27回目のこの日が来ることが

自分の中ではすごく特別で

期待が大きかったり、不安がつのったり

だから、本当は27回目は来て欲しくないと思ってた。


憧れのHEROたちが天国のドアを叩く歳に

自分が追いついてしまうのが怖かったんだ。



まだハタチやそこいらのころ

自分は憧れのHEROたちと同じように

27になったらジゼルを演じて踊りは辞めたいとか考えてた。

でも、現実はそんなんではなくて

歳を重ねるたびに

自分に足りないものが見えてきて

もっともっと、あたしは踊りと生きていかなきゃいけないってことがわかってきて

結局、自分自身でゴールを決めてしまうのは馬鹿馬鹿しいってことに気が付いた。


踊りはまだ辞めません。

今しか出来ない踊りよりも

5年、10年経ってからの自分の踊りに興味が湧いてきたので。

それだけ、多少は成長できたってことでしょうか。


独りで26と27の境目を迎えるのが怖くて

友達やらみんなを巻き込んでパーティーしてしまいました。

みんなにごめんなさいとありがとうを同じだけ贈りたいです。

おかげさまでものすごくハイになって、気付けば日付は勝手に変わってました。


改めまして、今日で27歳になりました。

おめでとうをくれたみんなにありがとうを贈ります。

最高のマイファミリーにも、27年分のありがとうを。


今までの辛い過去は

憧れのHEROたちのROCK Spiritで遠くのお空に飛んでいったはず。

次はあたしが世界で一番のシアワセものになります。

シアワセのおすそ分けが今のうちから出来るように

いつもみんなに笑顔を届けられるように

がんばっていきますので。



2011.07.31 Marilyn charlotte Terada

ドキドキだいぶご無沙汰していました。



結構日々忙しく、やっと最近パソコンに向かう時間が出来てきたので・・・





いよいよ今日から秋の発表会に向けての振付がスタート!

私が担当する幼稚園のクラスの作品の振付が始まりました。



「白雪姫と7人の小人」を振付します!!



全員が初舞台。

しかも、すっごく・・・マイペースな子供たちが揃ったクラス。




きっと今日振付したのなんて



来週にはすっかり



すっからかん!!笑





また来週みんなに会うのが楽しみです。にひひ





自分の踊りの相手役も決まりました。

リハーサルは来月の終わりごろから始まります。

それまでに出来る限りの事をやらなくてはねドキドキ



今日は4月から教えに行っている幼稚園のスタジオがお休みで
3月まで教えていたカルチャースクールの子供クラスに顔を出してきました。


今カルチャー教室にいる子供たちは
私が教えに行き始めてからバレエを始めた子供たちがほとんど。
彼女たちは、私と共に成長してきたようなものなのです。


久しぶりに会ったので
私の顔を見た瞬間の彼女たちのリアクションといったら・・・
一瞬固まるんですね。笑
居るはずのない私が、何の予告もなしに居るわけですから。
で、固まった後、ちょっと恥ずかしそうに笑うんです。


久々に会ったこともあってか
今日はいつも以上に頑張ってくれたみたいでした。
みんな張り切ってました。精一杯、成長の成果を披露してくれるんです。
わずか2ヶ月とはいえ、子供の成長は大きく
みんなそれぞれ1学年ずつ進級したら
前までちょっと頼りないなと思っていた子も
先輩なんだぞ!としっかりレッスンに励んでいました。


レッスンが終わると、みんな一斉に私のところに駆け寄ってきて
あんなことがあった、こんなことがあったと
学校のことやらバレエのことやら一生懸命報告してくれました。
すごくうれしそうな笑顔と一緒に。


子供クラスの教えは正直苦手なんだけど
こんなふうに接してくれると、やらせてもらえてよかったなって
純粋に思います。
ほんと、みんな嬉しそうだったから。
マリに会えたことだけでこんなに喜んでくれるなんて
ほんと、アタシはシアワセモノだなって
つくづく思いました。


子供たちはマリに憧れを持って、マリみたいにバレエ踊れるようになりたいって思ってくれてて
自分の存在がこんなに大きな影響力を持ってるなんて
いまだに信じられないけど、
アタシのやるべきことはこの子達の夢のために頑張り続けることなんだと
改めて気付いたわけで…


今年の11月に行われる発表会にはカルチャースクールの生徒たちも出演します。
この子達にとっては初舞台になります。
いままで客席からしか見れなかった舞台に
この子達はやっと立つことが出来るんです。
同じ舞台に立って踊ることが出来る日が来るのを楽しみにしつつ
私を暖かく包んでくれた、この子達のかわいい笑顔のためにも
また新たな夢を与えるためにも
アタシも精一杯良い踊りをしたいと思います。



5月16日 月曜日。


トウキョウへバレエ団レッスンを受けに行った。
この日は前にバレエ団行ったときにプリンシパルに言われた
8月の公演のリハーサル期間中のレッスン。
レッスン終わって、リハーサルを少し見学させてもらった。
マクミラン振付のマノン。
アタシの大好きなマクミランの振付。
音楽が頭から今も離れない。
初めて公演リハーサルをきちんと見せてもらって
和気藹々としながらも、やることはきちんと真剣にやってて
プロの仕事なだけに、レベルも高い。


娼館の女主人の役を演じるのがアタシと同郷の超大物な先生で
その人にも偶然会うことが出来た。
先生はアタシが新国立劇場でオーロラ姫を踊るきっかけをつくってくれた、言わば恩人なのだ。
先生の一言が無かったら、アタシは主役ではなくソリストの一人だったのだから。
先生が踊るのを間近で見たのはこれが初めて。
一挙手、一投足がすべて言葉になるほど、先生の動きは魅力的で素晴らしかった。
明るくて、素直な人柄は、一瞬で周りの空気をお日様色に変えてしまう。
すごく尊敬できる。ダンサーとしても、人間としても。


プリンシパルの先生が言っていたことがこれではっきり理解できた。
アタシがただレッスンを受けるだけじゃなくて
リハーサルを見せてもらったり、リハーサル期間中の雰囲気全体を感じることが
ココロの糧になるってこと。
それを自分で消化するだけじゃなく、自分が教えている生徒たちにもシェアしてあげること。
それが大切だってこと。


5月17日 火曜日。


富士吉田市の支部教室へ指導しに行く日。
この日は改装された市民ホールの下見も兼ねた。
2年後にはきっとここで支部教室の発表会をするんだろう。
新しいホールはすっきりとしていて、こじんまりとした感じ。
白、黒、グレーを基調としたモダンな印象。

自分がまだ生徒だった頃、このホールでの発表会に参加したことがある。
そのときはまだ下っ端で、楽屋も下足スペースにマットを敷いて
メイクをしてたことを思い出す。



5月18日 水曜日。


朝からバレエ教室で今年行われる発表会のミーティング。
生徒の名簿とにらめっこしながら作品、役決め。
時間は掛かるけれど、こういう時間もなかなか楽しい。
うちの生徒たちはみんなすごく個性的なのです。
こんなに統一感の無いバレエ教室ってきっと他には無いんだろうなってくらい。笑
でも、役と生徒の顔を照らし合わせるたびに
”あぁ、これピッタリだね”って言葉が出てくるのがすごく良かった。
ついでに自分の役も決まりました。笑


こんな感じでずっとバレエ漬けの毎日です。
忙しいけど、充実してます。
それはそれは、とてもシアワセなことなのです。



今日はゴールデンウィーク以来の
そして、今月最後のオフでした。


少しゆっくり起きて
お気に入りのウェアに着替えて
ウォーキングに出掛けました。


家の周りを4キロほど行ってきました。
日差しが強く、でも日陰に入ると風が気持ち良くて
なかなか有意義な時間でした音譜


帰ってシャワーを浴びたらブランチの用意。
今日のメニューはグリーンサラダとハヤシライスにひひ


それから部屋の掃除に洗濯。
普段バレエに忙しい日々を送っていると
掃除や洗濯といった当たり前の事が
すごく楽しいんです。笑


それからこれを観に行きました。右下矢印

photo:01



ナタリー・ポートマンはLEONのときから大好きで。
彼女は昔バレエをやってたみたいで、今回の作品にむけて約1年バレエに集中したのだとか。

作品としてはもう終始ドキドキしっ放しでえっ
怖いの苦手なんで、途中ちょっとげんなりしちゃいましたけど…ガーン


役に集中するのは自分でもわかる気がしましたが
ブラックスワンほどではないですね。笑

確かに役作りのために凄い集中力は必要だと思います。
はまり役があれば、苦手な役もあるし。
でも、いろんな役を演じられるのは楽しいから
新しい自分を発見できるみたいでかお


明日は東京のバレエ団のレッスン受けにいってきますビックリマーク
がんばるぞっ!!