今までのこの記事は、現地で実際に苦しんでいる知り合いのメッセージをそのままコピーして貼り付けてしまいました。
現地では恐らく、まだこういった情報が正しいかどうかを調べる余裕も無いのでしょう・・・
当方も、自身で調べる事無く感情のままコピペしてしまった事を反省しております。
また、書き込みで教えて下さった方有難うございました。
自身で調べたところ、宮城県のHPでは物資支援に関するページを見つける事ができませんでした。
宮城県HP
長くなりますが、以下が調べた通りです。
平成23年東北地方太平洋沖地震に係る山形県知事メッセージ
県民の皆様、3月11日午後2時46分ごろ、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の非常に強い地震が発生しました。
これは、わが国の観測史上、最大規模の地震です。
被災された方々には心からお見舞いを申し上げます。
今後も余震が度々発生することが考えられますので、県民の皆様には、引き続き地震情報に留意されるようにお願いいたします。
このたびの地震では、宮城県で震度7を記録し、本県においては震度5強を記録しました。本県では、1名の死亡を含む重軽傷者28名の人的被害が出ております。また、本日の市町村からの情報によれば、石巻に釣りに出かけた県民4名が行方不明になっており、今後増えることも予想されます。なお、これまで最大で70か所1,103名いた避難者は、本日、午前10時30分現在においては9か所63名に減少しております。
これまで、県では地震発生直後に災害対策連絡会議を設置し、被災の実態把握とライフラインの早期回復、県民の皆様の安全確保について、市町村や関係機関と連携して総力を挙げて取り組んでまいりました。
県内の広範囲で続いていた停電につきましては、電力供給に向けた関係機関のご努力により、昨日の午後9時13分に全面復旧し、生活面の不安は解消されつつありますが、消費電力の急激な増加に伴い電力不足になるおそれがありますので、県民の皆様には節電にご協力をお願いいたします。
また、ガソリン、灯油などの燃料や、スーパー・量販店における生鮮食料品の新たな入荷が円滑に進まないことなどの不安要素も残されております。県としても、国と関係業界に対し協力を要請しております。なお、国からは、食料品などの生活支援物資が十分に流通するように動くので、国民が大量に買占めることのないよう話をうけております。県民の皆様には、限られた生活必需品を分かち合っていただくなどの御協力をお願いいたします。
被災県に対しては、3月11日に宮城県にDMAT6隊を本県から派遣したほか、アルファ米などの救援物資も輸送しました。また、宮城県及び岩手県に対して、県警から、広域緊急救助隊を派遣いたしました。3月12日には宮城県に緊急消防援助隊を派遣したところであり、両隊とも現地で救出に全力で取り組んでいるところです。
本日、山形県として、被災県に対する救援物資等の集積とその円滑な供給を行うため、「山形県広域支援対策本部」を立ち上げることとしました。今後、「大規模被災時の北海道東北8道県相互応援に関する協定」や、全国知事会等の全国組織との調整を進め、本部機能の確立を図っていくこととしております。
山形空港の24時間体制など、こうした応援体制の一部は既に取組みをはじめておりますが、県民の皆様のご理解とご支援のもとに、隣接被災県への支援体制づくりを進めてまいります。
また、救援物資のみならず、応援職員など人的な支援をはじめ、部分的にスタートしております重症患者の受入など、保健医療面からの支援等も広域的支援の立場から展開する必要があると判断し、本日をもって、災害対策連絡会議から災害対策本部に切り替えて取り組むことといたしました。
県民の皆様へのお願いになりますが、義援金につきましては、県でお受けするほか、日本赤十字社山形県支部で受け付けすることとしております。今後、この本部を通じて、様々な情報を提供してまいりますので、ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
今後も余震が起こることが考えられますので、県民の皆様には落ち着いて対応されるようお願いいたします。
平成23年3月13日の記事です
山形県知事室
平成23年度東北地方太平洋沖地震に関する情報 『福島県HPより』
義援金について
中央共同募金会において、平成23年東北地方太平洋沖地震に係る義援金を募集しています。
お寄せいただいた義援金は、各県の被災者の生活再建のために分配されます。ご協力のほどお願いいたします。
◎ 義援金受入口座
○ りそな銀行 東京公務部(295)
普通預金 0036576 口座名義:社会福祉法人 中央共同募金会
○ 三菱東京UFJ銀行 本店(001)
普通預金 0031265 口座名義:社会福祉法人 中央共同募金会
○ 三井住友銀行 東京公務部(096)
普通預金 0155400 社会福祉法人 中央共同募金会災害口
○ ゆうちょ銀行 郵便振替口座 00170-6-518
口座名義:中央共同募金会 東北関東大震災義援金
※同じ銀行の本支店間の送金については振込手数料はかかりません。
義援物資の受入方針について
◆ 個人の方からの義援物資
混乱を避けるため、申し訳ありませんが辞退させていただきます。
◆ 企業等からの義援物資
混乱を避けるため、大口のお申し出で、一定の数と仕様がそろえられる物資についてのみ、受け入れさせていただきます。
詳しくは、福島県災害対策本部 物資班 電話024-521-1908まで。
ボランティアの受入について
平成23年度東北地方太平洋沖地震に関するボランティアの受け入れにつきましては、受け入れ体制が整い次第お知らせします。
◆県ボランティアセンター
電話:
ア 024-523-1250
イ 024-523-1251
ウ 090-2603-7333
<連絡先>
福島県災害対策本部
〒960-8681 福島県福島市中町8-2
電話:024-521-2101
FAX:024-521-1957,024-521-1958
kouho@pref.fukushima.jp
平成23年3月14日の記事です
福島県災害対策本部
企業からの物資の受入について 『岩手県HPより』
被災地等への企業からの物資の受付窓口を設置しましたので、お知らせします。
協力いただける企業の方は、提供いただける「物資」「数量」「担当者のお名前」「連絡先」「電話番号・FAX番号」「無償・有償の別」を、次のFAXでのみ受け付けます。
※1 岩手県へ企業自らで輸送手段が確保できる場合のみ、受入れするものです。
※2 FAXの確認後、岩手県から連絡を行いますので、連絡が無い段階での物資の輸送は開始しないでください。
(現在、FAXが集中しております。連絡まで時間がかかる場合がございますので、ご了承ください。)
※3 無償はもちろん、有償でも受け入れる場合もございますので、FAXには「無償」「有償」のいずれかを記載願います。
※4 現在、個人からの物資は受け付けておりません。
企業からの物資でも、小口の場合、交通事情等によりお断りする場合があります。
【受付窓口】
岩手県 商工労働観光部 経営支援課
FAX: 019-629-5549
平成23年3月14日の記事です
岩手県HP
秋田県民の皆様へのお願い
去る3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」は、我が国においては歴史上最大規模、世界的にも類を見ない巨大地震であり、菅総理も昨日の記者会見で、今回の地震は、戦後65年間で最も厳しい危機であると発言いたしました。いわば非常事態と言える状況となっております。
亡くなられた多くの方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げますとともに、負傷された方々のご回復を心よりお祈り申し上げます。
また、被災された方々には心よりお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復旧を願うものであります。
本県からも、警察、消防、自衛隊、医療関係者などが、救援活動で多数現地入りしており、最大限の活動を期待いたしております。
県内では、これまでのところ亡くなられた方もおらず、人的にも物的にも被害は必ずしも大きくはありませんが、長時間の停電や断水が続くなど、県民生活には大きな影響を与えたところでありました。
被災地では、現在、懸命の救助活動が行われております。過去の大地震の例を見ても、今後、時間の経過とともに、対応の軸足は徐々に住民生活の確保から経済活動の復旧・復興へと移っていくものと考えられます。
しかしながら、過去最大ともいわれる大地震の爪痕はあまりにも大きく、被災地域が立ち直るまでには、長い年月と気の遠くなるような巨費がかかることを覚悟しなければならず、この間は、国民全体が様々な面で不自由な生活を受け入れざるを得ません。特に、被災地の隣接県として日頃からお付き合いの深い本県では、こうした痛みを分かち合わなければならないものと考えております。
こうした状況を乗り越えていくためには、県民一人ひとりが、甚大な被害を受けた多くの方々に思いをいたし、一刻も早い復旧・復興を願って、その実現に向けた活動に努めていくことが大切となります。
こうしたことから、私からは、県民の皆様にいくつかのお願いを申し上げたいと思います。
まず、日常生活における節約や省エネについてであります。
重油・灯油・軽油・ガソリン・LPガスなどの燃料は、精製施設や港湾施設の損壊などにより、今後、供給不足となることが予測されます。このため、通勤などでは公共交通機関をなるべく利用するとともに、不要不急の自動車の運転はできるだけ控えていただきたいと思います。
また、東日本エリア全体で電力不足の状況となっております。各家庭では、こまめな消灯などで、できるだけの節電に努めていただくとともに、三セクを含む公共施設の一部では、必要最小限の営業とする必要があるものと考えております。民間の方々にも可能な限りご協力をいただきたいと思います。
次に、食料の供給についてであります。
家畜飼料の供給の滞りや被災地域での道路事情の悪化等により、一部の畜産物や青果物などで供給量の減少や入荷の遅れが生じているほか、特に水産物は三陸側と全く連絡がとれない状況で品薄が懸念されております。しかし、県内では、米をはじめ主要な食料原材料の供給はなされており、各家庭でも冷静な対応をお願いいたします。
なお、被災地では著しく食料が不足しております。本県では今後「おにぎり」「パン」「飲料」などを定期的に被災地に支援してまいりたいと考えており、現在、具体的な実施方法を詰めているところであります。
また、医療面では、県内の医療提供体制や医薬品・医療資機材の確保については、当面、大きな支障はありません。しかしながら、医薬品等の物流拠点が被災地にある業者などについては、ライフラインの復旧状況により、今後、供給が遅れることも考えられますので、各医療機関で適正な在庫管理に努めてくださるようお願いいたします。
最後は、「地域における支え合い」についてであります。
震災の影響は、今後様々な形で私たちの生活に及ぶものと思います。この先も、県民の方々が暮らしに不便を感じることのないよう、できるだけ努めてまいりますが、国内の状況によっては、これまでと全く同じ生活とはならないことも考えられます。
自らの生活は自ら守ることが基本ではありますが、高齢者、障害者、子どもや乳幼児、妊産婦など、生活の上でハンデを持つ方々は、大きな不安を感じるものと思います。困難な時であるからこそ、こうした方々に対する思いやりや支え合いの心を忘れてはならないものと考えます。全ての人が安心して暮らすことができるよう、「共助」の気持ちを今一度大切にしていただきたいと思います。
なお、県民の安全確認については、昨日、受験や観光等のために被災地等へ出かけられた県民の安否情報収集のため、専任のチームを設置し、県民からの問い合わせに対応しております。
また、被災地におけるボランティア活動や救援物資の提供についての問い合わせも多数寄せられておりますが、被災地の現状は極めて悲惨かつ危険な状態となっており、ボランティア活動等には、当分、慎重な対応が必要となります。今後、対応方針が決まり次第、皆様にお知らせいたします。
今後、太平洋側の交通施設が大きな被害を受けたことにより、本県が救援活動や復旧支援の拠点となることが想定されます。港湾、道路、空港等については、こうした利用を優先し、場合によっては、一般の方々の利用に多少のご不便をおかけすることもあるかもしれません。よろしくご理解をお願いいたします。
いずれにいたしましても、この先に予想される様々な震災の影響を乗り越えるためには、県民一人ひとりが冷静にこれを受け止め、使命感を持って適切に行動することが欠かせないものと考えます。このことを改めてお願いして、私から県民の皆様へのメッセージといたします。
平成23年3月14日
秋田県知事 佐 竹 敬 久
平成23年3月14日の記事です
秋田県HP
東北地方太平洋沖地震についての救援/支援の問い合わせ先 『青森県HPより』
義援金
受付期間
平成23年3月12日(土)~9月30日(金)
受入口座
郵便局・ゆうちょ銀行
口座番号 00140-8-507
口座名義 日本赤十字社東北関東大震災義援金
青森銀行新町支店
口座番号 (普)16000
口座名義 日本赤十字社青森県支部長
みちのく銀行青森支店
口座番号 (普)4200888
口座名義 日本赤十字社青森県支部長
お問い合わせ
日本赤十字青森県支部
電話 017-722-2011
ボランティア
平成23年3月14日午後3時に青森県防災ボランティア情報センターを設置しました。
救援物資
個人からの救援物資につきましては、受け付けておりません。
平成23年3月14日の記事です
青森県HP
その他、確かな情報が分かり次第UP致します。
お騒がせして申し訳ありませんでした。