてだった
いま思えば
私が今までちゃんと生活してこれたのは
まぎれもなく彼のおかげだ
どんなに辛くても
どんなに疲れてても
どんなに汚れてしまっても
どんなに悲しくても
どんなに悔しくても
彼の前では
ただのオンナになれたのに
泣いたり
笑ったり
怒ったり
拗ねたり
喜んだり
楽しんだり
彼の前では
いつだって素直でいられたのに
なのになんだってんだ
最低な女だ
困らせて
悲しませて
傷つけて
一番させたくない顔をさせてしまった
それなのに私が泣いてんだ
最低な女だよ、本当に
私が言えたのは
ありがとう
ごめんね
たったそれだけ
それだけだったよ
あんなにもずっと
あの人の悲しむ顔は見たくないと思ってたのに
私が傷つけてしまった
一緒にいて1年
いろんなところに行って
いろんな話をして
いろんな顔を見て
たくさんキスをした
あんなにも純粋に
あんなにも素直に
あんなにも無垢に
人を好きになったのは人生で2回目だった
あんなにも優しくて
あんなにも寛大で
あんなにも輝いていて
そんな人を好きになったのは人生で初めてだった
いま思えば
私が今までちゃんと生活してこれたのは
まぎれもなく彼のおかげだ
どんなに辛くても
どんなに疲れてても
どんなに汚れてしまっても
どんなに悲しくても
どんなに悔しくても
彼の前では
ただのオンナになれたのに
泣いたり
笑ったり
怒ったり
拗ねたり
喜んだり
楽しんだり
彼の前では
いつだって素直でいられたのに
なのになんだってんだ
最低な女だ
困らせて
悲しませて
傷つけて
一番させたくない顔をさせてしまった
それなのに私が泣いてんだ
最低な女だよ、本当に
私が言えたのは
ありがとう
ごめんね
たったそれだけ
それだけだったよ
i did u wrong.2
散々な恋愛をしてきて
カタチを変えて今もそれは続いてて
真っ直ぐな気持ちで私を見てくれるあの子の顔を
私は見れない
どんなに不安にさせてるか分かってるくせに
それでも真っ直ぐすぎて
見つめ返すことができない
だからそれはきっと罰
病院に行っても左耳が聴こえないのも
薬を飲んでも蕁麻疹が消えないのも
私が最低なことをしてる罰だ
だからせめて
あの子が私の傍にいてくれるときは
めいっぱい愛そう
それで罰が軽くなるわけじゃないのは分かるけど
私にできるのはそれくらいだから
愛そう
ねぇ
私にはあなたに言えない秘密が
実はとんでもなくあるんだよ
カタチを変えて今もそれは続いてて
真っ直ぐな気持ちで私を見てくれるあの子の顔を
私は見れない
どんなに不安にさせてるか分かってるくせに
それでも真っ直ぐすぎて
見つめ返すことができない
だからそれはきっと罰
病院に行っても左耳が聴こえないのも
薬を飲んでも蕁麻疹が消えないのも
私が最低なことをしてる罰だ
だからせめて
あの子が私の傍にいてくれるときは
めいっぱい愛そう
それで罰が軽くなるわけじゃないのは分かるけど
私にできるのはそれくらいだから
愛そう
ねぇ
私にはあなたに言えない秘密が
実はとんでもなくあるんだよ
