ビルです。
ドル高、円安本当に凄いですね~・・・。
僕も先日海外から買い物したんですが、円安実感しました。高って思いましたw
ですが、テクニカルトレーダーの僕は元々そこまで現在のレートを気にしません。
トレード経験者やちょっとかじった事のある人でたまにいるのが
今円安だからやばいでしょ?
とか
俺は○○円になるまでは手を出さない。
今のレートどう思う?
など言う人がいます。
今回の円安は別ですが、基本的にレートはそこまで気になりません。
なので、
100円でもチャートが悪ければ買わないし、120円でもよければ買う。というとピンと来てないような顏をします。
トレーダー失格かもしれませんが、いきなりレート聞かれてもわかりませんw
今日ドル円がいくらなのか把握してません。
今回の円安はさすがにここまでぶち抜けるとわかりますけどね。
ただ、140円をこえようがしっかりと押しを付けて上昇するなら買えばいいだけです。ちなみに今回の上昇は乗れていません(^-^;
例えば、上昇しているから、そろそろ調整入って下げるだろうからこの辺から売っておこう。
これはその人のただの「予想」ですよね。なんの根拠もない天井を予想して売ったギャンブルトレード。
こんな事をやっていてはまず安定して勝つ可能性は低いと思います。
確かに手仕舞い等の注文に乗ってエントリーすることはありますが、それはどこに注文が溜まっていて、抜けると大きく動くだろうという事があらかじめ分かっているからです。あるいは抑えられた等。
例えばこんな感じで抑えられれば僕は売りを検討したいと思っているわけです。
(ドル円1)
レート云々。レートは確かに大切です。
だけど、僕はテクニカルトレーダーなので、チャートがどの方向に動いているのか?
その方向に下位足で方向を確定させるポイント or 抜けると伸びるポイント(注文が溜まっているエリア)で抑え、支えを背にトレードが出来るか?の方が大切です。
レートなんかしらねぇ~とは言いませんw ですが、140円台でも例えば上位足レベルで形成されたレジサポを背に、押し目から勝っていけばいいわけです。こんな感じで
(ドル円2)
ただ直近で、上昇に勢いがなくなってきている感じだし、4時間足でも伸びきっていることからもちょっと慎重になりますが、基本的には押しを付けて上昇するのであれば下位足で買っていけばいいわけです。
これは実際にチャートの左側の形成された過去のチャート(事実)を基に優位性や根拠をみつけトレードしていく。これがテクニカルなのかなと。。。
確かに上記(ドル円1)の様に、上昇に勢いがなくなてってきているタイミングで、売りの”準備”はします。
ですが「めっちゃ伸びてるからそろそろ下落するかもしれないから売る」とは全然話が違います。
ファンダは全くの無知ですが、テクニカルだけで勝てます。
チャートにある事実を基に丁寧にトレードを組み立てていけばいいのかなと思いますし、僕もその方向でスキルを磨いています。
ってかっこいいこと書きましたが、先週ポンドドルで損切になりましたw
では!


