どうも!free-styledays(フリスタ)です。


早速、前回の続きから行きたいと思います。


急成長した企業は成功企業と呼べるのでしょうか?、というところからです。


たしかに、その人や企業にとっては自分の目的を達成できたわけですから、成功と言えるかもしれません。



しかし、もし人を騙して富を手に入れたのだとしたらどうでしょうか?社会をあざむいて自分の目的を達成した場合や、目的自体が社会性をかけていた場合にも、成功と言っていいのでしょうか?


このような反社会的なビジネス活動を行う人や企業を、社会は決して成功者とは呼ばないと思いますが、皆さんはどう考えますか?


ビジネスは個人や企業が自らの目的を達成するために行うものですが、成功という言葉には、そのビジネスが何らかの形で社会に役立つものであるということが前提とされているからです。


目的の達成が成功の証ですが、その目的の内容と目的達成の方法が問われなければならない重要なことだと考えるからです。



「急成長した」、「たくさん利益をあげた」、「大会社になった」という事がほんにビジネスなのかどうか、慎重に考えてみる必要があるのではないでしょうか?


っと以上です!
ビジネスの成功の定義について
話させてもらいました。

朗読、ありがとうございました。

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