恐怖と絶望感
第1話を見終わった感想です。
100年間破られたことのなかった壁が超大型巨人によって破られてしまいます。
そして壁の中に巨人が押し寄せてくるのです。
塀の中の人たちは平和に慣れ切ってます。そんなところに突如巨人が現れて、いつ食べられるかわからない状況になるのです。
人類と巨人、能力に差がありすぎてちっとも勝てる気がしません。巨人が表れただけでがれきが吹っ飛び家がつぶされる。主人公エレンのお母さんもつぶれた家の下敷きになり身動きが取れなくなって巨人につかまり捕食されてしまします。エレンの目の前で・・・
なんとう絶望感と無力感。
そして、巨人が気持ち悪いんです。怖い、悪者、といった感じではなく気持ち悪い。まったく表情がかわらないまま人を食べていく。意志や感情がまったくないかのようなその表情に余計に恐怖を感じさせられました。
第二話以降の展開も楽しみです。
