お久しぶりです。
久しぶりのブログなのに・・・
良い報告が書けそうにありません。
フレデリックとはその後、なんとなくうまくやっていました。
毎日会って。
喧嘩して、仲直りしての繰り返し。
人からは信じられないくらいのペースで会ってた。
離れるのが、怖かったのかな。
でも、そんな恋愛おかしいか・・・。
でも、私達は、そうだった。
今2年と半年。
長かったな。本当に毎日一緒にいたから。丸々、2年と半年いた。そんなイメージ。
こんな話をしてるってことは・・・
もちろん。隣に彼がいないということ。
つい昨日の出来事。
私、一人暮らしするんです。
いや、同棲をしようとしたんです・・・
ずっと実家暮らしだった私は、どうしても家をでないといけない立場になり
居住が安定しないと精神はゆらぐものですね。
かなり不安定だったことは間違いありません。
そんな中でも、彼とはうまくやっていたのですが・・・
でも、やはり仕事なんでしょうか?
喧嘩は増えていたように思えます。
大好きで大好きで、喧嘩なんかしたくないのに。
どうしてもお互いがストレスをぶつけ合ってしまう形になっていて
私は時々耳鳴りがする程に彼の大好きだったはずの言葉がみみをつんざき
脳内でがなりちらしていました。
でも、会いたい気持ちはかわらず・・・
お互い金銭面ではとても苦しいけれど一緒にいれる道を選ぼうと
一応私の一人暮らしという名目で同棲を決意したのですが。
頭金を彼がだしてくれることになり、
ずっと実家暮らしで、温室育ちの私は右も左もわからずに
ただただ彼を頼るしかありませんでした。
もともと、出不精の私なので中々気乗りもせず、本当にどうしたらよいのか分からず
不安だけがつのっていく毎日だった。
荷物やら、慣れない土地での生活、一人暮らしという寂しさや厳しさ
不安に押しつぶされそうで、怖くなり彼に相談をしても
最近はあまり真に受けてもらえずたんたんと話しを進めている感じでした。
それが、きにくわなかったというわけではないんです。
昔、もう少し若い頃に同棲をしていたとき
住んでいた彼からかなりお金の面で束縛をされてしまい
少々モラルハラスメントのようなことをうけていたトラウマもあり
かれが時たま口にする
「じゃぁ、払わないよ」
だったり
「感謝しないのか?」
などという見当違いな発言がどうしても理解が出来ず
そんなことを言われたら結婚なんてどうなんだ?とおもってしまい
いろいろと事がきゅうをてんじて・・・
本当に別れることになってしまいました。
本当に、不本意な別れです。
一緒にいるために、そのためだけに実家をでることを決意したのに
本当に意味がわかりません。
そのつい先日までは一緒にホテルへ行って愛を誓っていたのに・・・。
もちろん、愛してます。
今も変わらず。
むしろ、好きすぎて、この状況に狂いそうです。
ですが、頭金が自分では払えない為に親族にそうだんしてしまったので
もちろん親族はそんな無責任なヤツとは別れろと・・・
代々、次女で一番下でもともということを聞くようにしつけられて来たわたしは
じぶんがしでかした事なので後にもひけず・・・
結果、彼が謝って戻って来てくれてもこれも不本意なことながら受け入れることが叶いませんでした。
もちろん、親族は私の為を思ってなのですが・・・
私が頭金の返済が終わるまでは。
二度と彼と触れ合う事ができず、もはや彼は新しいスタートを切ろうとしていて
返済が終わっても私の元に戻らないかもしれないのです。
本当に、頭がどうにかなってしまいそうです。
悲しくて、辛くて
もうはや、一人暮らしを何故かつかつの状況でしなければならないのかも
なんでこんなに辛い思いをしてまで生きていなければならないのかも
ほんとうにわからなくなってしまいました。
そう、まさに・・・
このブログで一番最初にお伝えした時のような
あの彼が手を差し伸べてくれるまでの泥沼にまたはまってしまったような・・・
そんな感覚です。
黒い闇が沢山押し寄せて来て
沼がいつの間にか足下に浸かっていて
またもがいている私を彼は手の届かないところから
おーい!大丈夫かー?頑張れー!
と、声をかけるしかない。
私は勿論自力で這い上がるチカラなんか、ないのです。
どうすればいいんだろう。
もう、二度と手は差し伸べられないのでしょう。
結婚なんて幻想だったのかもしれません。
きょう、父に家を出て行く事を伝えました。
父は言いました。
「なんだ、男ときて嫁に下さいって言われるの期待してたのにな」って。
悲しくて悲しくて
辛くて辛くて
本当に、消えてしまいたくなりました。
姉はもう2児の母で大きな家に住み旦那さんとも仲良く
安定した生活を送っているのに・・・・
わたしは一体、何をしているのでしょうか。
生きている意味があるのでしょうか。
消えたいのになぜ、この世界はこんなにも残酷に生きる事を強いるのでしょうか。
フレデリックはもう私のもとから去ってしまった。
いえ、いるんです。
応援するよって言ってくれてるんです。
でも隣で走っているのではなく
よたよたと転びながらレーンの内側をゆく私を
レーンの外から遠い遠いところから
違う道に続いているかもしれない別の道から
頑張れって声援だけが聞こえてくるんです。
悪夢のようです。
なぜ、別れるなんて言ってしまったんでしょうか。
私は青い鳥を手放してしまったんでしょうか。
喧嘩がなくなればと・・・
ただそれだけが願いだったのに。
愚かで浅はかな自分をのろいます。
さよなら、さよなら、フレデリック。
愛してる。
でも、きっと別の道に行ってしまうのですね。
この道はお互いに混ざり合い一緒に歩いていける事はもうないんですね。
でも、すこしでも、いや、神様がいてくれるのなら
おねがいだから、また彼と同じ道を歩かせて。
おねがいだから。
おねがい。神様。
私から、彼までとりあげないでください。
久しぶりのブログなのに・・・
良い報告が書けそうにありません。
フレデリックとはその後、なんとなくうまくやっていました。
毎日会って。
喧嘩して、仲直りしての繰り返し。
人からは信じられないくらいのペースで会ってた。
離れるのが、怖かったのかな。
でも、そんな恋愛おかしいか・・・。
でも、私達は、そうだった。
今2年と半年。
長かったな。本当に毎日一緒にいたから。丸々、2年と半年いた。そんなイメージ。
こんな話をしてるってことは・・・
もちろん。隣に彼がいないということ。
つい昨日の出来事。
私、一人暮らしするんです。
いや、同棲をしようとしたんです・・・
ずっと実家暮らしだった私は、どうしても家をでないといけない立場になり
居住が安定しないと精神はゆらぐものですね。
かなり不安定だったことは間違いありません。
そんな中でも、彼とはうまくやっていたのですが・・・
でも、やはり仕事なんでしょうか?
喧嘩は増えていたように思えます。
大好きで大好きで、喧嘩なんかしたくないのに。
どうしてもお互いがストレスをぶつけ合ってしまう形になっていて
私は時々耳鳴りがする程に彼の大好きだったはずの言葉がみみをつんざき
脳内でがなりちらしていました。
でも、会いたい気持ちはかわらず・・・
お互い金銭面ではとても苦しいけれど一緒にいれる道を選ぼうと
一応私の一人暮らしという名目で同棲を決意したのですが。
頭金を彼がだしてくれることになり、
ずっと実家暮らしで、温室育ちの私は右も左もわからずに
ただただ彼を頼るしかありませんでした。
もともと、出不精の私なので中々気乗りもせず、本当にどうしたらよいのか分からず
不安だけがつのっていく毎日だった。
荷物やら、慣れない土地での生活、一人暮らしという寂しさや厳しさ
不安に押しつぶされそうで、怖くなり彼に相談をしても
最近はあまり真に受けてもらえずたんたんと話しを進めている感じでした。
それが、きにくわなかったというわけではないんです。
昔、もう少し若い頃に同棲をしていたとき
住んでいた彼からかなりお金の面で束縛をされてしまい
少々モラルハラスメントのようなことをうけていたトラウマもあり
かれが時たま口にする
「じゃぁ、払わないよ」
だったり
「感謝しないのか?」
などという見当違いな発言がどうしても理解が出来ず
そんなことを言われたら結婚なんてどうなんだ?とおもってしまい
いろいろと事がきゅうをてんじて・・・
本当に別れることになってしまいました。
本当に、不本意な別れです。
一緒にいるために、そのためだけに実家をでることを決意したのに
本当に意味がわかりません。
そのつい先日までは一緒にホテルへ行って愛を誓っていたのに・・・。
もちろん、愛してます。
今も変わらず。
むしろ、好きすぎて、この状況に狂いそうです。
ですが、頭金が自分では払えない為に親族にそうだんしてしまったので
もちろん親族はそんな無責任なヤツとは別れろと・・・
代々、次女で一番下でもともということを聞くようにしつけられて来たわたしは
じぶんがしでかした事なので後にもひけず・・・
結果、彼が謝って戻って来てくれてもこれも不本意なことながら受け入れることが叶いませんでした。
もちろん、親族は私の為を思ってなのですが・・・
私が頭金の返済が終わるまでは。
二度と彼と触れ合う事ができず、もはや彼は新しいスタートを切ろうとしていて
返済が終わっても私の元に戻らないかもしれないのです。
本当に、頭がどうにかなってしまいそうです。
悲しくて、辛くて
もうはや、一人暮らしを何故かつかつの状況でしなければならないのかも
なんでこんなに辛い思いをしてまで生きていなければならないのかも
ほんとうにわからなくなってしまいました。
そう、まさに・・・
このブログで一番最初にお伝えした時のような
あの彼が手を差し伸べてくれるまでの泥沼にまたはまってしまったような・・・
そんな感覚です。
黒い闇が沢山押し寄せて来て
沼がいつの間にか足下に浸かっていて
またもがいている私を彼は手の届かないところから
おーい!大丈夫かー?頑張れー!
と、声をかけるしかない。
私は勿論自力で這い上がるチカラなんか、ないのです。
どうすればいいんだろう。
もう、二度と手は差し伸べられないのでしょう。
結婚なんて幻想だったのかもしれません。
きょう、父に家を出て行く事を伝えました。
父は言いました。
「なんだ、男ときて嫁に下さいって言われるの期待してたのにな」って。
悲しくて悲しくて
辛くて辛くて
本当に、消えてしまいたくなりました。
姉はもう2児の母で大きな家に住み旦那さんとも仲良く
安定した生活を送っているのに・・・・
わたしは一体、何をしているのでしょうか。
生きている意味があるのでしょうか。
消えたいのになぜ、この世界はこんなにも残酷に生きる事を強いるのでしょうか。
フレデリックはもう私のもとから去ってしまった。
いえ、いるんです。
応援するよって言ってくれてるんです。
でも隣で走っているのではなく
よたよたと転びながらレーンの内側をゆく私を
レーンの外から遠い遠いところから
違う道に続いているかもしれない別の道から
頑張れって声援だけが聞こえてくるんです。
悪夢のようです。
なぜ、別れるなんて言ってしまったんでしょうか。
私は青い鳥を手放してしまったんでしょうか。
喧嘩がなくなればと・・・
ただそれだけが願いだったのに。
愚かで浅はかな自分をのろいます。
さよなら、さよなら、フレデリック。
愛してる。
でも、きっと別の道に行ってしまうのですね。
この道はお互いに混ざり合い一緒に歩いていける事はもうないんですね。
でも、すこしでも、いや、神様がいてくれるのなら
おねがいだから、また彼と同じ道を歩かせて。
おねがいだから。
おねがい。神様。
私から、彼までとりあげないでください。