ウサギ君の腕が重い。
夜寝てる時にウサギ君は私の体の上に腕を置くんですが、それが重くて重くて…
苦しくていつもどかしちゃいます
寝てても息苦しくなって目が覚めてしまう
すぐウサギ君の包囲網から逃れる私に対してウサギ君は不満そうですが、私も睡眠をとるためには仕方ない…
また寒くてよく目が覚めます
基本的に体感温度が違う私達は、寝るときの格好も大違い
パンツ一丁で寝るウサギ君に対し、私は長袖長ズボン。
しかもそれでも寒いからモコモコのひざ掛けをブランケットがわり
後は薄手のブランケット2枚で寝てます
ウサギ君はそこまで寒さ対策している私をよそに、エアコンの設定温度を2度も下げやがりました
ウサギ君が居ない間に設定はこっそり戻しました
夜中にウサギ君はイモムシの様にブランケットに包まって寝る癖があるので、私の分のブランケットも巻き取っていきます
ウサギがイモムシになった時に私の戦いは始まります
イモムシはタチが悪く、まっすぐ寝てくれれば良いのに若干斜めになって寝てしまいます。
そうすると必然的に私の睡眠スペースがなくなる訳で、先ずはイモムシを正しい位置に戻さなくてはいけません
イモムシは眠いため、私に起こされていると思いフガフガと訳の分からない言葉を発しますが、ここでひるんでは負けてしまいますので、無視します。
次にブランケットを奪い返し、イモムシからウサギに戻ってもらいます。
でも体に巻き付けているのでかなり力を入れないと奪えません。
どんどん引っ張るとイモムシは私の分のブランケットをとってしまっていると気がつくみたいで、自主的にブランケットを明け渡し、無事にウサギ君に戻ってくれます。
こんなやり取りが良くあるのでブランケットを分けよう!と提案するのですが、拒否されます。
僕はブランケットもシェアしたいんだ
…シェア出来てないじゃん
でも一生懸命シェアしたい気持ちを説明しているのが可愛いのでしばらく様子みてみます。笑
うちの男チームは寝相が悪い様です。

