不妊治療4年目、多嚢胞、右卵管狭窄診断→体外受精挑戦し妊娠中 -20ページ目

不妊治療4年目、多嚢胞、右卵管狭窄診断→体外受精挑戦し妊娠中

30歳、看護師
多嚢胞性卵巣症候群
右卵管狭窄(現在は通過良好)
2016年11月
体外受精1度目 着床せず
2017年1月
体外受精2度目 着床するも7w3dで稽留流産の診断
2017年4月
体外受精3度目 着床し現在妊娠継続中♡
☆予定日1月14日☆

タイトル通りです。



やぁー。
ここまできて、どん底まで落とされました。


稽留流産の診断です。



なかなかブログに書けずに今日まできました。
というのも。
胎嚢確認後、1週間後に診察。
その際

6週3日
胎嚢10.3mm
胎芽も心拍も確認できず。
この日以降、すっかり出血は止まり期待。


7週3日(本日)
胎嚢13.3mm
胎芽はやっぱり見えず。
今日で通常は胎芽も10mmほどの予定だから、見えないのはありえない。


という2週間を過ごしてました。
長かった。


今日から薬もやめ、1週間ほどで自然に外に出ることをということで待ちます。
手術はやっぱり、卵巣を少しでも傷つけるリスクになるかもしれないから、回避したいと。

判定日以降、日々つわりの症状もあり、ウキウキわくわく過ごしていました。
もちろん、吐き気にも襲われる時間は増え、ただ吐くまではいかず、食べづわり。
この時期は、受精卵の問題と調べても、先生からも言われました。
それでも、仕事は制限できない状況は続き、結構腹圧かけるよーな動作も多かったし、走り回ったし。
新年度にむけ、どうしても妊娠していることを話しておかなきゃいけないスタッフもいたので、上司がほとんどですが。
でも、知っていても。
負荷をいくらでもかける。
気なんて使わない。
おんなじ女性で、既婚者なのに。
悲しかった。

流産は、受精卵の問題だけど。
それでも、今はなおさら妊婦への配慮がない、しかも看護師という仕事をしている先輩の存在に悲しさしかない。
八つ当たりかもしれない。

でも。
また次うまくいっても、この職場なら環境は変わらない。
と、色々考えてはみたものの、もう退職できる時期でもなく、仕事を頑張らなくちゃ。


もう少し、私の体にとどまっているので、外に出るまでよろしくね。
という思いです。


暗い内容にはなってしまいましたが。
私がこの2週間で、流産の経験をされたかた、不安の中過ごしている方、妊娠判定後の方、色々なかたのブログを参考にしたり、力にしてきたので。
ぜひ、私のブログも少しでも力になればと思い書きました。
嫌な思いをさせてしまった方には申し訳ないです。