ようやく開通
昨日の夕方、ようやく家のインターネット回線が開通。こちらに完全に移る直前の3月末に実家からネットで申し込んだのに、3週間以上かかるとは。。工事までの下調べなどに時間がかかるらしい。ただ、家の中まで光ファイバー回線が通っているので速い!
鹿児島に来てこれまではネットは専ら職場やマクドナルドなどの公衆無線LANでつないでいたが、ブログにコメントはしても、なかなか日記まで書く気にはならなかった。しかもここのところ仕事が忙しかったので、ログインしようとしたら自分のIDも忘れていた(汗)これからはぼちぼち更新できそう。
4月になって、家も片付かないうちに仕事が始まってしまい、右も左もわからないうちに三週間が過ぎたが、ようやく少し慣れて来た。でも、引越の片付かない段ボールがまだ家に40箱くらい残っていたりする。毎日自分のオフィスに5、60冊の本を背負っては運んでいるのだが。。
鹿児島に来てこれまではネットは専ら職場やマクドナルドなどの公衆無線LANでつないでいたが、ブログにコメントはしても、なかなか日記まで書く気にはならなかった。しかもここのところ仕事が忙しかったので、ログインしようとしたら自分のIDも忘れていた(汗)これからはぼちぼち更新できそう。
4月になって、家も片付かないうちに仕事が始まってしまい、右も左もわからないうちに三週間が過ぎたが、ようやく少し慣れて来た。でも、引越の片付かない段ボールがまだ家に40箱くらい残っていたりする。毎日自分のオフィスに5、60冊の本を背負っては運んでいるのだが。。
引越完了
三連休に無事引越を済ませ、先週はいったん学位授与式や残務処理のため神戸に戻り、週末に完全に鹿児島に移って来た。月曜午後、市役所に転入届を出して(時期が時期だけに百人待ちで大変だった。。)、ついに鹿児島市民になった。 詰めるのにはえらく苦労した本類だったが、プロの引越屋の手にかかると流れ作業方式で、130箱の段ボールは15分ほどで運び出されて行ったのにはたまげた。
翌日の鹿児島引越後は三連休中に80箱の本と資料類「以外」は、寝室と居間、キッチンほぼ片付いた。家を探しに来た時には雨でわからなかったが、マンションの前の楠の並木の合間から、桜島のてっぺんがちょこっと見えることがわかったのが嬉しい。もともと、西郷隆盛や大久保利通、東郷平八郎らの育った加治屋町というところか、桜島が見えるところか、どちらかに住みたいと思っていたのだが、加治屋町ではないものの、その川向いで徒歩五分ほどのところにある地区で、桜島も多少は見えるところなので、それなりに目標は達せられたようだ 。

学位授与式では、特にこの二年半にわたって一緒に仕事をしてきた院生のうち3人もが博士号をようやく取得したので感無量だったが、同時に自分も学位授与式の日が最後の出勤だったので、いっそうしんみりとした気持ちになった。夜は同僚とお別れ会。スタッフ同士とても仲がよかったおかげで、なんとかプロジェクトの激務に耐えきれたので、もうお別れだなんて信じられない。しかも私だけ一足早く仕事納めになったので、慌ただしく実感のないまま、発つ鳥後を濁し気味に神戸を去ってしまった。鹿児島に戻って空港バスから外を眺めていると、桜島の噴煙がもくもくと上がっていて、鹿児島に来たことを実感する。
新たな環境はなかなか住み心地がよさそうだ。徒歩10分ほどの鹿児島中央駅は2月の家探しに来た直前にリニューアルされたばかりで、広大なビックカメラまでオープンしていた。引越の際には今度は駅前のアミュプラザが大幅なリニューアル・オープン。無印良品とユニクロが並んでいて、新たな生活を始めるのにはばっちり。近所の薬局に行くと、坂元の黒酢がやっているくすり屋で重宝しそうだし、昔ながらの朝市もある。もちろん幕末から明治にかけて活躍した下級武士たちを輩出した地域なので歴史もあって、新旧織り交ぜて楽しめそうな界隈である。
翌日の鹿児島引越後は三連休中に80箱の本と資料類「以外」は、寝室と居間、キッチンほぼ片付いた。家を探しに来た時には雨でわからなかったが、マンションの前の楠の並木の合間から、桜島のてっぺんがちょこっと見えることがわかったのが嬉しい。もともと、西郷隆盛や大久保利通、東郷平八郎らの育った加治屋町というところか、桜島が見えるところか、どちらかに住みたいと思っていたのだが、加治屋町ではないものの、その川向いで徒歩五分ほどのところにある地区で、桜島も多少は見えるところなので、それなりに目標は達せられたようだ 。

学位授与式では、特にこの二年半にわたって一緒に仕事をしてきた院生のうち3人もが博士号をようやく取得したので感無量だったが、同時に自分も学位授与式の日が最後の出勤だったので、いっそうしんみりとした気持ちになった。夜は同僚とお別れ会。スタッフ同士とても仲がよかったおかげで、なんとかプロジェクトの激務に耐えきれたので、もうお別れだなんて信じられない。しかも私だけ一足早く仕事納めになったので、慌ただしく実感のないまま、発つ鳥後を濁し気味に神戸を去ってしまった。鹿児島に戻って空港バスから外を眺めていると、桜島の噴煙がもくもくと上がっていて、鹿児島に来たことを実感する。
新たな環境はなかなか住み心地がよさそうだ。徒歩10分ほどの鹿児島中央駅は2月の家探しに来た直前にリニューアルされたばかりで、広大なビックカメラまでオープンしていた。引越の際には今度は駅前のアミュプラザが大幅なリニューアル・オープン。無印良品とユニクロが並んでいて、新たな生活を始めるのにはばっちり。近所の薬局に行くと、坂元の黒酢がやっているくすり屋で重宝しそうだし、昔ながらの朝市もある。もちろん幕末から明治にかけて活躍した下級武士たちを輩出した地域なので歴史もあって、新旧織り交ぜて楽しめそうな界隈である。

