ペコ・レイラ・Mkの3人で活動中の同人ブログです☆
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ふりーだむdeオエビ (お絵かきBBS)
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お気軽にコメントなどなど残してくださいませ♪♪
恋極星:加藤和樹
こんばんは!レイラです☆
今日は
戸田恵梨香主演の
![]()
恋極星
![]()
試写会に行ってきましたー!
恋人役が
カトベでお馴染みの
加藤和樹君![]()
それ目当てで行ったようなもんですけど・・笑
相変わらず涼やかな目元が綺麗で
和樹ファンならたまらないお茶目なシーン
キュンと来るシーン
ドキドキしちゃうシーン
盛りだくさんでした
ビバ和樹
でも、ちょっと暗い話なので・・
もっと明るくハッピーな話が好きな私としては
ちょっと残念な感じでした![]()
内容もちょっと薄いし、展開速いし・・
とは言え
久々に恋愛モノをじっくりガチで見たので
なんか新鮮だし面白かったなぁ~♪
ところで
流れ星って皆さん見たことありますか!?
私は去年の夏、海に行った時に
初めて流れ星を見ることができたんですが
ほんっとうに綺麗でした。
自然ってすごいですね!
この映画には流れ星を含め、星座やたくさんの星が出てきます。
最近は星が見えづらくなっていますが
たまには星を見上げるのもいいなぁ、と思った映画でした
プラネタリウムもいいですね。
なぜか大学時代に二度も行きましたが・・笑
また行きたくなりました。
デートは絶対プラネタリウムおすすめです!
(と言っても行ったことないですがw)
お洒落なプラネタリウムができたら流行ると思うんだけどなぁ・・
うちの近くには
本当に子供向けの科学会館にあるだけなので
なかなか大人やカップルは行きにくいんです
冬は星が他の季節に比べて綺麗に見えるので
寒いうちに山でも登って星を見上げたいものです笑
まずはそんな相手を探さなきゃなんですけどね・・・
ではでは
明日もハッピーな一日になりますように
レイラ![]()
森川さん・・
どこからか森川さんの声がするーーー
と思ってたら
ミッションインポッシブル3がやってましたw
んー、やっぱ森川ボイスは色気がありますねぇ。
たまらん。
冒頭、いちゃこいてるシーンのあのこなれた感じが素敵笑
今日はF3メンバーで集まってお喋りをしました。
私の家にみんなが来てくれたんですが
ずっと、キャラソンばっか流してしまいましたwwww
最近は
久々にテニプリのキャラソンを聞いたりしてるんですが。
やっぱ跡部に偏っちゃいますねー笑
どんどんキャラが壊れるべ様。
とどまることを知らないwwww
あとは、山獄ソング。
俺たちのJOY!と約束。
二つとも曲はいいんだけど
もうちょっと歌頑張ってほしいですよね。。
わざとだろうけど・・笑
そこが山本と獄寺っぽいんですよね・・w
キャラソンとしてはそれでいいか☆
ただ、
この前のアニメ中のCMで
リボーンキャラクターソング最終章ってなってたのが気になりました。
え、リボーン終わっちゃうんですか!?どういう意味・・?
こんなに人気あるのに、終わるわけないですよね(;´Д`)
きっと大丈夫!
ではでは、明日もHAPPYな一日になりますように![]()
レイラ![]()
野猿ちゃん☆(お久しぶりです)
めちゃめちゃご無沙汰してしまってすみません!
レイラですっ!!
いやー、、なんかちょっと燃え尽き症候群でした笑
いたって健康なんですけどねー!!
最近の癒しは山獄で
ずっとニコでMAD見てときめいたりしてました。。
あと、空前絶後の諏訪部病(;´Д`)
これはヤバイです、、諏訪部ラブです☆たまらん
と、そんな日々を過ごしてます。。笑
さて
リボーンアニメ、やっと山本VS幻騎士!
でもその前に
山本が野猿ちゃんに会うシーンがあってびっくり!!!
野猿ちゃんがアニメで大切にされてる☆
なんか1人でテンション上がりました笑
というわけで
記念(?)に野猿ちゃん描いてみましたー笑
すみません、雑なんですが・・笑
私の中ではもう
野猿ちゃんはγ兄貴ラブな一途っ子です☆かわゆい!
バレンタインネタでγ野も書いてみたので
気が向いた方は読んでみてくださいね~☆
小説はコチラ から☆
と、
バレンタインと言いながら
もう明日から3月!!!!
ホワイトデーがやってきますね!!
三部作のホワイトデーバージョンも書きたいし・・
他カプも書きたいし・・・
頑張りたいところです笑
これからは小説以外の日記もちょいちょい書いていきます!
よろしくお願いしまーす☆
ピグもちょいちょいログインしてるので
見かけたら声かけてくださいねー♪
名義はF3じゃなくてhuwarinってIDでやってます☆
ではでは。
明日もHAPPYな一日になりますように
レイラ
テニプリ4コマ2
3本目だけどー…まぁ2でいっかw
どうもMkです!みなさまお元気でしょうか!!?
今日もまた4コマを1本うpします。
読んでくれている方ありがとうございます<(_ _)>
やっぱりこういう場って大切ですね!
今回のたて1コマ占領君は千石。
4コマに出てくるキャラクターと同じ学校の人を出すっていう
決まりを決めまして~描いております☆
で、4コマのほうは同じく山吹中の亜久津が初描きで登場してます。
まぁネタは長太郎ですがねw
個人・企業・団体など、一切関係はありません。
今回はBLじゃないですw
無断で複製、転載、流用等しないでくださいネ☆
ではどうぞ↓
ご覧いただきありがとうございました☆
なにかリクエストがあったら受け付けます~♪
ではでは!
テニプリ4コマ
どうもこんにちは~(*Θ_Θ*)/
Mkです。
コミックスタジオを入手して
あまりに楽しかったので4コマ作ってみました☆
今更っちゃぁ今更なんですがw
テニプリの4コマです。
(内容はMkの異名ブログ んとこのと同じです)
個人・企業・団体など、一切関係はありません。
ややBL注意です。ほのぼのですが。
ではどうぞ↓
山獄ロマンチカ@バレンタインキス
三夜連続企画!
と、勝手に書き続けてやっと3日目を迎えました☆
(日付的にはアウトなんですが・・・大目に見てください笑)
今日は山獄でーす。
やっぱ山獄が一番書きやすいですねー♪
*BL・同人注意*
山本×獄寺
前の文はコチラ↓からチェックできます☆
*******
山獄ロマンチカ
バレンタインキス
今日は2月14日。
バレンタインだ。
日本じゃ女が男にチョコレートを送って告白するらしい。
ふと
思い浮かんだのは野球バカの顔。
いや、待て。
だから、女が男にやるもんだって。
関係ない、関係ない。
と、いつもどおり登校する。
朝練を終えて早めに教室に来ていた山本の周りに人だかり。
「山本君!これ、チョコレート☆」
「お、サンキュな♪」
「私も!」
女子に囲まれて、チョコレート攻めになっている。
ったく、浮かれやがって。
やっと落ち着いたらしく近づいてくる山本。
「はよ、獄寺」
「ん・・」
「な、お前はチョコくれねーの??」
「は!?何で俺がお前にやるんだよ!バカ!」
「ちぇー」
放課後、
山本は部活に行く。
俺は1人で帰る。
商店街を通っていると・・
洋菓子店の前に差し掛かった。
スゴイ人だかりだ。
まだ、売れるんだなぁ・・・
と思い傍観していると・・・
後ろから押し寄せた人に流されて、
人だかりの中に入り込んでしまった。
「な、ちょっと・・・」
気がつくと、ショーケースの前まで進んでしまっている。
バレンタイン用のケーキやチョコレートを売りさばく店員たち。
げ、男がこんなとこにいたらおかしいだろ・・・
慌ててなんとかその場から逃れようとする。
と、店員から声をかけられた。
「お兄さん!逆チョコですか!?」
「は?」
「今年は男の人から贈るのが流行ってるんですよ~☆
恥ずかしがらずに買ってくださいね。
あ、これとかオススメで・・・」
つい、乗せられてしまい・・・
ガトーショコラを買わされた。
ま・・・いいか。
なんだかんだと買い物をしているうちに
山本の部活が終わる時間になった。
いつもの帰り道の途中にある公園で待ってみようか、と思いつく。
ブランコをこぎながら煙草に火をつける。
ぼんやりしていると
呼ばれる声がした。
「あっれー!
獄寺じゃん!
なんでこんなとこにいるんだ??」
「ん・・待ってた・・・・」
「マジかよ!
やべー、嬉しい。」
駆け寄って隣のブランコをこぎ始める山本。
さっき手に入れた紙袋を突き出す。
「ん!」
「? 何?」
「やる!」
「え・・・
これってもしかして・・・
バレンタインチョコ!?」
「ち・・ちげーよ!
さっき店の前と追ったら、無理矢理買わされた・・・」
「ふーん。
開けていい?」
「おう・・。」
包装紙をビリビリ破いて開ける。
「お!すっげーじゃん!
超美味そう♪」
「・・・・。」
パクリとかぶりつく。
「うめー☆」
よかった・・・。
「な、獄寺は?
食わないの?」
「あ?俺の分もあるだろ?
後で食うから、今はいい。」
「今食べればいいのに。
・・・そうだ!」
「は?
・・んぐっ・・」
また不意打ち。
キスされてしまった。
「おっまえ・・・!
何しやがる!!!!
こんなとこで!誰かが見てたらどーすんだ!ばか!」
「チョコレートの味した?」
顔を覗き込む山本。
「は?」
「今のが俺からのバレンタインチョコってことで。」
「何!?」
「だから、またホワイトデーもくれよな☆」
「何言ってやがる!!!!
今のでチョコレートの味なんざするわけねーだろ!!」
墓穴を掘った。
流し目が俺を捕らえて離さない・・。
「じゃ、もう一回。
しっかり味わえよ?」
「ん・・・く・・・」
無理矢理味わわされたチョコレートは思った以上に甘かった。
「割りに合わねー。
ホワイトデーはちゃんとお前、用意しろよ!」
照れ隠しに立ち上がりそっぽを向いて言い放つ。
そして、先に歩き出した。
後ろから追ってくる足音が聞こえる。
まだ追いつくなよ。
こんな顔、見られたくない。
足早になる夕日の中の帰り道。
(Written by レイラ)
*********
照れる獄寺を;;
んー、やっぱ山獄が書いてて楽しいです!
もっといろんなヴァリエーションを出せればいいのですが;;
今回は、メンバーのMkにアイディアをもらいつつ書いてみました。
いかがでしたか??
それではハッピーバレンタイン
レイラ![]()
♪ザンスクエゴイスト♪バレンタインキス
テロまで書いたらやっぱりエゴも、
ってことで。
リボーン×純情シリーズ三部作
やっとエゴイストまでたどり着きました・・笑
*BL・同人注意*
ザンザス×スクアーロ
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*******
ザンスクエゴイスト
バレンタイン・キス
長く伸ばした銀髪をいじりながら
スクアーロは悩んでいた。
横ではルッスーリアが
「あーん、明日はバレンタインよ~♪
チョコレート用意しなくっちゃね~~vv」
と大騒ぎしている。
冷ややかにそれを見守るベル。
「俺、別にルッスーリアからのはいらないから。」
「まぁっ!!
見栄はっちゃって!!
誰にももらえなかったら可哀想でしょ~~vv」
今、ザンザスはでかけている。
この場にいたら、きっと、椅子だのなんだの投げつけていた所だろう。
しかし、堂々と渡せるルッスーリアが羨ましい。
俺だって・・
素敵なロマンスしたいぞ!!ヴォォォォィ!!
ザンザスへの忠誠心をはるかに超えた想いは
全く持って一方通行。
一応、チョコレートも買ってあるのだが。
それを渡して受け取るわけもない。
誰のかわからないように机においておくとか・・
それじゃぁ、意味ねーーーぞー!!!
んー・・
どうしたらいいんだ!!
ヴォォォォィッ!!
頭をぐしゃぐしゃにしながら奇声を発すると
その場にいたメンバーがスクアーロを見つめる。
「もう!スクアーロったら!
相変わらず乙女ね!!」
「うるさいよ、スクアーロ。
俺を巻き込まないでよ?シシシ」
ルッスーリア・ベルフェゴールである。
どいつもこいつも役に立ちそうにない・・・。
「うるさい!!!」
部屋を出て行こうとすると・・
「待ちなさいよ。」
ルッスーリアが引き止めた。
「私ね、いいものを入手したのよ~☆」
「あ?」
「本当は自分で使うつもりだったけど・・・
あんた見てると不憫でしょうがないから
あげるわっ」
そう言って、カプセルのようなものを渡された。
「なんだ!?」
「媚 薬 ❤」
「なっ!!!」
「これをボスに飲ませれば、
あなたの虜よ~~~♪♪」
「つ、使い方は・・・?」
「これを飲ませた後に、キスをするのよ。
そうすれば、バレンタインの間はあなたの虜。」
「き、きす・・・!?」
「そうよ~~
そこがちょっと難しいのよね~~
ま。頑張りなさいっ!!
応援するから!ね!」
「面白そうじゃんw」
ルッスーリアもベルもお遊び感覚だ。
と、そこにボスが帰ってくる。
「お前ら、うっせーぞ。」
「おかえりなさぁ~いっ、ボスぅ~♪」
ルッスーリアが駆け寄り
ベルはニヤニヤしている。
「疲れた。飯。」
いつもどおりのふてぶてしい態度で椅子にドカっと座った。
「あ、はい、ただいま!」
と言いながら
ルッスーリアが俺の腕を掴んでキッチンに連れて行く。
小声で
「今がチャンスよ!!!
いい?
この料理にさっきの薬を混ぜて・・
スキを突いてキスよ!
スキとキス・・ナイスな洒落ね!!」
と囁いた。
「・・・!全然面白くねーぞ!!!!ヴォォォォイ!!」
「うるさいわね!聞こえるわよ!?
さ、これ持って行くのよ!」
渡された料理を
テーブルに無言で出す。
チャンスは一度。
ザンザスが食べ終えるのを待つ。
最後の一口まで食べたのを見計らって
特攻した。
これ、薬が効いてなかったら、殺されるぞ・・・。
一か八かだ!
唇を押し付けた。
「・・んぐ・・」
目を見開いたザンザスに怒りが滲む。
掴みかかり、今にも殴りかかりそうだ。
まじで効かないんじゃ・・・
「てめぇ・・何しやが・・・」
ふと胸元に掴みかかった指の力が抜けていくのが分かる。
後ろで万歳三唱するルッスーリア。
とろんととろけるような瞳でザンザスが自分を見つめている。
「な、なんだ、おい・・・!?」
薬の効果と聞いていても戸惑ってしまう。
両頬に手を当て引き寄せ囁く。
「お前、可愛いな・・・」
愛しくてたまらないという様子。
「は!?///」
第一、顔が近い。
こんな至近距離でザンザスが俺を見つめている。
どうしたらいいか分からずにいると
今度は銀髪を撫でながら
「この髪も綺麗だ・・・
俺のために伸ばしてんだろ?ん?」
くるくると髪を弄ぶ。
「いや。。やっぱ・・お前・・おかしいだろ。
薬とか使った俺が悪かった・・」
急に罪悪感が募る。
「は?何言ってんだ?お前。」
顔を遠ざけようとするどころか
更に近づけて言う。
「あー、照れてんのか。
ふっ・・・可愛いじゃねーか。
ご褒美だ。」
拒絶する間もなくキスされた。
慌てて逃げようとしたものの
「んだよ、足りねーっつの・・」
またぐいと引き寄せられて求められる。
いつの間にか
ベッドに押し倒されていた。
「いや・・だから・・ちょっと・・
これはまずいだろ・・・」
「ん・・」
シャツのボタンを外そうとした瞬間・・
ザンザスの瞳の色が変わった。
「は!?」
眉間にシワを寄せ、状況を飲み込もうとしているのが分かる。
薬が切れたのだ。
「俺は何してんだ?」
「さ、さぁ・・・?」
どう誤魔化したものか考えるが頭が回らない。
「スックアーロ~?
どうどう??どんな感じ~??」
とルッスーリアが覗きに来た。
「ああ!?」
睨みつけるザンザス。
「ひっ!ボス!!!
え・・・もう効果が切れたの!?」
「効果?何の話だ!?あ!?」
ドンドン墓穴を掘るルッスーリア。
「えっと・・その・・・」
結局全てを話すことになり
「この、ドカスどもが!!!!!!!!」
と、怒りの鉄拳を食らったことは言うまでもない。
家具は壊れ、食器類は割れに割れた。
俺は全治数週間の怪我を負った・・・。
しかし、
その犠牲にも関わらず
あんな経験が出来たことを喜んでいる俺は
よっぽどのマゾヒストか。
Written by レイラ
******
バレンタインデーキス♪
大人の味ね♪
すみません、ごめんなさい。
なんだこれー!!!!笑
ザンスクは私が書くとたいていギャグになるかシリアスか・・
とりあえず甘くならないので
激甘にしよーとして薬に手を出してしまいました・・・(;´Д`)
いろいろすみません・・・。
次はもう少しいい感じのザンスクに挑戦したいのですが
やっぱザンスクは私にとっては難しい;;
とりあえず、2個目アップできたので
明日の当日、3部作のもう一つをアップできれば、と思ってます。
γ野☆テロリスト バレンタインキス
*BL・同人注意*
γ×野猿
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γ野テロリスト
バレンタインキス
いつものようにソファに身体を投げ出し
酒を浴びるように呑む。
いつもの夜の過ごし方。
時計は9時を回った頃。
γはいつもどおりに自室でゆったりと酒を呑んでいた。
そろそろ、奴の仕事が終わる頃か。
今日は来るだろう、きっと。
ふとカレンダーに目をやる。
2月14日。
俺らしくもない。
こんなものに踊らされて・・・。
第一、なんであいつのことを待っているんだ、俺は。
俺には・・ボスが・・いたはずなのに。
突如現れた台風の目に巻き込まれ
俺は変わってしまったらしい。
空になったボトル。
次のボトルに手をかけて・・
程ほどにしとくか。
いい感じに酔いが回って心地よい。
乱暴にドアを叩く音がした。
それじゃ、ノックとは言えないだろう・・
不満を抱きながら
「あ?」
と声を出す。
ドアが開き
「兄貴っ!!」
声変わりしたてのかすれ気味の声が響く。
「ん?
もう仕事終わったのか?」
起き上がりながら野猿を招き入れる。
「あぁ、うん!
今日はもう終わり!
仕事っつっても雑用ばっかだぜ?
太猿兄貴の手伝いとか・・部屋の掃除とか・・。
あーあー、もっとγ兄貴みたいに戦いてー!」
足をジタバタさせながら
勝手に喋るのをひとしきり聞いてやる。
「平和なのが一番だ。」
ソファの隣に座った野猿の頭をポンと叩いて
二本目のボトルに手をかけた。
「あ!そうだ!」
「ん?」
期待している自分にイラつく。
ごそごそとポケットから取り出したのは
茶色い小瓶・・?
「はいっ!」
「なんだ?」
「今日、バレンタインだろー??
何あげるか・・
すげー迷ったんだけどさ・・。
γ兄貴にチョコレートってのもなんだから。
それ、酒!」
「酒?」
よく小瓶を見ると
チョコレートリキュールのようだ。
「小さいビンになっちゃったけど・・・
まぁ、飲んでみてよ☆」
可愛いことするじゃねーか。
「へぇ・・
お前にしては気が利くな・・」
「へへっ☆」
嬉しそうに見つめてくる野猿。
今、ここで飲めと言っているのか。
まぁ、少し飲んでみるか。
「ん・・」
「どう!?」
「ぐ・・・」
「・・・・・・?」
「あっめー・・・」
「え・・・」
「これめちゃくちゃ甘いな・・・」
苦笑する。
甘いものは苦手だった。
「わりぃ・・・
俺、知らなくて・・・。」
せっかくのプレゼントがうまく行かなかった野猿は
しょんぼりしている。
酒を呑めない野猿が選んだんだ、仕方ない。
バレンタイン時期でこのリキュールも売り出されていたんだろう。
味は悪くないし、高級チョコレート会社のものらしいのだが・・
俺にはちょっと甘すぎる。
別にこいつを悲しませたいわけじゃねーんだが・・・
さっさと呑みきってしまうか・・・。
と思ったときに
ふっと・・
いいアイディアが思い浮かぶ。
ソファから立ち上がり、キッチンに向かう。
「γ兄貴・・?」
不安そうな野猿の声がした。
冷凍庫を開けて奥のほうを探る。
確か、野猿にやろうと思って買っておいたのが・・・
あったはず。
あった。
バニラアイス。
ガラスの器に移して
さっきのリキュールを少しかける。
戻ると
ソファで小さくなって俺を見上げる野猿がいた。
頭をぐしゃぐしゃっと
撫でてやりながら
先刻、器に盛ったアイスを差し出す。
「え・・?」
「食えよ。
今日だけ特別だ。」
「で、でも・・・」
「俺からのバレンタインプレゼントってことにしてくれ。
悪いな、ちゃんとしたもん用意してねーんだ。」
「兄貴・・・。」
涙目になりながら
アイスを一匙すくって口に入れる。
「・・・!
うまいよ!!!」
「そりゃよかった。
大人の味だろ??」
自分はもう一本のボトルをあけて呑みながら
ちょっぴり贅沢なアイスに舌鼓を打つ野猿をぼんやりと眺めていた。
悪くないな、こーいうの。
「なぁ、兄貴も食べない?」
「ん?」
「一口
これならきっと美味いよ☆」
「あぁ・・・
じゃぁ、もらおうか。」
口を開ける。
「え・・・///
あ・・・俺が食べさせるの?」
「うん?今更何照れてんだ、お前」
「いや・・だって・・・
じゃぁ・・・はい・・・
アーン・・///」
バニラと一緒になったチョコレートは
調度いい甘さになって広がる。
「うん・・・
我ながらイイアイディアだったな。」
同意を求めようと野猿の方を見ると
まだ顔を真っ赤にしている。
アーンするくらいでこんな照れやがって。
可愛すぎるじゃねーか。
「ほら、今度は俺が食わせてやるよ。」
野猿の手からスプーンを奪い取る。
「え・・・いや・・・」
慌てる野猿の腕を掴んで
キスをした。
止まらなくて、長いキス。
「ちょっ・・・アイス・・・溶ける・・」
抵抗する野猿を押し付けて
「もう少し。」
いつもより長くキスをした。
バレンタインなんて
浮ついた行事に興味はなかった。
でも、今年は最高のバレンタインだった、そう思う。
Written by レイラ
*****
すみません、完全に個人的趣味です。
γと野猿を見た瞬間
完全に某BL漫画とかぶって見えてしまって・・・笑
これが書きたくて
山獄ロマンチカも派生した感じです笑
なので
まるっきりテロっぽくなりそうだな、と思ってたんですが
実際書いて見ると
野猿が可愛くなりすぎたので
ある意味、違う雰囲気にできてよかったです。
ホントはもっとなれ初めとかも書きたかったんで・・
つづく、はずです☆
次作もよろしくお願いしますっ!
レイラ![]()
BL小説更新情報☆
BL要素含みます。
BLって言葉分からない方。
腐女子じゃない方。
苦手な方。
戻るボタン推奨。
OKな方は
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*MENU*
家庭教師ヒットマンREBORN!
某漫画のパロディ三部作。
軽ーい感じで続く予定☆
☆山獄ロマンチカ(Written by レイラ)
☆γ野テロリスト(Written by レイラ)
☆ザンスクエゴイスト(Written by レイラ)
HUNTER×HUNTER
☆レオリオ×クラピカ (Written by レイラ)
どっち攻ってのもあんま関係ないくらい
ほのぼの系です。
刺激は少なめです。







