今日、yahooのリアルタイム検索で「愛着障害」というワードが上位にずっと残っていて、気になったので元の記事を読んでみた。
先に結論を言うと
どうかあなたの子供を受け入れてほしい
どうかあなたの家族を受け入れてほしい
元の記事(東洋経済オンライン)
最初にこの記事を読んで思ったのが、あっこれ愛着障害って言うんだ。
正直、愛着障害という言葉は知らなかった。ただ、この現象は知っていた。根本の原因はこれだと。
失礼ながら街なかを見ていると愛情が足りていないんだなと思うことがある。職場やコンビニで人に強く当たったりする姿、会議で自ら手を上げることができない姿だったり、と余裕のない人が増えてきたように思う。
かくいう私もそうで、勇気が無かったりする。本屋さんへ行くと自己肯定感という文字が目に留まることが多いし、自己肯定感に関する本が増えたように感じる。
何年か前、知り合いの女性と話していた時に子供を良い小学校に入れるよう力を入れてる、という話になった。
その女性は働いていてお子さんも小さいので保育園に通わせていた。
人の子育てにとやかく言うつもりはないが、子供と一緒にいる時間を増やしてほしいと思った。
一緒にいる時間が減れば寂しいと感じる時間が増えると思う。
子供の心は難しいが、正直に行動してくれる。
理解するために親はその子供の行動から感じ取るしかない。
今の社会で経済状況でずっと子供と一緒にいることが難しいのは重々承知している。
現に賃金は20年以上変わらず、年金、物価、消費税などは上がり続けている。
それでも聞いてほしい
子供を抱きしめてほしい
私はあなたが大好きだと、生まれてきてくれてありがとうと言葉にしてほしい
その人に伝わるように
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