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酒の友は我が友也

酒好きで女好きとの評判な筆者が、意外と適当じゃないことを綴るブログ。
きっと何か発見がある。たぶん、本を買うより安上がり。
合い言葉は、『愛だろ?愛』

昨日は衆院選。
投票?ええ、一応行きましたよ。自民圧勝なのは判っていましたが。
それでも、権利を放棄したら終わりだと思っていますので。

投票率が19時半時点で37.72%?
最終的に40%に届いたのかどうかは知りませんが、

※大阪では50%くらいだったそうです。
約2/3近くの人が投票に行かなかったということですよね。

要するに、約2/3近くの人は選挙に行っても無駄と思っていると。
政治に対する不信感というか、期待値の低さというか。。(笑)
「どうせ変わらんやん」「選挙?何それ美味しいの?」状態。
※今回は時期や期間にも問題ありですね。

これって完全に自民の策謀にはまっている気が。
なんかもう、いいようにやられているとしか思えません。
単純に考えて、自公民には入れたくない場合どうしますか?
普通なら、自公民以外で支持する政党に入れますよね?
けど、支持する政党がない場合は?

選挙に行かない人が増加しますよね。
それこそ「行くだけ無駄」「何も変わらないし」
これこそが、自民が狙っていることだと思うのですが。
だって、自公民の支持者は確実に選挙に行くでしょ?
自公民以外に入れる人が投票に行かなければ、
自公民が圧勝するに決まってるじゃないですか。

自公民以外の政党が分散しているのもマイナスですね。
勿論、様々な価値観があり考え方があるので、一概にマイナスではないです。
しかし、票が分散されるということは、これもまた自公民に有利となるわけで。
まんまとやられているな~というのが個人的な感想です。
※しかも今回は、対抗できる政党で色々ありましたしね。

国民を無気力にさせるというのも立派な戦略。
言わば、これも一種の洗脳です。それに気付かないと。
浮動票が動けば、勢力は大きく変わる可能性があります。
が、悲しいかな、自公民に対抗できるだけの政党がいないのが現状。
日本維新の党が最右翼でしたが、橋下さんは個性が強すぎて、
日本の国民(特に高齢者?)には支持されにくいですよね。

この国民性にも問題があると思いますが。
ここで言っても始まらないので、やめておくとします。
とにかく、動かなければ何も変わらないし、変えようがありません。
今の状態に本気で満足している人はごく一部でしょうし、
いい風が吹けば大きく動くと思っているのですが。

民主主義というのは、専制主義の時は希望に満ち溢れた未来を映し出しますが、
民主主義というぬるま湯に長く浸かっていると、いつしか感覚が麻痺し、
考えることや行動することを放棄してしまいます。
言わば無気力症候群。怖い病気です。

皆さんは大丈夫ですか?