7月7日の七夕生まれだった祖父は93歳の誕生日に亡くなりました。
本当は祖父の誕生日にあわせてピーナッツの初お披露目をする予定でしたが、大雨の為高速が通れず、間に合いませんでした。
とても長生きしてくれた祖父。
頭が良くで何でも知っている祖父が大好きでした
雨さえ降ってなければひ孫のピーナッツをおじいちゃんにあわせてあげられたかもしれないと、なんともやりきれない気持ちになりました。
時に運命は皮肉ですね。
すごく悲しかったけど、ピーナッツの存在がみんなの悲しみを少し中和してくれた気がします
父は「親父がいなくなる年にピーナッツちゃんが生まれてきてくれてよかった」
と、言ってました
通夜とお葬式ではピーナッツがグズって泣いちゃわないか心配でしたが、2日とも全く泣きませんでした。
ピーナッツなりに何か感じ取ってお利口さんにしてくれたのかも知れません
それとも祖父が近くで見守ってくれてたのかな
?
最後は苦しまずに眠るように亡くなったと聞いたので、本当に良かったと思いました。
今までたくさんありがとう!!