名も無き塾講師のブログ

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塾講師として精進すべく、その日々をこのブログに書き記す!
昨日の自分に負けないように、毎日成長していきたいものですね。

状況??
何が状況だ。
俺が状況をつくるのだ。
by ナポレオン


常識なんてぶっ壊せ。

壊した先に道がないなら、自分のその手で道を切り開け!!

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『一日千秋』

返信を待ち続けて、3000年くらい経ちました


元気を取り戻しつつありますが

ふとした瞬間に彼女のことを思い出します

自分の好きな曲を聴いてても、買い物に行っても、何気なく道を歩いていても

忙しい日常のスキマに彼女との記憶がちらつきます

そのときの胸の苦しさといえばもう...

次の瞬間には、仕事、仕事、仕事...

忙しい毎日に記憶が埋もれてゆきます


I cannot help remembering her.

「彼女を思い出さずにはいられない」


cannot help doing「~せずにはいられない」

ドラゴン桜で一気に有名になった熟語です

同意表現として

cannot help but do

cannot but do

が挙げられます


helpの後ろは『doing』

butは『do』


絶対に抑えておきたいのはこの2点ですが

掘り下げてみると受験で役立つ情報が...


helpには「~を避ける」

という意味があります

なので直訳すると

「彼女を思い出すことは避けられない」

となります

これを理解すれば


It can't be helped.

「どうしようもないよ」


重要な会話表現ですが直訳すると

「それは避けられないよ」

となり、理解が深まるかと思います


以下は蛇足かもしれませんが

helpの後ろは『doing』と書きました

これはhelp「~を避ける」

を理解できれば

help doing=avoid doing「~することを避ける」

と結びつきます

(avoid doingは大学受験では超頻出です)


明日も

「It can't be helped.」

といって自分を慰めつつ前に進みたいと思います

今日の朝も目覚めは最悪でしたが

徐々に元気を取り戻しつつあります


さてタイトルのthe momentですが

受験で抑えておきたいポイントは

『接続詞的に使う』

ということでしょうか


受験生はどうしてもこれが接続詞には見えない

後ろにSVがくることなんて夢にも思わない

調べてみるとthe momentはat the moment whenの省略形で

もとは副詞句だそうです


I know you (at) the moment (when) I saw you.

「見た瞬間にあなただと分かりました」


何でも覚えさせるのではなく

これぐらいの知識は提示してあげたいものです



昨日気持ちを伝えてから、またしてもツライ時間が訪れました


しかし授業が始まった瞬間に

生徒に救われました


元気がいい、何よりも勉強に対する姿勢が素晴らしい

気がついたら無我夢中で授業していました

そしてモヤモヤは吹っ切れたように感じました


いつしかマイケルジョーダンが

「プライベートで問題があるときは

コートの上に立つことが特効薬になる

これがなくなったらお手上げさ」


そう言っていたことを思い出しました


フィールドは違えど

通ずるところはたくさんある


真摯に授業に臨む

大切なものを失ったいま

自分にはこれしかなさそうです

『告白』と電子辞書で引くと、confessionが真っ先にでてくる


しかしconfessionは成り立ちが

「con=はっきり・fess=認める」

なので『罪や秘密の自白』に使うほうが適しているようです


さらにその下を調べるとdeclareを使って告白をするという意味が出てきました


「de=完全に・clare=明らかにする」

という成り立ちなので、『自分の気持ちを完全に明らかにする』といった意味になり


『愛の告白』にはこちらが適しているようです。



日曜に振られてから私の世界は完全に違うものになってしまいました

何をするにも気が進まず、食事もろくに喉を通らない、全く寝られない

そんな日々が続いています


だがしかし、次の日には授業があるわけで

そんな私情は全く知らず生徒が通塾してくれるわけで

TOEICが目の前に控えているわけで


非常にツラい日々を過ごしています



結局自分の気持ちを抑えきれずに、彼女に気持ちを正直に話しました

返事は後日ということで、考え直してくれるみたいです


今はまだ全てを受け止められない

そんな状況ですが

とりあえず彼女の返事を待つことにします



『一日千秋』

とはまさにこのような状況を表すのだと

身をもって体感しています