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稼げずに困っているフリーエージェントのあなたへ


早速質問です。

もしあなたのお客さんから

あなたが提供するビジネスは稼げますか?と質問されたら

あなたはどうお返事をしますか?


今回は、こういったケースの対処法を書いていきます。


あなたのフリーエージェント活動には様々なビジネスがあると思いますが、

もしあなたが下記のように・・・

○ビジネスモデルを提案する仕事

○ビジネスメンバーを募集する仕事

を行っているとすれば

必ずこういった質問をしてくる人に遭遇するでしょう。

このような質問をされた場合、あなたはどのように感じますか?



あなたの心の中:「おいおい、ビジネスだから自分でやった分だけ稼げるものだからそんなの返答できないよ。

と思う方もいるでしょうし

あなたの心の中:「困ったなぁ・・・私が提案するビジネスは確実に稼げますよ!なんて言ってしまうと本人が原因で稼げなかった場合責任を押し付けられそうだし・・・

と思い困ってしまう方もいるでしょう。



相手からこんな質問をされた時

適切な返答の仕方を知らなければ

せっかくのお客さんに前向きな決断を行ってもらう事はできません。

では具体的にどのように対処すれば良いのでしょうか?


このケースで一番しては駄目な返答は

「はい、このビジネスは稼げますよ!」 ← 言ってはダメ

と言ってしまう事です。


さすがに

「いえ、このビジネスは稼げません。」

とは返答したくないでしょうから

思わずこのようにお返事をしてしまう事もあるかもしれません。


ですがこれは絶対NGです。


なぜNGなのかわかりますか?

簡単に言えば、これでは言葉足らずなのです。


あなたがこのように返答をしてしまうと

相手が稼げるという事をあなたが保障したかのように聞こえるかもしれません。


もしこのようにして契約を取ってしまった場合

相手が稼ぐ事に成功しなければクレームを言ってくるようになります。

とても嫌な事ですよね。


本来、ビジネスは自己責任の上成り立つものですから

稼げる稼げないは本人次第です。

クレームを言われるのは筋違いです。


ですが、あなたの答え方1つで

相手を勘違いさせてしまう事もあるという事を覚えておいて下さい。




であれば、どう答えたら良いのでしょうか?

下記にすべて記載してみました。





(解答)

相手:「あなたが提供するビジネスは稼げますか?」

あなたが答える返答:

○○さんにしっかり稼いで欲しいのでお話させて頂きますが

ビジネスというのは、自分が稼げる構成を組むから稼げるのであり

稼げるビジネスという定義は存在しないんです。

正確に言えば、存在するのは稼げる思考です。


もし○○さんがビジネスを行って

本当に継続して稼いでいきたいのであれば

まずは稼ぎを生む為に必要な思考を学んでいって欲しいと思います。


なぜならば、まずここがおかしいと

何をしてもなかなか成果に結びつかないからです。


○○さんがしっかり稼ぎたいという気持ちがあるならば

僕からこの詳細についてしっかりとしたお話をします。


○○さんが本格的にビジネスで稼ぎたいならば

今から僕からの話を聞いてみませんか?

非常に面白いお話が出来ると思います。

と返答。





相手がYESと答えた場合、その後続けてこのような話を行う↓





続けて答える返答:

○○さん、ビジネスを行って稼ぐというのは

自力本願で形成しようと考える人しか

なかなか成功しないという事をまずは知って下さい。


この理由はとても簡単です。

ビジネスについて何かを提供してくれる周りの人は

○○さんがビジネスで成功する為に必要な

その100%を提供してくれるわけではないのです。

ここがとても重要です。


100%を提供してくれるわけではないという事を今覚えて下さい。

大抵の場合、周りから提供してもらえるのは

ビジネスで結果を出す為に必要なごく一部なのです。


それは10%かもしれませんし、20%かもしれません。

自分が稼げるまでの未来を100%すべて提供してくれるというケースは

まずありえないと考えた方が無難という事です。


ここを間違えて捉えるというのは

間違った事柄を事実として捉えているという事です。

このビジネスが私を稼がせてくれるのだろう

この人が私を稼がせてくれるのだろうというようにです。


間違った事柄を事実として捉えているというのは

例えて言うならば、

「月に行く為には人間の背中にロケットのようなものを担いでそのまま飛び続けたらいいだろう」

と考えている事と同じです。


事実的な話をすればよくわかりますが

まず人間の生身で飛び続けても

地球から抜け出す前に息すらできなくなります。

更に言えば、低温に耐えれずに死んでしまいます。

仮に地球から出れたとしても、この時点でもう酸素がありません。

確実に死にます。


事実を間違って捉えて挑戦すると

目的が達成出来ずに死ぬという事です。


この例からもわかるように

事実を間違えて捉えるという事は

成し遂げたい事柄を成し遂げる事が出来ないという事になるわけです。

つまりビジネスという世界の場合

事実として捉えなくてはならない事は自分を稼がせてくれるのは

自分の知識、思考だという事であり


事実として捉えてはNGな事は

稼げるビジネスがある、他人が稼がせてくれるという事です。


今回私は、せっかくこうやってご縁があった○○さんと

これからお互い切磋琢磨でき

お互いの目標をどんどん達成していける仲間になりたいと思っていますので

こういったお話をしてみました。


どうでしょうか?私の言いたい事を伝える事が出来ましたでしょうか?

この話を元に、もう一度私の提供出来るお話を整理しますので

私が提供できるものから得れる事は何か?

そしてこの環境を取り入れるとどうなるのか?

そして○○さんの目標を達成する為に足りない事は何なのか?

何を努力しないといけないのか?

という事を一緒に整理していきましょう!ではお話をしていきますね!


私が提供するビジネスは・・・○○です。

このビジネスに参加するメリットは・・・○○です

このビジネスで成果を出す為に必要な事は・・・○○です。


のような流れで、再度こちらの話をしっかり行っていけば良いわけです。

相手があなたの提供する本質を受け取れる状態を構成し

そして再度プレゼンを行っていけば良いという事です!





追伸: 

この記事で学んで欲しい事は

相手の質問がすべて正しい質問ではないという事を知って欲しいという事です。

もし相手から繰り出される質問が見当違いな質問だとわかれば

それをすぐに修正してあげるという事も営業マンに必要な事だと思います。

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