今日、yahooのリアルタイム検索で「愛着障害」というワードが上位にずっと残っていて、気になったので元の記事を読んでみた。

 

先に結論を言うと

どうかあなたの子供を受け入れてほしい

どうかあなたの家族を受け入れてほしい

 

元の記事(東洋経済オンライン)

現代人をむしばむ「愛着障害」という死に至る病

 

最初にこの記事を読んで思ったのが、あっこれ愛着障害って言うんだ。

正直、愛着障害という言葉は知らなかった。ただ、この現象は知っていた。根本の原因はこれだと。

 

失礼ながら街なかを見ていると愛情が足りていないんだなと思うことがある。職場やコンビニで人に強く当たったりする姿、会議で自ら手を上げることができない姿だったり、と余裕のない人が増えてきたように思う。

かくいう私もそうで、勇気が無かったりする。本屋さんへ行くと自己肯定感という文字が目に留まることが多いし、自己肯定感に関する本が増えたように感じる。

 

 

何年か前、知り合いの女性と話していた時に子供を良い小学校に入れるよう力を入れてる、という話になった。

その女性は働いていてお子さんも小さいので保育園に通わせていた。

人の子育てにとやかく言うつもりはないが、子供と一緒にいる時間を増やしてほしいと思った。

一緒にいる時間が減れば寂しいと感じる時間が増えると思う。

 

子供の心は難しいが、正直に行動してくれる。

理解するために親はその子供の行動から感じ取るしかない。

 

今の社会で経済状況でずっと子供と一緒にいることが難しいのは重々承知している。

現に賃金は20年以上変わらず、年金、物価、消費税などは上がり続けている。

 

それでも聞いてほしい

子供を抱きしめてほしい

私はあなたが大好きだと、生まれてきてくれてありがとうと言葉にしてほしい

その人に伝わるように

お願いします

 

 

 

 

 


社会人になって飲み会が増えてしまい、お酒が翌日に残って仕事に集中できない。翌日に残らない方法を調べたと言う話。

 

①二日酔いを防ぐ方法は「お水を飲む」です

お水を飲むのがベスト。

 

飲み過ぎると、翌日気分が悪かったりダルかったり頭痛がするといったことが起こるのは、脳や神経の血管への血流不足が原因です。

アルコールは「尿量」を調節している脳の「抗利尿ホルモン」の働きを抑制する効果があるので利尿作用が促進されます。

すると血液はドロドロになり、血流不足になります。

 

水分摂取はアルコールによる脱水と消化器の麻痺を防ぐ!

 

お水がアルコールによるダメージを抑えるので、お水を飲みましょう。

②飲み過ぎは睡眠が浅くなり体内の炎症に繋がります

お酒を飲むと興奮しますね。

これはアルコールが交感神経に働きかけるので、血管の収縮が行われ興奮状態になるからです。

 

アルコールは腸の炎症を引き起こし、消化・吸収がうまく行われなくなるので翌日お腹の調子が悪くなります。

アルコールに強い人もいますが、血液がドロドロの場合炎症が起こるので、気づいてないだけで翌日のお仕事に影響が出ていると考えられます。

 

お酒の飲み過ぎに注意しましょう。

③お酒は適量であればリラックス効果

アルコールは体に悪いよ、と聞こえていたかもしれません。

適量であれば良い効果もあります。

 

アルコール量が適度であれば、副交感神経の働きを活性化させリラックス効果を生み、血管を拡張させ血流も良くなります。

 

お酒を飲み"過ぎる"のを気をつければリラックスした時間を過ごせます。

おわりに

人付き合いが増えるとお酒との付き合いも増える思います。
お酒とうまく付き合うことで翌日にも引きずらない生活が送れます。
無理せず飲んで楽しい時間にしましょう。