去年の11月に開設された
フィービーのYouTubeチャンネル。


おおらかなフィービーらしく、
更新は頻繁ではありませんが
昨日久しぶりに動画がアップされていました。










アルバム Innuendoについて

※あくまでも、私の意訳です



フレディがこのアルバムを作ることは
できないと思っていた。
Miracleのアルバムを作れたのも
奇跡だったんだ。

フレディにとって、
音楽を作り続けることが大事だった。


Show Must Go On
These Are The Days of Our Lives
深刻で、重い曲たち。


そして、 “Poignant “な曲、Bijou 

※Poignant 、最初聞き取れませんでした。
(悲しみが)胸を刺すような、
強く心に訴える、という意味です。



Don’t Try So Hard

必死に頑張って生きることはできるけど、
うまくいかないこともある。
でも、頑張りすぎないでいると
物事がほぐれてきて、
うまくまとまることだってあるんだ。



I’m Going Slightly Mad

ある日、朝の4時に
フレディがスタジオから帰ってきて、
みんなを起こしたんだ。
そして、曲を聴かせて
「この歌詞のこの言葉が気に入らないんだ。
しっくりこないんだよ。同じ意味で同じリズムの別の言葉がほしいんだ。」
…4人で一時間ぐらい考えて、
なんとか完成した。
その「言葉」がなんだったかは、
聞かないでね。覚えてないから😂

↑叩き起こされて、
白目むいてるフィービー、ジム、ジョー🤣
思い浮かびます😆



These Are The Days Of Our Lives

このビデオを観て、
フレディに、
「どうしてこのビデオを撮影したの?」と
訊ねたんだ。
だって、”You don’t look so good”
(私も初めてこのPVを観た時は、
ショックでした)

フレディは、
ふたつ理由があると答えた。

「だって、Innuendoのビデオの中の僕は、
アニメなんだよ。最後のビデオがアニメだなんて!(イヤだよ)」


もうひとつの理由。
それは、みんなにお別れを言うため。
ファンへ、
そして、友達へ。

最後の一年半、
フレディは “push people away”
友達と距離をおいていた。
弱っていく自分を見せたくなかったから。
Happy Smiling Freddie を
覚えていてほしかったから…

しばらく疎遠になっていた友達に、
お別れを言うために…









Innuendoは、
聴くのに勇気がいるアルバムでした。
もちろん、PVを観る時も。


でも、フレディの生き方の
集大成のこのアルバムは、
今の私に勇気を与えてくれます。


フレディの全てに惹かれるのは、
こういうところなんです。



フィービーのお話を聞いて、
フレディへの想いがさらに深くなりました。



















フレディと12年一緒にいたフィービー。





いつか会ってハグしたいな💕