愛媛から大阪へ、旅しました。

さりげなくお店の仲間が用意してくれたお弁当をもってバスで大阪へ


奈良の心樹庵

雨音をききながら

深く呼吸をして

お茶をいただく

温度によって引き出される味が表情をかえる

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畳の上で瞑想

目を閉じて心と身体と向き合う

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シンプルになったところで、

風の通り抜ける場所で
お茶をいただく

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お茶はおもてなしの心

注ぐ一滴に思いをこめる

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家族でお茶の自然農法にとりくむ なおさんに茶畑へつれていってもらう

トラックの荷台にのってデコボコ坂道を進む
まさに天然ジェットコースター


雨で濡れた体をポカポカ温泉であっためる

夜は、自然の中のロッジへ
雨が降っていたけれど、蛍が歓迎してくれました


地元でお茶をつくる方と、旅人たちで宴

ギターとジャンべで音を楽しむ
語らう

みんないい顔
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そうして、一日目が過ぎていきました。

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先日、ディズニーランドの加賀屋さんの講演会にいきました。

加賀屋さんはディズニーランドのアルバイトで働いていた経験をもっていて、そこで学んだことをお話ししてくれました(^^)


心に残ったお話

仕事を続けていくと、見えない敵が現れるそうです。

それは、慣れと飽き

その敵を倒すには…



なんのために仕事をするのかというモチベーション



加賀屋さんはアルバイト時代、ジャングルクルーズの船長をされていたそうです。

船長はジャングルを回るまで常にテンション高く、話していなければなりません。10分間のクルーズを多い時は一日に55回!

仕事にも慣れてきてたある日曜日、
その日の午前中もずーっとお客様は途切れることなくいらっしゃいます。

いつもと同じように10回くらいのクルーズを終え、お昼ご飯をいつものように休憩室で食べたそうです。

ただ、いつもと違ったのは隣の部屋に入ったときでした。

テーブルとイスが片付けられ、花に囲まれて一枚の写真が飾られていました。

飛行機の墜落事故の写真

1985年8月12日18時56分日本航空123便、東京(羽田)発大阪

520人の乗客のほとんどが死亡したときの写真。

その遺体の周りにはディズニーランドのおみやげの袋がたくさんあり

半数はディズニーランドにきてくれたお客様の帰りだったそうです。

隣にいた先輩が加賀屋さんに

たぶんさ、この人たち午前中にディズニーランドにきたんだろうな。
今日みたいに混んだ日だからさ、乗り物も一個か二個しか乗れなかったと思うんだ。
今日、俺らが船長やったときのクルーズがお客様の最後になるかもしれない
そう思ったら一回一回に全力になるよな。


この日から加賀屋さんの仕事が変わったそうです。


一期一会、いま目の前にいる人と過ごせる時間は最後かもしれない。そんな思いで全力で生きる大切さを感じました。

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毎月いただく、給料の中に必ず、社長からの給与手紙が入っている。

ただ、現金だけではなくて温もりがある。

一人一人一緒に働いてくれている仲間に感謝の手紙をかく。

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こういう時間の過ごし方好き(o^^o)ドキドキドキドキドキドキ




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