昨日、二番目ちゃんが、習い事にいくのを拒みました。


好きにしたらいいよ。


いきたくない理由は、何か他にもあったんだろうなぁ。


自分に興味をひかせるためかなぁ?

じゃあ選択、ということで、宿題か、外でみんなと遊ぶか、習い事、と少し枠を狭めて、あなたの好きなように。



とまた提案しました。



無理にいくことは、今は、させたくないので、自分で選んでほしかったの。


一度、どうしたらいいのか、決めて。



と言っていましたが、結局、習い事に行くことに。



自分で決めるというのは難しいんだなぁ。



でも、自分の人生だから、自分で選択していかないとだよね。



大人になったとき、自分で決めたら、なんの文句も、なんの後悔もないものね。


休むことも大切な、事なんだかな?


でも、病ではないので、私のやりたいこと、したいことは、できるだけストップしません。


自由意思で動けることもみてほしいもの。



やりたくない選択は、したくないもの。


小さい頃、10年近くエレクトーンを習っていました。


今は、全くひけませんが。



10年近く通っていましたが、どうしても苦手でした。


半分以上は行っていなかった。


でも、やめたくはなかったんです



なぜだろう。



和音の練習が苦手で、なんでこんなことするのだろう。と想っていました。



今なら意味がわかるから、覚えたら、スッゴク楽しいんだろうと創造できます。


ある時、先生が変わりました。

その先生は私をみて、和音の練習はやめて、歌謡曲の楽譜をくれました。


それを練習するのはとても楽しかったのです。



そして、先生は、先生の家にレッスンに行くことに変更したのです。


確かに、来るか来ないかわからない生徒を待つよりかは、来てくれた方が楽だと感じたんでしょうね。



私は一生懸命練習するようになりましたし、その曲が弾けるようになるのはとても楽しかったです。



弾いた曲は、確か、浪漫飛行、どんなときも。


などでした。


何気なく選んでくださったんでしょうが、素敵な音楽を選んでくださったんだと感謝してます。



そして、中学の部活が忙しくなり、辞めることになりましたが、どうして、無理やり続けていたのかは、不明です。



音楽は、休むならやめて、と何度も言われたけど、どうしてやめなかったのか。




根本的には、やめたくなかったんだろうなぁ。



だから、今も続いているの。



お兄ちゃんと、お母さんとの分離大作戦
 
 
やっと、結末を迎えてきました~。
 
 
明日は三番目ちゃんの運動会
 
 
明日はお兄ちゃんの最後の試合 
 
 
 
全ての成長は、すべて神様のおか~げ~
 
 
なんて大袈裟かな。
 
 
ちゃんと、最後まで、神様は見届けてくださっている。母も子も、ふんぎりがつくよね。
 
 
 
よかった。よかった。
 
 
かなりの痛手はいただきましたが、私にとっても、息子にとっても、とても成長した1年だったと感じるなぁ。
 
 
まぁ、私のせいで無茶苦茶になった
 
 
といってる方もいたけど、
 
《私の言い方も悪かったから反省し、次にいかすよ。》
 
 
 
沈黙は金なり。
 
 
とご忠告をいただいているので、できるだけ、その場に出向くときはマスクして。 
 
じっと。していよう。