C言語の基礎を学ぶ〜其の二〜
こんばんは。ノロノロペースですが、C言語超入門、前回の続き。
2.main関数と値・変数(2/4)
前回紹介したmain関数ではどういうことをしているのか分析。
赤く囲った部分に注目↓

printf("Hello, World!\n");
これがテキストをコンソールに出力する働きをもつ関数。
※ちなみにmacでは「\」は[option]+[¥]で表示可能で、最後に改行するという意味。アメブロ内だと「¥」になるので全角で表示しています。
printf
最初に書いたテキストの中に、その後にある値を埋めこんで、出力するテキストを作り出す働きをする。
テキスト以外にも整数、実数などを書き出す事ができる。
printf( フォーマットテキスト , 値1 , 値2 , …… );
関 数 引 数
引数は、その関数で使う値を渡すのに使う。値を2つ以上使うときはカンマ「, 」で区切る。
「フォーマットテキスト」にはテキスト、整数、実数からどの項目を使うのかを指定する。
テキストの場合
"Hello, %s!\n",ここにテキスト(ここでは例でWorldと入力)
整数の場合
"integer: %i\n",ここに整数の値(ここでは例で12345と入力)
実数の場合
"float: %f\n",ここに実数の値(ここでは例で0.9876と入力)
実際に入力するとこんな感じ↓

ビルドを実行してみるとこんな具合に表示される。↓

では続いて、
2.main関数と値・変数(3/4)
先ほど例にあげたWorld、12345、0.9876ですが、入力する際、テキストの「World」だけ前後に「"」がついてますが数字はそのまま入力してます。これは、C言語の値にはいくつもの種類が存在し、その種類によって使い方が違うからの様です。
プログラミングを開始するために、まずこの「値の種類」覚えましょう。
※オイラの分析では「値の種類」とは、先ほどの例で言うWorld、12345、0.9876と解釈しています。
この「値の種類」は、ただ値を使うだけでなく、「変数」を利用するようになると、特に重要になってくるようだ。
(変数とは)←分からない人はクリック
また、「値の種類」は一般的に「型」とか「タイプ」といい、変数を使うときは、「このタイプの値を収める変数」というように、タイプと変数の名前をきっちりと書かないといけない。
う~ん、いよいよややこしくなってきた。(汗
ここでは一部の「変数のタイプ」を覚えよう。
整数のタイプ
「int」
「short int」
「long int」
etc...
※整数の値として一番良く使うのは「int」というタイプらしいので今はコレだけ覚えよう。
実数のタイプ
「float」
「double」
「long double」
etc...
※良く使われるのは「float」というタイプ。
文字のタイプ
「char」
※文字のタイプは「1文字だけ保管するもの」で、「'」という記号(シングルクォート)で文字の前後をくくって書く。
テキストのタイプ
無し
テキストの変数はないので、どうするのかというと、文字のタイプ「char」をうまく利用してテキストを保管。これについては、「配列」とか「ポインタ」とかいうものを理解しないといけないそうです。今のところは、「テキストはタイプがない。値をそのまま書いて利用するだけ」と考えておこう。
(やべ~、序盤にして覚える事山積みすぎて、どんどん抜けていきそうだ。。。
というわけで、今日はここまで!
ではまたノシ
2.main関数と値・変数(2/4)
前回紹介したmain関数ではどういうことをしているのか分析。
赤く囲った部分に注目↓

printf("Hello, World!\n");
これがテキストをコンソールに出力する働きをもつ関数。
※ちなみにmacでは「\」は[option]+[¥]で表示可能で、最後に改行するという意味。アメブロ内だと「¥」になるので全角で表示しています。
printf
最初に書いたテキストの中に、その後にある値を埋めこんで、出力するテキストを作り出す働きをする。
テキスト以外にも整数、実数などを書き出す事ができる。
printf( フォーマットテキスト , 値1 , 値2 , …… );
関 数 引 数
引数は、その関数で使う値を渡すのに使う。値を2つ以上使うときはカンマ「, 」で区切る。
「フォーマットテキスト」にはテキスト、整数、実数からどの項目を使うのかを指定する。
テキストの場合
"Hello, %s!\n",ここにテキスト(ここでは例でWorldと入力)
整数の場合
"integer: %i\n",ここに整数の値(ここでは例で12345と入力)
実数の場合
"float: %f\n",ここに実数の値(ここでは例で0.9876と入力)
実際に入力するとこんな感じ↓

ビルドを実行してみるとこんな具合に表示される。↓

では続いて、
2.main関数と値・変数(3/4)
先ほど例にあげたWorld、12345、0.9876ですが、入力する際、テキストの「World」だけ前後に「"」がついてますが数字はそのまま入力してます。これは、C言語の値にはいくつもの種類が存在し、その種類によって使い方が違うからの様です。
プログラミングを開始するために、まずこの「値の種類」覚えましょう。
※オイラの分析では「値の種類」とは、先ほどの例で言うWorld、12345、0.9876と解釈しています。
この「値の種類」は、ただ値を使うだけでなく、「変数」を利用するようになると、特に重要になってくるようだ。
(変数とは)←分からない人はクリック
また、「値の種類」は一般的に「型」とか「タイプ」といい、変数を使うときは、「このタイプの値を収める変数」というように、タイプと変数の名前をきっちりと書かないといけない。
う~ん、いよいよややこしくなってきた。(汗
ここでは一部の「変数のタイプ」を覚えよう。
整数のタイプ
「int」
「short int」
「long int」
etc...
※整数の値として一番良く使うのは「int」というタイプらしいので今はコレだけ覚えよう。
実数のタイプ
「float」
「double」
「long double」
etc...
※良く使われるのは「float」というタイプ。
文字のタイプ
「char」
※文字のタイプは「1文字だけ保管するもの」で、「'」という記号(シングルクォート)で文字の前後をくくって書く。
テキストのタイプ
無し
テキストの変数はないので、どうするのかというと、文字のタイプ「char」をうまく利用してテキストを保管。これについては、「配列」とか「ポインタ」とかいうものを理解しないといけないそうです。今のところは、「テキストはタイプがない。値をそのまま書いて利用するだけ」と考えておこう。
(やべ~、序盤にして覚える事山積みすぎて、どんどん抜けていきそうだ。。。
というわけで、今日はここまで!
ではまたノシ
ワンピース海賊無双
今週の週刊少年ジャンプを見てたら、折り込みページにこんな記事が。
うお、無双ワンピース。。。ついにでるのか~。しかもPS3で。すげ~
公式サイトはこちら↓
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/opm/
まだ詳細は公開されてないけど個人的にはすごい楽しみ!ワンピース好きでPS3持ってる人はみんな買っちゃうね。
きっと、
こんなシーンとか、
3大将とか、
赤髪海賊団とかでちゃうんだろうなぁ。。。
※フィギュア掲載は自己満足ですが、これからちょいちょい写真撮ってUPしていこうかな(笑)
発売が楽しみだす^^
ではまたノシ
うお、無双ワンピース。。。ついにでるのか~。しかもPS3で。すげ~
公式サイトはこちら↓
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/opm/
まだ詳細は公開されてないけど個人的にはすごい楽しみ!ワンピース好きでPS3持ってる人はみんな買っちゃうね。
きっと、
こんなシーンとか、
3大将とか、
赤髪海賊団とかでちゃうんだろうなぁ。。。
※フィギュア掲載は自己満足ですが、これからちょいちょい写真撮ってUPしていこうかな(笑)
発売が楽しみだす^^
ではまたノシ







