フレディが大好きだったという
アレサ・フランクリン
1972年、
ロサンゼルスの教会で収録されたものの
技術的な問題でお蔵入りとなった映像
49年の月日を経て
ようやく上映されることとなり
公開初日に観てきました
これは…
今までに観たことのない世界、でした
本物のゴスペル!
これは、ライブという名の
礼拝なんですね
信仰するものがない私には
うらやましい気分もあり
アウェイな気分もあり
ゴスペルを歌うアレサは、
シャーマンのようでした
何者かに歌わされている感じ
熱狂する人々の興奮が
尋常じゃない!
なにも知識がないまま観た公開初日
圧倒されて、
え?なにこれ?
となった私は
アレサのことを少し調べました
そこで知った、
彼女の生き方
私が感じた違和感、悲しみは
アレサがずっと抱えているものなのかな
多分、この部分はこの映画のテーマと違うので、ここでは触れませんが
もし、この映画を観た方がいたら、
何を感じたのか、お話ししてみたいです
アレサの人生の一面を知ってしまい
悲しくなった私は
もう一度観に行きました
そして、
力強く歌うアレサの姿と表情を観て
なぜか、
ほっとした気分になって
悲しみを感じた心の蓋を閉めました
最初から最後まで
歌いっぱなしのこの映画
白状すると、
前半気持ち良くて、うとうと…
2日にわたる収録の1日目は
ややまったりなんですが、
2日目は違います
見どころたっぷりで、
これは何ー⁈というシーンが
たくさんあります
コロナ禍でなかったら
映画館でスタンディングで
体全体で楽しみたい映画でした
家で踊りながら観るっていうのも
ありかな〜
アレサは、
この曲のこと、知っていたかな?
可愛い4人💕


