首里城は、一度は行ってみたいと思っていたところでした。


というか、ドラマがきっかけになり、沖縄に行きたいと思うようになったのが正解かな。


某大河ドラマの仲間由紀恵さん演じる、琉球王国末期の王宮を舞台にした、美ぼうと才能を併せ持つ女性が性を偽って政府の役人になり、人を愛し琉球を愛し懸命に生きる姿を描くの舞台となっていたのが首里城


この女性・真鶴の生き方に感動を覚えたものでした。


男性としての役どころ、孫寧温のモデルとなっている人物は牧志朝忠のようでした。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説より

牧志朝忠

1818-1862 琉球王国の役人。
尚灝(しょうこう)王15年生まれ。中国語,英語にすぐれ,ペリー来琉時の通事をつとめた。薩摩、鹿児島藩の島津斉彬(なりあきら)にみとめられ,日帳主取(ひちょうぬしどり)にすすむ。斉彬の死後,牧志・恩河(おんが)事件で免職,10年の流刑となる。朝忠の語学力を必要とした鹿児島藩の要請で釈放され,鹿児島にむかう途中,尚泰王15年7月19日投身自殺。45歳。前姓は大湾(おおわん),板良敷(いたらしき)。



女性として生きる姿、男性としての役割、それぞれの側面で生きていたそんなところが、心を捉えたのかもしれないなんて、振り返えってみると、思っちゃったりするんです *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


何しろ、実在するなんて、勝手に思っていたから、まあ思い込みの激しいこと。


でも、おかげで、歴史好きになってしまったわけです。


首里城を訪れたのも、歴史の中に生きる私なんです。


その時代に意識を重ね合わせながら、


そうすると、今まで出会ったひと、これから出会うひと、繋がってくるんですよね~


首里城は、朱色で、だから首里城なんていうのかなと思って、聞いてみたら、中国の建物文化ですよ~と教えてもらい、あ、そういえば、そうだ!


中国って、すごく鮮やかなイメージ、このままだ!


はて?稲荷神社 の鳥居とおなじ色だから、同じ意味なの?


首里城で、こんなこと考えていたのでした。




首里城を回り終えて、外に出ると、ザーザーぶりの雨と雷様が迎えてくれました。


(´・ω・`)やあ、激しいお出迎えだなあ~





この記録を書くにあたり、調べ、新たにインプットされたのが、牧志朝忠さん


まだまだ続く、歴史探訪!


首里城の映像がスマホの中で、ここにアップできないから、お借りしました。