色々な思いが交錯し、まだ心の整理がつかない状態で、書くので読みにくいかもしれないが、そこは容赦願いたい。
Mr.BIにGがファイナルと言うことで、LIVEへ参戦してきた。
ツアータイトルも「 MR.BIG The BIG Finish 」となっている。
高校時代からの約30年のファンであり、これまで、数多く、日本へそして東北へ来てくれた彼らのファイナルへ参戦しない理由は見当たらない。
しかし、2014に、ドラムのパットがパーキンソー病であることが明かされ、2014と2017のツアーで、パットは同行したものの、サポートメンバーによるツアーであり、さらには2018年2月にパットが逝去したことにより、2017が実質的に最後の公演であろうと思っていたため、今回のツアーが発表になった時は、驚きと、嬉しさと、寂しさと複雑に入り交じった心境になったのは言うまでもない。
2011のツアーは、数多くの海外アーティストたちが来日を中止するなか、「トモダチ」を支援したいと、会場変更等をしてまでも敢行してくれて、「The World Is On The Way」という曲まで作ってくれた。
更には、売上や会場での募金により、日本赤十字を通じで寄付をしてくれるなど、本当に親日家な彼らに会いたい、いや会わなければいけない、そんな思いに掻き立てられチケットを購入した。
7月25日のチケットは、諸般の事情により、販売開始時間に間に合わず、あっという間のソールドアウトにより、途方に暮れたあの心境は、今でも鮮明に覚えている。
その後、7月26日の追加公演が発表され、今回は逃すまい!と朝からサイトのページを表示、さらには携帯の電源も切り、発売開始とともに購入ボタンを押下した。
チケットの購入が完了と同時に、宿と新幹線チケットの予約。
この予約の時に、中には入れずとも、雰囲気は味わいたいのとBIGで繋がっている、「トモダチ」の面々との再会もしたいことから、7月25日から東京へ行く!この気持ちになんの揺らぎも感じることなくどんどん予約を進めて行った。
公演日が迫る中、ふと当日券とか販売してないかな?と軽い気持ちで検索すると、ステージサイドや立ち見などのチケットが追加販売されていて、まだ購入できることが判明し、迷わず購入ボタンを押下した。
当日、新幹線へ乗り込み、どんどん東京が近くなるにつれて、会える楽しみ、会えない寂しさが沸き上がってくる。
武道館へ着くとその思いはピークを迎え、1曲目から涙したのは言うまでもない。
セットリストは省くが、今回のツアーで演奏した曲目はいかにも彼ららしい曲であったと思う。
解散などを乗り越え、さらに、パットはいないけど、パットの魂とともにもう一度原点回帰しよう!
そんな、思いが感じられた選曲だったと自分的には感じた。
今回サポートのドラマーも、パットを回想するような、小気味よいリズム感とあのバスドラとスネアで作り出す独特の叩き回によるグルーヴ感を感じられて最高に良かった。特にも「Take Cover」は秀逸だっと思う。
そして、ビリーのMC、エリックのMCともに互いを尊重し、日本のファンを大切に思っているなと感じられた。
(英語は得意でないがそう感じた)
なんといっても、今回のツアーのサプライズは、どう表現したらいいか思いつかないほど、驚かされた。
そんな、サプライズとは、
メンバー家族の登場!
そして、パットの奥さんと息子も来ているなんて、想像もしていなかった。
自分はもちろんのこと、会場にいる全員が涙腺崩壊したことは間違いない。
ジャパーニーズファンのため、そこまでのサプライズを最終日に用意してくれた「MR.BIG」!
本当に感謝しかない!ずっとずっと「トモダチ」でいよう!
本当にありがとう。
FB友が、「やめるやめる詐欺大歓迎」と投稿していたが、ほんと大歓迎だよ。
「 MR.BIG The BIG Finish 2024version 」とかのタイトルでまた来て欲しいなと切に願う。
最後にもう一度。
ずっとずっと「トモダチ」でいよう! 本当にありがとう。

















