結婚していた時は


そりゃあ旦那さん一筋だった


周りの人にも よく


『りょうって、よく何年も旦那命でいれるよね。』

言われるほどだった


旦那も愛情をいっぱいくれていた


死ぬまでそうなんだ・・・とおもっていた



でも、10年以上経って


喧嘩もしなかったわたしたちに


突然別れがやってきた



ほんっとに

頭の中を何度も駆け巡った言葉


『一寸先は闇』Σ( ̄ロ ̄lll)



この言葉は、今もわたしを動かす


良くも悪くも

一寸先は闇だ



元旦那とは

今もちょこちょこ会ってる


子供のこととか養育費もある


元旦那は、わたしをキープしときたいっていう気持ちも

あるんじゃないかっておもう


また戻りたくなった時用に・・・



最近、元旦那はボディータッチが増えた


肩をポンと触ったり

腰をサッと触ったり


結婚していた時

その行為にとても愛情を感じていた



今は心は動かない


どんなことをされてもキライになることはないとおもう


一度は一生と誓った人


でも、わたしはボロボロの離婚で

彼を男としてみることはなくなった


他の人にのぼせていた時の元旦那


まだまだ忘れることはできない



とはいえ、ぶっちゃけたところ

わたしに感情がなくなったので


損得で考えたら仲良くしてた方が得


子供たちもハッピー


ということで、元旦那とは

距離はとりつつ仲良しです



元旦那も、彼女がいるんだろうしね


お互い利用しつついきましょう

っていう感じです

離婚して数か月は、本当に泣いて過ごした


苦しくて苦しくて


毎晩子供たちが寝るまではムリして笑って


寝た瞬間に泣いた・゜・(PД`q。)・゜・



だけど私がラッキーだったのは


周りの環境

周りの人たち


これに恵まれてたこと(*^_^*)



泣くだけ泣いて顔を上げたら


周りに助けられながら


毎日泣くだけの日々から抜け出せた



今ではシングル生活を満喫・・・


とまではいかなくとも


それなりに楽しい日々を送っている



ただ、子供たちのことを考えると


元夫を断ち切れない部分はある



ロクデナシの男なのに

子供が『お父さん』と言うと

やっぱりグラつく


自分勝手な旦那の親にも

子供が『おばーちゃん』と言うと

冷たくできない



ただ、子供たちとは切り離したとこで

わたしは自分の人生をもう一度楽しもうと決めた


周りに当然迷惑もかけます


子供にも寂しい思いさせます



それでも、ご批判承知でわたしは


自分の人生も大切にします


ボロボロの結婚生活と

ボロボロの離婚を経て


わたしが感じたのは


自分を幸せにしないと人は幸せにできないってこと


まだフラフラしてますが

どんなことでも書いていきたいとおもってます