とりあえず、100切るまで -2ページ目

F1 最終戦 ブラジルGP

2004年のF1シーズンも、昨日で終わってしまいました。
われらが佐藤琢磨の健闘で、日本にももう一度、F1人気が盛り返してきた感のある1年でした。

佐藤が6位入賞、B・A・R Hondaはコンストラクターズ選手権2位を獲得、と
来年への期待を抱かせる結果でした。

来年こそは、表彰台の真ん中だ!

グイン・サーガ97巻「ノスフェラスへの道」

グイン・サーガ97巻「ノスフェラスへの道」(ハヤカワ文庫)読了。

ストーリー的にはほとんど進展はなく、行方不明のグイン捜索の準備、といったところ。
始まった当初は全100巻の構想だったのだが、あとがきにもあるとおり100巻はただの通過点でしかない模様。
こうなったら、作者にも長生きしてもらうしかないし、わたしも長生きしよう。

最後までおつきあいしまっせ。

「ハーヴィー・ぺニックのゴルフ・グリーン・ブック」

それにしてもゴルフの話題が少ないのは、仕事が忙しすぎるせいか。
たまにはゴルフの話題を書いておくことにしよう。

最近、集英社文庫で出た「ハーヴィー・ぺニックのゴルフ・グリーン・ブック」は名著として知られるが、その中に出てくる、グリップに関する一節を紹介する。
「神は、人間の右手の掌にある生命線と呼ばれるものを、ある特別な理由から造り給うた…。それは、正しいゴルフのグリップにおいて、左手の親指にまさしく完璧に合うのである。」

このウィットに富んだ文章、たまらなく好きです。
そしてこの文章を読んで以来、グリップするときに必ず思い出してはクスリと笑いたくなります。
未読の方にはお勧めです。

高松より帰還

最近、出張づいているのだが、昨日から1泊の高松出張より、無事、帰還。
スケジュールが1日ずれていたら、台風直撃を食らって、足止めされていたかもしれない。

まあ、たまにはそれもありかも、と思うのだけれど。

仙台へ出張

金曜日は仙台へ出張。
久しぶりの好天で、新幹線の車窓から見る景色が美しかった。
でも車中はほとんど寝てたけど。

ああそういえば、新球団で盛り上がっているのだなあ、と仙台支社の人と話をすると、地元の人たちはどうも、ライブドア派の人が多いそうな。最近の報道は楽天よりに見えるので、これはちょっと意外。

レフティの悩み

じつは、レフティなもので。

レフティは何がつらいといって、まず、道具が圧倒的に少ないですね。
御徒町あたりの中古ショップをまわっても、ほんの一握りしか置いてないし。

第2に、本や雑誌を読むときがつらい。いつも頭の中で、右と左を読み替る必要があるので。
ミケルソンがマスターズで優勝したとき、雑誌で特集してあったので喜んで買ってみたら、レフティのミケルソンの写真を、わざわざ左右反転して掲載してあって、がっかりでした。

左利きの人でこれからゴルフを始めようという人は、ぜひ、右で始めたほうが良いと思います。まじで。

わたしも、今からでも遅くなかったりして。はは。

映画「スウィングガールズ」

夕方、中1の娘と一緒に、映画「スウィングガールズ」を観にいく。
TVでの予告編などを見て、こういう映画だろうなあ、と想像していたとおりの映画だったが、それでもとても面白かった。良くできた映画でした。

女の子ががんばる映画って、好きなんですよねぇ。
「がんばっていきまっしょい」とか、宮崎駿の一連の作品とか。

相模原市のショートコース

相模原市にある、田名バーディゴルフで友人とラウンドする。
100ヤード前後のショートホールが9ホールあって、アプローチの練習に最適なコースだ。
http://www.birdiegolf.co.jp/


今日は9ホールを2回まわって、前半が37、後半が34。
パーの数は前半3個、後半6個。でも、7打の大叩きが前半、後半それぞれ1回ずつあるのがスコアを崩している最大の要因だ。

ゴルフとは、いかにミスをしないかを競うスポーツなのだ

F1 日本GP

昨日は一日中、テレビでF1観戦。
一昨年も昨年も、クルマのディーラーからチケットもらって鈴鹿へ出かけたのですが、今年は琢磨人気のせいなのか、もらえず。(我ながら、せこいけど)

台風のせいで、予選と決勝を一日でこなすハードなスケジュールの中、佐藤琢磨の4位入賞は立派なものだと思うけど、今年の琢磨とBARの成績からすると、満足とはいえないか。

来年こそは、表彰台の真ん中に立ってくれ!

はじめまして

はじめまして。

ゴルフのスコアが100を切るまで、とりあえず書き続けていこうと思います。
とはいえ、現在の平均スコアは110ちょっと。
達成するのはいつになることやら。

気長にお付き合いください。